キチガイ国家のハリス氏批判 ホンマとことんバカな国(笑)

 前回もUPした米国のハリス駐韓大使への批判の件だ。
 ハリス氏が鼻髭を蓄えていることから、大昔の朝鮮総督の話を持ち出して批判しているわけだ(蔑笑)
 
 それを産経新聞「産経抄」で述べているのでどうぞ・・・

1/20【産経抄】
 4年後から使われる一万円札には、実業家の渋沢栄一の肖像画が採用される。実は昭和38年から61年まで発行された千円札の肖像画を選考する際も、最終候補に残っていた。初代総理大臣の伊藤博文に決まった理由は、伊藤のりっぱなひげである。
 ▼複雑な線が多い肖像の方が、偽造が難しかったからだ。明治時代、政府の文明開化政策の下で大流行したひげが今、韓国で物議を醸している。ハリス駐韓米国大使の口ひげが、一部のメディアや反米の市民団体からの批判にさらされるようになった。
 ▼日本の統治時代を想起させるというのだ。確かに初代韓国統監の伊藤を含めて歴代の朝鮮総督の多くはひげを蓄えていた。「ヒゲの隊長」こと、佐藤正久参院議員がツイッターで早速反応している。「イチャモン! ここまでくると、開いた口がふさがらない」。
 ▼もともと母親が日本人であるハリス氏は、これまでも激しい個人攻撃を受けてきた。東京五輪のイメージ低下を狙った、旭日旗や放射能をめぐる一連の言いがかりと同じく、反日運動の一環に違いない。ただ今回看過できないのは、ハリス氏への批判の声に、政府関係者まで加わっている点である。
 ▼文在寅大統領は新年の記者会見で北朝鮮関連事業を積極的に進めていくことを明らかにした。「米国と協議すべきだ」。背景にあるのは、ハリス氏がくぎを刺した発言である。大統領府は「主権国家への干渉」ととらえ、遺憾の意を表明した。ある与党議員は「大使は朝鮮総督なのか」とラジオ番組で不快感を示した。
 ▼とはいえハリス氏としては、北朝鮮との非核化交渉が行き詰まっている最中に、韓国の勝手な行動を見逃すわけにはいかない。もちろん、ひげを剃(そ)る気もまったくないようだ。

「ハリス駐韓大使追放せよ」だって これ国家挙げてのヘイトだよネェ?  

 キチガイ国家・韓国の低民族共が、米国駐韓大使のハリス氏を「旭日旗を背負った総督だ。追放せよ」と激しく批判しているという。
 これにはハリス氏が日系人であることが根幹にあるのだ。
 日本に絡むことならどんな些細なことでも難癖をつけるキチガイ国家の民族らしい(蔑笑)

 追放せよということは米国に帰れと言うことだろう? すると日本人が○○人は帰れーと同じだよネェ・・・

 すると、韓国与党議員まで一緒になって「追放だ」と言っているということは、これ、国を挙げてのヘイトスピーチだよネェ・・・・

 ついにキチガイ国家は米国までケンカ相手にしてしまった(笑) マァ中国・北朝鮮に舵を切った国だから構わないか・・・
 
■国会議員選挙に向け北朝鮮関連事業に全力投入の与党 米国大使を非難し反米世論をあおる
■SNS「旭日章を受けて赴任」「韓国を植民地と考えている」などの言葉も
■ニューヨーク・タイムズ「ハリス氏のひげが外交問題に」
■CNN「米国だったら人種差別」
韓国大統領府と政府、与党・共に民主党は17日、北朝鮮関連事業について「韓米協力」と「制裁順守」を強調した米国のハリス駐韓大使を集中的に攻撃した。ある与党支持者らはハリス大使のひげについて「日本の巡査だ」と指摘するなど、個人攻撃まで行っている。

ハリス大使に対する一連の批判は共に民主党議員の間から始まった。同党の宋永吉(ソン・ヨンギル)議員は17日朝、あるラジオ番組に出演した際、ハリス大使を「朝鮮総督」とした上で「太平洋艦隊司令官を務めていたので、外交にはあまり慣れていないのでは」と指摘した。

その直後には共に民主党の最高委員を務める薛勲(ソル・フン)議員が拡大幹部会議において「ハリス大使は韓国政府の南北関係進展構想に制裁という尺度を適用した。これには強い遺憾の意を表明する」と発言した。

さらに韓国統一部(省に相当、以下同じ)報道官はハリス大使の発言に反論し、午後には韓国大統領府の関係者までハリス大使の発言について「非常に不適切だ」と批判した。わずか1日の間に与党議員、政府関係者、さらに大統領府まで米国大使を集中的に攻撃したのだ。

韓国大統領府と政府、与党が「ハリス攻撃」に乗り出したことを受け、一部与党支持者らもツイッターなどを通じて露骨な批判を始めた。ツイッターには「ハリスは韓国駐在総督ではない」「大韓民国を植民地と考えるハリスを追放せよ」などの書込みが広まっている。

これに先立ち13日には北朝鮮メディア「わが民族同士」がハリス大使を「事実上の現地(韓国)総督」「南朝鮮をただの植民地としかみない態度」などと批判した。

ハリス大使が日系米国人という点を問題視する指摘もあった。与党の支持者などはネットに「ハリスは日王から旭日章を受け取って赴任した」「ひげが日本の巡査みたいだ」などと書き込んだ。

ハリス大使は日本人の母と在日米軍兵士だった父との間で日本で生まれた。ニューヨーク・タイムズ紙やガーディアンなど外信各社は「ハリス氏のひげが外交問題として浮上した」と報じた。

米CNNは関連記事の中で「ハリス氏は日本人ではなく米国籍だ。彼を日本の血統と呼ぶのは米国であれば間違いなく人種差別とみなされるだろう」と指摘した。