日本人と韓国人の人間性の格差は大きいネェ  新型コロナウイルス拡散から・・・

  現在中国の「新型コロナウイルス」が拡大しており、徐々にではあるが世界各国に広がりつつある。
 北朝鮮はいち早く中国人観光客を締め出したが、これは分らぬでもない。だって、医療技術もしかりだがもし発症でもしたら受け入れ施設が確保できないだろうからだ・・・

 日本は訪日する中国人に「ノー」とはせず受け入れているのが現状だ。
 そんな状況の中、中国国内で不足しているマスクを憂慮した日本のある企業が、日本製マスク100万枚を中国に寄付したという。
 この行為で中国人は「こんな時助けてくれる日本人は真の友だ」と感謝していると伝わっている。

 さて、韓国はどうだろうか? 韓国人の中には「中国にゴマを摺って良い顔をしている。日本人のクサレが・・・」と酷いことを言って嘲笑っているらしい。
 そして、自分たちがやっていることと云えば、日本とは真逆のことをしている。それは「中国人の入国を阻止しよう」ということで54万人以上もの署名を集めて大統領府に持ちこんだというのだ(笑)

 日本と韓国の違いは日ごろから言われているが、ものの見事に実践しましたナァ(笑)
 
韓国で54万人以上が署名 中国人の入国禁止求め 新型肺炎を懸念

2020年1月28日 19時39分 ロイター

[ソウル 28日 ロイター] - 新型肺炎の感染拡大を防ぐため、中国人の韓国への入国を全面的に禁止するよう韓国政府に求める申し立てに、28日までに54万人以上の署名が集まった。韓国では、大統領府のホームページに国民がオンラインで希望を申し立てることができるサービスがあり、1件の請願に対して20万人以上の署名集まると、政府は何らかの回答を正式に示すことになっている。
韓国政府は同日、チャーター機を新型肺炎が発生した中国・武漢市に派遣し、自国民を退避させる計画を発表したが、感染拡大への不安が韓国社会でも広がっていることが浮き彫りとなった。

韓国ではこれまでに4人の感染者が確認されている。最初の1人は中国人で、その他の3人は武漢市から帰国した韓国人だった。
署名した1人は匿名で、「新型コロナウイルスは中国から広がっている。北朝鮮でさえ中国人の入国を禁止している」と書き添え、一時的にでも禁止すればウイルスの広範な拡散を防ぐのに役立つと訴えた。
大統領府はまだ請願への公式な回答をしていない。諸外国による中国人の入国禁止措置についての質問に、大統領府の報道官は、世界保健機関(WHO)と緊密に協議しながら問題に対応すると述べるにとどめた。

国民のことを考えない党なんだネ 国民民主党2人造反から・・・

 昨28日の衆院本会議で2019年度予算案の採決が行われた。
 自公多数の賛成で可決されて参院に送られることになったのだが、いつものとおり「何でも反対」の立場をとる野党は反対している。

 勿論国民民主党も反対側に回ったのだが、なんと2人が採決時欠席したのだ(笑)
 つまり造反というやつだ!

 その人物は篠原孝、下条みつ両議員だという。
 2人とも長野県が選挙区で、昨年の台風被害は甚大だったことから、補正予算案に防災機能の強化が盛り込まれていたこともあり、地元の感情を忖度し賛成するわけにはいかないから欠席という形をとったわけだ。

 民主党執行部は処分を見送るというが、党が現政権には何でも反対の立場をとり、国民のことは露とも思っていないことを如実に示した例なのだろうネェ(笑)

 勿論立憲や共産も同様だが・・・

 国民民主2議員、補正採決で「造反」

1月28日(火)21時46分 時事通信
 国民民主党の篠原孝、下条みつ両衆院議員は28日、衆院本会議で行われた2019年度補正予算案の採決を欠席した。同党は反対に回っており、事実上造反に当たる。両氏とも昨年の台風で大きな被害を受けた長野県の選挙区選出で、予算案に防災機能の強化が盛り込まれていることが理由。党幹部は処分を見送る考えを示した。
 篠原氏は本会議後、衆院議員会館で記者団に「こんなに真摯(しんし)に政府が対応してくれたことはない。敬意を表している」と強調。下条氏は「被災地を抱えている議員として欠席した」と説明した。 

[時事通信社]