米海兵隊員「人名救助」 沖縄のメディアは報じたのかナァ

 沖縄県南城市のテーマパーク「おきなわワールド」で心肺停止状態の日本人男性を、米軍海兵隊の男性兵士が応急措置を行い、命を救ったというニュースが流れた。
 この美談はネットを通じてたちまち拡散、海兵隊員に対して感謝するコメントが溢れたという。

 この情報を見て思ったことがある。
 米軍の交通事故、犯罪等を針小棒大に報じる沖縄のメディアは、この美談を報道したのだろうか?との思いだ。

 特に沖縄で米軍に対して「ヤンキーゴーホーム」と叫んでいるプロ市民の連中はどのように受け止めているのだろうか? ぜひ知りたいものだネェ・・・

<
strong> おきなわワールドで、心肺停止の日本人を米海兵が人命救助! コメントに「素晴らしい」の声

1月11日(土)12時36分 grape


 沖縄県南城市にある、テーマパーク『おきなわワールド』。
ある日、おきなわワールドを訪れていた在日米軍のクラレンス・コリンズ2等兵曹は、日本人の命を救いました。
在日米海兵隊のTwitterアカウントがコリンズ2等兵曹のインタビュー動画を投稿し、称賛の声が上がっています。

人命救助を行ったアメリカ海兵隊に称賛の声
 おきなわワールド内にある鍾乳洞の『玉泉洞』から出てきたコリンズ2等兵曹は、人だかりができているのを目にします。
ただならぬ空気を感じたコリンズ2等兵曹が駆け寄ると、そこには1人の日本人が倒れていました。
日本人は微動だにせず、脈や息がありません。そこでコリンズ2等兵曹は考える間もなく、すぐさま心肺蘇生法を行ったのです。

 コリンズ2等兵曹の救助活動のおかげで、心肺停止状態だった日本人は一命をとりとめました。
今回の出来事を振り返り、コリンズ2等兵曹は笑顔でこのようにコメントしています。
医者でなくていいし、国籍や人種に関係なく同じ人間として、互いに助け合うことです。
私たちは同じ世界に生き、良い世の中にするにはお互いに助け合い、様々な相違を取り除くのです。
@mcipacpao ーより引用

人を助けることに国籍や人種、職業などは関係ありません。コリンズ2等兵曹は1人の人間として救助活動を行ったのでしょう。
投稿は拡散され、コリンズ2等兵曹への感謝の言葉が相次いでいます。
・人を助けるのは当たり前のように思えて、実は難しい。彼は尊敬すべき人間だと思う。
・素晴らしい行動力。日本人として、そして同じ人間として感謝します!
・同じ状況に遭遇して、この対応をできる自信がないです。日々の訓練のたまものでもあるのでしょうね。
勇敢なコリンズ2等兵曹の行動に、多くの人が感銘を受けたようです。
よりよい社会にするため、助け合い精神を忘れずにいたいですね。