米国が韓国に牙を剥く 米軍駐留費交渉最後通告

 韓国・文在寅の北寄り政策に業を煮やした米国が韓国に対して最後通告を突きつけたという。
 米国は、韓国に駐留している米軍の経費負担を大幅にアップしろと圧力をかけているのだが、のらりくらりと返事を先延ばししたままの韓国政府にブチ切れしたらしい(笑)

 経費をアップしなければ米軍で働く韓国人労働者に休職を通知するというわけだ。
 雇用状態が悪い韓国で9000人もいると言われる米軍絡みの労働者が休職に追いやられたら青瓦台は困るでしょうナァ(笑)

 マァ、これも自業自得なので仕方はないわナァ・・・
 でも、トランプ大統領のことだから、対韓国でこの手が通用したとしたら次のターゲットは日本だろうネェ。
 対岸の火事として早めに対策を考えて於いたほうが良いようですナァ・・・

2020年01月23日15:32
米韓駐留費交渉で米国が韓国に最後通告を言い渡したと判明 交渉妥結なくば韓国人労働者に休職を通知する

【ワシントン共同】トランプ米政権が在韓米軍の駐留経費の負担増を韓国に求めている問題で、ブルームバーグ通信は22日、複数の関係者の話として、交渉が妥結に至らなければ、在韓米軍基地で働く韓国人労働者約9千人に対し、数週間以内に休職を通知する方針だと伝えた。

 トランプ政権は在日米軍の駐留経費負担(思いやり予算)についても現行から5倍の増額を求めているとされており、日本政府は先行する米韓交渉の行方を注視している。

 トランプ政権は韓国に対して昨年の負担額の5倍を超える約50億ドル(約5500億円)を要求し、両国は昨年末まで協議を続けたが妥結できないまま越年した。