ゴーン被告レバノンで暗殺?かも 安全な日本へ亡命(笑)?

 日産前会長ゴーン被告が一番安全だと思っていたレバノンが、反政府デモによって危険な国になりつつあるらしい。
 デモ隊の中には政府と一蓮托生だとして「殺せ!」という声も出ないとは限らないらしい。
 
 となると、世界で一番安全な日本に助けを求めてくるかも(笑)?  それはありませんか(笑)

ゴーン被告に国外追放&暗殺の可能性 レバノン反政府デモ拡大で

2020年1月23日 9時26分 日刊ゲンダイDIGITAL


 日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告の逃亡先レバノンで、大規模な反政府デモが続いている。首都ベイルートでは18、19日、デモ隊と治安部隊が衝突。2日間の負傷者は490人を超え、昨年10月に反政府デモが始まって以来、最悪の衝突となった。レバノン政府に“庇護”されているゴーン被告も安泰ではなくなってきた。
ゴーンが逃亡直前「極秘インタビュー」10時間で語ったこと

 レバノンは、2011年からシリア内戦の影響で経済低迷が続く。10年前、年8~9%だった経済成長率はここ数年、1~2%で推移。19年はゼロ成長だった。インフラ整備が遅れ、停電は日常茶飯。35歳未満の失業率は37%に上る。庶民は苦しい生活を強いられる一方、政治腐敗が蔓延し、支配層は特権を享受している。
■特権階級に不満爆発
 こうした支配層への不満が爆発し、デモは若者を中心に、政治信条や宗派を超えて、自然発生的に広がっているのだ。レバノン政府が増税撤回や閣僚・議員給与半減を打ち出し、首相が辞任表明しても、デモは収まらない。政権はかなり追い詰められている。
 現代イスラム研究センター理事長の宮田律氏が言う。
「政権交代が実現しない限り、デモは簡単に収まらないでしょう。政権交代があった場合、新政権下でゴーン被告がそのまま“庇護”されるとは考えにくい。デモの参加者はゴーン被告について、私腹を肥やし、日本から逃亡したのに、特権階級だから、特別に庇護されているとみているからです。ゴーン被告は、デモのターゲットとなっている支配層の象徴のようになっている。ゴーン被告を国外追放したり日本へ送還しなければ、レバノン国民は黙っていないでしょう」
 この先、デモが過激化するとゴーン被告の命が危険にさらされる可能性もある。
「デモ隊の一部が暴徒化して、ゴーン被告が住んでいる富裕層のエリアを襲撃するかもしれない。その際、知名度抜群のゴーン被告がターゲットにされる可能性は否定できません」(宮田律氏)

相も変わらず朝日新聞の印象操作(蔑笑) 確証もないのに安倍総理を・・・

 朝日新聞が十八番の「印象操作」をやっていますナァ(笑)・・・
 22日の衆院本会議でのことを取り上げているのだが 、安倍総理が答弁をしている最中に野党席からヤジが飛び交っていた。
 それに対し、安倍総理が一瞬言葉を止めたことに「フッ」と鼻で笑ったように見えた? と言うのだ。
 見えたということの意味は、それを見た記者の判断であって、実際に安倍総理に尋ねて確証を得たわけではない。

 それをあたかも鼻で嘲笑ったの如く印象操作しているわけだ。
 見た者の判断はそれぞれ違うと思うよ・・・実際は痛いところを突かれて一瞬言葉が止まったかもしれないし、何にも感じなかったかもしれない。
 それを推測で、鼻で嘲笑ったかの如くと表現し、安倍総理がヤジった者を小バカにしているが如く印象操作しているわけだ。

 これを見た読者は「そうか」と思うだろうネェ(笑)
 マァ、いつものパターンだが・・・

 首相、ヤジを「ふっ」と鼻で笑う?旧民主党批判した後に

2020年1月22日 18時54分 朝日新聞デジタル
 22日の衆院本会議の代表質問で、答弁に立った安倍晋三首相が旧民主党政権を揶揄(やゆ)する答弁の最中に野党席から強まったヤジに対し、「ふっ」と鼻で笑ったかのように見える一幕があった。
 首相は国会審議や選挙演説などで旧民主党政権の批判を繰り返しており、通常国会序盤のこの日も止まらなかった格好だ。
 代表質問では、立憲民主党の枝野幸男代表(旧民主党出身)が首相の経済政策であるアベノミクスの成果を疑問視する質問をぶつけた。枝野氏は実質賃金について「(旧民主党政権では)回復傾向にあった」と強調し、第2次安倍政権下で下落したと指摘した。
 これに対し、首相はアベノミクスによる雇用増などを理由に実質賃金が抑えられている状況を説明した上で、「民主党政権下ではデフレが進行した。その時期の改善を持ち出すのは、デフレを自慢するようなもの。そろそろ気付かれた方がよろしいのではないでしょうか」と反論。野党席からヤジが飛ぶと、「ふっ」と笑うような表情を浮かべた。