韓国では同胞の「新型肺炎」帰国で暴動?だって(蔑笑)

 中国武漢市での「新型コロナウイルス」騒動で、韓国人の一部が本国韓国金浦空港に帰ってきたという。
 ところが一時隔離される施設がある地元住民が「政府はここを第2の武漢にするのか」と暴動騒ぎを起こしていると伝わる(笑)
 日本でも騒いでいるが暴動を起こすまでは至っていない・・・やはり人間性のレベルの問題なんだろうネェ(笑)

「ここを第2の武漢にするつもりか!」韓国、武漢からの同胞帰国に“暴動騒ぎ” 長官に卵や石投げ付け、トラクターでバリケードも
2020.1.31 ・夕刊フジ

 中国・武漢で発生した新型肺炎に、韓国が大パニックを起こしている。文在寅(ムン・ジェイン)政権が武漢に残された韓国人らを移送するために派遣したチャーター便は31日午前、金浦(キンポ)空港に到着した。だが、帰国後に一時収容する「隔離施設」のある地元住民らは猛反発、暴動騒ぎを起こし、道路を封鎖するなど手が付けられなくなっている。
 「政府はここを第2の武漢にするつもりなのか!」

 隔離施設がある韓国中部・忠清北道(チュンチョンプクト)鎮川(チンチョン)で、野党国会議員は30日、怒りをあらわにした。ウイルス感染に不安を抱えた住民らがトラクターや貨物トラックで道路を一時封鎖するなど、大暴れした。施設の周辺には保育園やアパートがあるが、住民の意見も聞かず受け入れを決めた政府に撤回を求め、決起大会まで開かれた。
 中央日報(日本語版)によると、29日には韓国保健福祉部の金剛立(キム・ガンリプ)次官が視察に来たが、服を破られ、髪の毛をつかまれたり、水差しや紙コップを投げつけられたという。
 もう1つの隔離施設周辺では30日、韓国行政安全部の陳永(チン・ヨン)長官が地元の住民説明会に出席したが、朝鮮日報(日本語版)によると、住民らは陳氏の到着前から「武漢からの帰国者収容 決死反対」と書かれたプラカードを掲げ、デモ行進した。
 説明会では「満足のいく回答を聞いていない」「対話にならない」と、陳氏に卵や石を投げつけ、警察官700人が投入される事態になったが、住民の怒りは収まらない。別の場所で陳氏が懇談会を開こうとしても「どこに入るんだ!」と追いかけ、ガラスのドアが割られたという。
 あわてた文大統領は同日、新型肺炎の対策会議で「地域住民の不安は理解している」と語り、住民らの協力を呼び掛けた。だが、韓国メディアは日本よりも対応が後手に回っている文政権を「先制対応に失敗した」(中央日報)などと批判的に報じている。

百田尚樹さん 新型肺炎での過激発言 ちょいと言い過ぎですぞ!

 作家の百田尚樹氏が「新型コロナウイルス」での政府の危機管理能力が欠如して甘いとボロクソに貶している。
 勿論野党にもメディアにもボロチョンの批判をしている。

 確かに政府の対応に甘さがあったことは小生も認める。でもネェ日本の場合、何をするにせよ法律でがんじがらめにしているのだから政府が強引にやるわけにはいかない。
 この度だって、すぐにでも対策を講じたいと思ったことは誰でも考えたことだと思うヨ。

 でも早めに強硬策を講じて、武漢市からの帰国者を強制的に隔離して検査していたとしたらどうだろうか?
 間違いなく野党や左翼メディアが批判していたことだろうヨ!

 現時点ではそんな馬鹿な批判をするものはいない思うが、何しろ日本と言う国は、政府がやるとなると法律の範疇で物事を考えるのだから、そんなことを考慮に入れて検討すれば、若干の遅れは出てくるのもやむをえないと思いますがネェ・・・
 何しろ日本にはこういったとき「緊急事態条項」が憲法で定められているわけでもなく、法律もないわけだから・・・

 国家万民のことを考えて、安保法や秘密保護法成立時でもあれだけ批判している国だからネェ・・・
 この度の新型肺炎の対応では早くしろ、甘いとか言っているが、これが某国で邦人が監禁されて命の危険が生じている。直ちに助けなくては・・・と言う事案だったらどうだろうか?
 早急に法律を作ってでも救助しろと言いますかネェ・・・言わないでしょうネェ(笑)
 過去某国大使館に監禁された事案がありましたが・・・

 G7の中で「緊急事態」に備えての対応策を憲法に定めているのはドイツとフランスだけだ。
 米国は憲法では定めていないものの、他の個別の法律で対応できるようにしている。
 他の国も一応法律的には外国での非常事態には対処するようにしている。
 さて、日本はどうですかネェ・・・
 憲法に定められていないのはもちろんだが、こういった事態に対処する法律は若干あるものの今回には当てはまらない。
 すると。特例を設けないといけませんわナァ・・・
 でも野党は「名簿がァー」と叫んでいるだけだ(笑)

 それでも早い対応をしなければいけなかったんでしょうかネェ・・・百田尚樹さん!

 百田尚樹氏「安倍総理には危機管理能力が欠如」新型コロナへの対応の「甘さ」に苦言

2020年1月31日 8時34分 デイリースポーツ

 作家の百田尚樹氏が30日夜、ツイッターに連続投稿。新型コロナウイルスに対する日本政府の対応を「甘い」と批判し、「安倍総理には危機管理能力が欠如している」と苦言を呈した。
 百田氏は「コロナウィルスに対する世界各国の対応と比べて、日本の対応の甘いことと言ったらない!想定を超えた事態に固まってしまった感あり」と嘆き、「もしこのまま何事もなく終わったとしても、日本政府の危機管理能力の無さが悲しいまでに露呈してしまった…」と断じた。

 さらに、百田氏は「こんなことを言いたくはないが、安倍総理には危機管理能力が欠如しているのが明らかになった」と指摘。「政治家の真の実力は、未曾有の緊急事態に対して、勇気ある決断を下せるかどうかにある」とした上で、「悲しいことに自民党の大臣たちも皆失格。もちろん野党とメディアはそれ以下。つまり日本は全然ダメな国なのだ」と危機感を募らせた。

立憲「新型肺炎」対応批判? でも国会では「名簿がァー」ですか(蔑笑)

 立憲民主党の安住淳国対委員長が、現在猛威を振るっている「新型肺炎」の対応について政府の対応を批判した。
 政府の対応に対して「非常に遅れているのではないか。後手後手としか見えない」と批判したのだ(蔑笑)

 オイオイちょいと待ってくれよ!
 そんな勝手の良いことを言っているが国会ではその日も「桜を見る会の名簿がァー」と質問していたのはどこの党でしたかネェ(蔑笑)

 さらに武漢からの帰国者2人が検査拒否して帰宅したことに「(中国・武漢からの)帰国者を家に帰すのはあり得ない。経過観察は一定の施設でやらないといけない」と一人前のことを言っている。
 閣議決定では強制的に隔離して検査はできないだろうが!

 そこまでやるには憲法で緊急事態条項を定めれば良いと思うが立憲は「安倍政権の下では改憲反対だ」という党だもの・・・
 強権発動なんかできるはずがない(笑)・・・でも、「(こんな場合)帰国者を家に帰すのはあり得ない。一定の施設に入れて検査しろ」と言うのだ。
 矛盾したことを平気で言っている(蔑笑)

 ホンマ、協力姿勢も禄に取らず批判だけはする。そして、厚労省の担当者を呼びつけて「ヒヤリング」をやって質問攻めだからナァ・・・
 担当者ですぞォ、寸秒の時間も省きたくなかった筈だ! それを邪魔するように呼びつけている。

 マァ、立憲民主党の幹部は「こんな日(武漢市からの第一次帰国の日)だからやる価値がある」と言うのだから・・・呆れてものが言えない(蔑笑)

野党、「政府対応は後手」 新型肺炎で批判
2020年01月29日11時49分・時事ドットコム

 立憲民主党の安住淳国対委員長は29日、新型コロナウイルスによる肺炎への政府対応について、「非常に遅れているのではないか。後手後手としか見えない」と批判した。安住氏は「帰国者も出始めているので、万全を期すように求めたい」と述べた。国会内で記者団に語った。
 これに関連し、国民民主党の原口一博国対委員長は記者団に問題点を列挙。「指定感染症に(指定)するのが遅すぎる」と指摘するとともに、「(中国・武漢からの)帰国者を家に帰すのはあり得ない。経過観察は一定の施設でやらないといけない」と主張した。