国内は新型肺炎騒動中、国会では「桜がァー」ですか(大笑)

 日本国内は、武漢市からチャーター機で帰国した邦人の中から「新型コロナウイルス肺炎」の感染者が発見されたと騒いでいる。
 各局TVも番組内で取り上げて報道し、街の薬局からマスクが買い占めされ始め在庫がなくなる現象も出始めているともいう。

 しかるに国会では野党が相も変わらず「桜を見る会」の「名簿がァー」とやりあっている(笑)

 帰国した邦人の中には厚労省の職員が再三検査を受けるよう説得しても拒否して帰宅した者もいるという。
 強制措置については、閣議決定されたものの2月に入ってから効力が出るもので現状ではあくまでも任意なものだから手をこまねいて帰宅させなければならない。
 野党は政令で「特例政令」でも考えろとでも追及するならまだしも、「桜がァー」「名簿がァー」だからナァ・・・

 昨日も共産党議員が持ち時間の殆どを割いて「桜を見る会」だし、今日も同様だ(笑)
 立憲の蓮舫なんざ偉そうに質問しているのをみると思わず苦笑いしてしまう。

 夕刊フジが「緊急アンケート」をとり、国民の現在の一番の関心ごとは何かを調べた。その結果は96%が「新型肺炎」対応だという・・・

 それが、これではネェ・・・某国からミサイルを発射され永田町に落ちても「桜がァー」と言いそうだネェ(笑)

 「新型肺炎」の感染が拡大するなか…左派野党は「桜」追及ばかりでいいのか? 緊急アンケート結果
2020.1.30 ・夕刊フジ

 中国・武漢で発生した新型肺炎の感染が拡大するなか、左派野党は国会審議で、首相主催の「桜を見る会」について追及を続けている。緊急事態にこれでいいのか? 夕刊フジは29日午前10時から、公式サイトzakzakで緊急アンケートを実施し、1万455人が回答した(午前7時時点)。結果は別表の通り。96%が、新型肺炎への対応などの諸課題をめぐる国会論戦を求めていた。
 回答者からは、左派野党に対し、《重箱の隅ばっかり…》《立憲は真の国益が分かっていない》《野党不要》といった厳しい意見が多かった。
 桜を見る会の追及に、《国会は1つの事しか議論できないのか? どっちも議論を進めてください》と一定の理解を示す意見もあった。
 アンケートを行った29日は、参院予算委員会で立憲民主党の蓮舫副代表が質問に立ったが、持ち時間のほぼ全てを「桜」追及にあてた。
 自民党の世耕弘成参院幹事長はツイッターで、「このシチュエーションで感染症について質問をしない感覚に驚いています」と発信した。

武漢市から帰国の2人が検査拒否、こういうバカもいるんだ(蔑笑)

 中国での「新型コロナウイルス感染症」による肺炎騒ぎで、武漢市から第一陣で帰国した206人の邦人。
 内12人が体調不良で都内の病院に入院して検査を受けたが5人は陰性であった。
 残り7人については確認中ということらしい。

 拡大している感染症ということもあって、他の者もホテルに宿泊してもらい順次検査を受けることとなったが、これを拒否した邦人2人が帰宅したというのだから恐れ入る。
 自覚症状がないから拒否したのであろうが、状況が状況だけに受け入れるのが当然ではないの?

 検査を受け「陰・陽」をはっきりすれば関係者も家族も、そして関心ある国民も一応安心すると思うのだが、こういった自己中がいるから世の中うまくいかないんだろうナ・・・関係機関に無駄なことをやらせるものだ。
 検査を受けて「陰性」と分かれば一番安心できるのは本人だろうに・・・バカな奴(笑)!

 
 
帰国者の入院、12人に 症状ない2人が検査に同意せず

朝日新聞社 2020/01/29 22:26
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© 朝日新聞社 武漢から到着したチャーター機=2020年1月29日午前8時43分、羽田空港、高橋雄大撮影
 新型コロナウイルスによる肺炎が発生した中国・武漢市(湖北省)にいる日本人を帰国させる目的で、日本政府が派遣した民間チャーター機の第1便が29日、羽田空港に到着し、206人が帰国した。そのうち12人が体調不良を訴えて東京都内の病院に入院。5人はウイルス検査の結果は陰性で、残りの7人は確認中だという。第2便の民間チャーター機も同日夜に羽田から出発した。30日朝に約200人が帰国する予定だ。
 第1便のチャーター機は武漢で206人を乗せ、29日午前8時40分過ぎに羽田に着いた。今回は、外務省が28日朝の時点で把握している湖北省にいる帰国希望の日本人約650人のうち、感染源の疑いがある武漢市の海鮮市場と空港の近くにいる日本国籍を持つ人。機内では、政府が派遣した医師や検疫官が検疫を実施し、症状のない人は到着後、政府が用意したバスで国立国際医療研究センター(東京都新宿区)に移った。
 一般の患者や外来受診者と離れた場所で改めて検査し、陰性と分かるまで自宅や千葉県勝浦市のホテルで待機してもらう。厚労省によると、ホテルには191人が泊まった。第1便では、症状の無い2人が帰国後の検査に同意せず、検疫官が自宅に送り届け、今後も健康状態を確認することになった。自宅や施設への移動手段は政府や企業などが手配。政府は帰国者に1週間は外出せず、その後1週間も不要な外出をしないよう求めている。