日系大使を批判の南朝鮮人! 日本絡みなら何でも批判(蔑笑)

 2018年7月、米国トランプ大統領が南朝鮮の大使としてハリス氏を指名しているのだが、当初は問題なかった。
 しかし、昨年7月から日韓関係がギクシャクし始めたころから雲行きが怪しくなったようだネ(笑)

 特に文在寅が中国、北朝鮮寄りの発言をしだし、米国を蔑ろにすることも多くなったことからハリス駐韓大使が苦言を呈するようになった。

 すると南朝鮮の国会議員やメディアがハリス大使が日系人であることもあって、日韓併合時代の朝鮮総督を引っ張り出して批判したのだ。

 当時は、髭を生やす習慣があって朝鮮総督もほとんど髭を生やしていたのを引っかけて、「(朝鮮は)朝鮮総督に押さえつけられたのだが、ハリスは同様に振舞っている」と難癖をつけたわけだ。
 ハリス駐韓大使に日本人の血が混じっていることが気に食わないことは100%間違いないだろうネェ(蔑笑)

 そんなこと関係ないと思うが、何分「恨」の国で反日の国だからネェ・・・それが100年前であろうが600年前であろうが、結び付けるDNAの民族だもの・・・
 恨むんでしょうナァ(笑)・・・

 どこの大使でも母国に不利のことがあれば苦言や忠告くらいはすると思いますが南朝鮮では「内政干渉」だと批判される(笑)
 得手勝手な国だこと(蔑笑)
 
韓国で日系のハリス駐韓米大使のひげに批判 日本統治時代の「朝鮮総督を連想させる」  
2020.1.19・産経新聞

 【ワシントン=黒瀬悦成】17日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、韓国に駐在する日系人のハリス米大使が口ひげを生やしていることに関し、日本の統治時代に朝鮮総督の多くが口ひげを生やしていたのを想起させるとして韓国で批判が出ていると伝えた。
 同紙はまた、トランプ政権が日系人のハリス氏を駐韓大使に据えたことに対し、韓国人の多くが「民族の誇りを傷つけられたと感じた」と指摘。「ハリス氏の母親が日本人だというだけでも、彼を嫌う理由としては十分だ」とするブロガーの発言も紹介した。
 同紙によると、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権が南北交流の再開を図っていることに関し、ハリス氏が対北制裁に違反しないよう米国と協議するよう求めたところ、韓国の与党幹部が「内政干渉で、総督のように振る舞っている」と非難したという。
 これに対しハリス氏は16日、ソウルで外国記者団に「日系人であるという人種背景で現地メディアから批判されている」と苦言を呈した。口ひげの問題については「特定の理由で強い関心を抱かれているようだ」と皮肉を放った。
 ハリス氏は、口ひげは海軍を退役する際に生やし始めたもので日本とは関係ないと述べて批判を一蹴。「日韓に歴史的な対立が存在するのは理解しているが、私がたまたま日系人だからといって、そうした歴史を私に重ね合わせるのは間違いだ」と強調した。
 同氏は、ひげをそる予定はないとも付け加えた。
 ハリス氏は、神奈川県横須賀市生まれ。父親は米海軍士官で母親は日本人。海軍士官学校を卒業後、太平洋軍司令官などを務め、2018年7月に駐韓大使に就任した。


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