ゴーン被告の国外逃亡劇 日本の弱点を利用されたようで(笑)

 ゴーン被告のレバノンへの逃亡劇・・・一言でいえば「金を持っている人物が逃げようとすれば、どのような策でも講じることができる」ということですかナ(笑)
 アンチ安倍の馬鹿な輩は、この逃亡劇も安倍晋三の責任だと言っている(笑)
 いかに何でもそれは言い過ぎだと思うが、それでも安倍晋三と結び付けたいらしい(笑) マァ、台風の被害も安倍の責任だというのだから無理もないが(笑)・・・

 マァ、それは横に置いておくとして、この逃亡劇、徐々にではあるが筋が見えてき始めましたナァ・・・
 小生の読み通り、闇の組織が動いた結果の逃亡劇で、要した費用は推定で22億円ともいわれているらしい。
 そして、動いた人間は10人から15人で構成されており、外国人だという。
 さらに、20回以上も日本各地の空港を下見していたともいうのだから驚く。

 ここは「密出国」という犯罪を犯しての国外逃亡だから、これを前面に出して「逮捕状」請求をし、国際社会に訴えるべきでしょうネェ・・・
 そうしないと、レバノンはゴーン被告が死ぬまで絶対に身柄引き渡しには応じないと思いますネェ・・・

 これも小生から言わせれば、今回の逃亡劇「日本人の相手を信用する」という弱点をまんまと利用されたというべきでしょうかネェ・・・

 
ゴーン被告逃亡、多国籍チーム10人以上が関与か…20回来日し空港10か所下見

1月6日(月)14時25分 読売新聞
 【ニューヨーク=橋本潤也】米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は5日、日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告(65)が関西空港から日本を脱出した際、異なる国籍で構成する10〜15人のチームが関与したと報じた。このチームは20回以上、来日し、関西空港を選ぶ前に、少なくとも10か所の日本の空港を下見していたという。
 ゴーン被告らが事前に関空の保安態勢を調べた上で、計画的に脱出したことが明らかになった。
 計画を知る関係者の話によると、ゴーン被告が実行を決断したのは12月下旬だが、計画自体は約3か月前から検討されていたという。チームは下見で関空発のプライベートジェット(PJ)のターミナルに普段は人がいないことや、大型荷物が検査機器に入らないことなど、保安上の特徴も把握していたという。
 ウォール・ストリート・ジャーナル紙は、ゴーン被告は関空で、息ができるように穴を開けた音響機器運搬用の大型の黒い箱に潜み、米陸軍特殊部隊「グリーンベレー」の元隊員らが同行した上で、トルコのイスタンブールに向かったと報じている。脱出計画には、数百万ドルのコストがかかっているとも伝えた。

どちらに転んでも大した変わりはない立憲と国民の復縁(笑)

 立憲民主党の枝野と国民民主党の玉木が主導権争いで両党合流話が難航しているようだネェ(笑)
 元々両者とも旧民主党に所属していた仲間同士だから、第三者から見れば「主導権」争いをしているしか思えない。

 離婚した二人がどちらの姓を名乗るかで揉めているようなものだ(笑)・・・

 どちらに転んでも大した変わりはないのにネェ(笑)

 立民・枝野氏が吸収合併を要求
 国民との合流、新党を否定

2020/1/5 17:55 (JST)
©一般社団法人共同通信社
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記者団の取材に応じる立憲民主党の枝野代表=5日午後、島根県出雲市
 立憲民主党の枝野幸男代表は5日、国民民主党の玉木雄一郎代表が両党の合流に関し「吸収合併はあり得ない。しっかり協議した上で、新党をつくっていく」と表明したことに強い不快感を示した。島根県出雲市で記者団に「私は新党をつくるつもりは100パーセントない。何か勘違いしているのではないか」と語った。事実上の吸収合併を求めた形だ。
 合流を巡っては、党名や基本政策、合併方式などの重要課題の決着が、党首会談に委ねられた。玉木氏は新党結成による対等合併を主張しており、立民との主導権争いが激しくなっている。
 枝野氏は「新党をつくろうと呼び掛けたことは一切ない」と強調した。