石破茂が野党化している 安倍総理演説にイチャモン

 石破茂が相も変わらず自民党内で野党化している。
 安倍総理の施政方針演説の中に「桜を見る会」に言及しなかったことを批判したのだ。
 自分が総理だったら違う判断をするというのだ(笑)

 一回総理をやらせたら如何ですかネェ・・・さぞ立派な総理大臣になって日本国が繁栄し、日本国民の生活が豊かになることでしょう!
 ぜひやってもらいましょうヨ・・・
 
 石破茂が公言するようなことが達成できたら、国会議事堂の前に銅像を建てるよう嘆願でもしますが・・・
 でも出来なかったら、責任を取ってもらいますが・・・その責任の取り方は辞任するだけではなく、国民の前で腹を掻っ捌いてもらわないと納得しませんがネ(蔑笑)
 
石破氏、「桜触れぬ」首相演説、「私なら違う」

1月20日(月)18時48分 産経新聞

 自民党の石破茂元幹事長は20日、安倍晋三首相が施政方針演説で首相主催の「桜を見る会」に言及しなったことについて「あえて触れないという首相の判断だろう。自分であれば違う判断をすると思う」と述べた。国会内で記者団に語った。
 また、石破氏は桜を見る会の疑惑をめぐり、首相への野党の追及が強まるとの見方を示し「質問をかわす答弁をしたときには国民の批判は高くなる。首相が説明責任を果たしたと思っても、各種世論調査の数字はそうなっておらず、あらゆる機会で説明していくことが大事だ」と注文をつけた。

米国が韓国に対しブチ切れ寸前の怒りよう!

 キチガイ国家・韓国で今、ハリス駐韓大使に対する追放運動、文在寅の北朝鮮寄りの政策などで同盟国の米国を軽んじてぃる動きに、米国が怒り心頭に達していると報じられている。

 このため米国内では、韓国に対する制裁実行の意味も込めて「彼(韓国)らは私たちの友人ではない。彼らは私たちを食い物にしているだけだ」と言うくらい嫌悪しているのだ。
 マァ、面白くなってきましたナァ・・・どんどん反米運動をやってくださいナ(笑)
 
 でもトランプ大統領は何もしないだろうネェ・・・彼は根っからの商売人で、口では強がりを言うが強硬手段はとりたくないようだから・・・


 韓国でハリス米大使“追放運動”激化! トランプ氏は“従北”文政権にブチ切れ寸前・・・両国にみえる「同盟解消」の意思
1/20(月) 16:56・ゆうか配信

 ドナルド・トランプ米政権が、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権にブチ切れ寸前だ。中東に原油の大半を依存していながら、米国が要請した「韓国軍の中東派遣」を了承しないだけでなく、北朝鮮が「非核化」に後ろ向きななか、勝手に「南北協力」を進めようとしているのだ。文政権支持者は、ハリー・ハリス駐韓米国大使の追放運動まで始めた。「米韓同盟解消」「半島赤化」が視野に入ってきた。

 「ハリスは韓国駐在総督ではない」「大韓民国を植民地と考えるハリスを追放せよ!」

 文政権を支える与党「共に民主党」の一部支持者は、ツイッターなどで露骨な批判を始めた。朝鮮日報(日本語版)が18日報じた。

 ハリス氏が、文政権による「南北協力」加速化について、「米国との協議の必要性」を強調したことに反発したようだ。ハリス氏の口ひげまで、「日本の巡査のようだ」と批判し、ハリス氏が日系米国人という点を問題視する指摘もある。

 CNNは17日、「(ハリス氏を)日系であることを理由に非難すれば米国ではほぼ人種差別とみなされる」「韓国は人種的多様性がない」「外国人嫌いの感情は驚くほど普通に残っている」と批判した。

 それにしても、同盟国の大使への「追放運動」とは尋常ではない。

 実は、韓国大統領府と政府・与党が先にハリス氏への攻撃を展開していたうえ、北朝鮮メディアも歩調を合わせていた。南北連携による「反米運動」ともいえそうだ。

 文政権が、トランプ政権に抵抗しているのは、これだけではない。

 中東地域の緊張が高まるなか、米国は昨年から、ホルムズ海峡の安全確保を目指す有志連合への参加を要請してきたが、韓国は態度を明確にしない。原油の8割以上を中東に依存している(2017年)のにである。

 文氏は「韓国と中国は運命共同体」と語っている。米国とイランの対立が深まるなか、「イラン支持」を明確にしている中国にすり寄っているように感じる。香港や台湾の教訓を無視しているようだ。

 夕刊フジは何度か指摘してきたが、韓国側にも、米国側にも「米韓同盟解消」の意思が感じられる。

 中国の王毅国務委員兼外相が昨年12月に訪韓したタイミングで、文大統領の外交・安全保障のブレーン、文正仁(ムン・ジョンイン)大統領統一外交安保特別補佐官は、以下のように語った。

 「もし、北朝鮮の非核化が行われていない状態で在韓米軍が撤退したら、中国が韓国に『核の傘』を提供し、その状態で北朝鮮と非核化交渉をするという案はどうだろうか?」

 トランプ大統領の「公式伝記本」(昨年11月出版)とされる、ダグ・ウィード著『トランプのホワイトハウスの内訳(Inside Trump’S White House)』には、トランプ氏が韓国を念頭に置くかたちで、国防総省幹部に向かって発した、以下の言葉が記されているという。

 「彼らは私たちの友人ではない。彼らは私たちを食い物にしているだけだ-」

 2020年、日本の安全保障に直結する朝鮮半島情勢は激変するのか。