辻元清美の新資料云々は一般論 憶測と嘘を交えて首相を恫喝?

 先般の衆院予算委で立憲民主党の辻元清美が、「桜を見る会」の前夜祭について安倍総理を激しく追及した。

 辻元清美は、新資料だとして「宛名空欄の領収書を発行したケースがあったのか?」とホテル側に尋ねたら「ございません」との回答が書面であった。
 「総理の答弁と全く違う。明細書を発行しないことも代金を参加者一人一人から受け取ることも『ございません』と回答とて来ている」どうなっているのか!

 安倍総理は「個別の案件には回答は含まれていない」と回答しているのだ。

 これに飛びついた左メディアが食いついて安倍総理に集中砲火を浴びせて非難している。

 そこで、産経新聞がホテル側に聞き込みをしたところ引用文の如く、安倍総理の答弁を裏付ける回答を得たというのだ。
 これが真実であれば辻元清美は推測と嘘でもって安倍総理を恫喝したことになるのだが・・・これで良いのかネェ。
 逆だったら大騒ぎして審議ボイコットだろうネェ(笑)


ANAホテル「回答は一般論」 桜夕食会、なぜ食い違うのか
2020.2.20 20:36・産経ニュース・政治政策

 安倍晋三首相主催の「桜を見る会」前日に首相の後援会が主催した夕食会に関し、平成25、26、28年の会場となったANAインターコンチネンタルホテル東京(旧全日空ホテル)が20日までに産経新聞の取材に応じた。夕食会の運営をめぐり、野党議員への同ホテルの回答と首相答弁が異なると指摘されている点について「さまざまな方からの問い合わせに対し、あくまで一般論として回答している。個別案件について開示することは一切ない」とした。ホテル側とのやり取りの詳細は以下の通り。

 ■「様々なケース…守秘義務ある」
 --夕食会に関する明細書、領収書、会費の支払い方の公表の是非について、それぞれ首相発言とホテルの見解が違うと指摘されている
 「われわれはすべての問い合わせに対し、あくまで一般論としてお答えしている。宴席にはさまざまなケースがあり、一概にこうです、とは申し上げられない」

 --主催者に明細書を発行しないのか。首相発言と異なるが
 「明細書に関してもあくまで一般論だ。個別の案件に関しては回答できない」

 --領収書を空欄で出すことは
 「空欄のまま発行することはない。お客さまに教えていただいた宛名を記入することが基本だ。主催者さまとの打ち合わせで要望に応じて用意する。宛名を『上様で』と言われれば『上様』で発行することはこれまでにあった」

 --会費の支払い方法は
 「一般論として、主催者さまとホテルの間でやりとりさせていただいている」

 --首相側に「営業の秘密に関わる」と回答したのか
 「お客さまの情報に関しては個人情報であり、われわれには守秘義務がある。ホテルとして誰に対しても一切開示することはないとお伝えしている」

 --野党は首相に書面で回答するよう求めている
 「お客さまの情報はあくまでそのお客さまとだけ共有するものだ。外部に出すことは一切ない」 

 桜を見る会前日の夕食会に関しては、立憲民主党の辻元清美氏が17日の衆院予算委員会で、会場のANAインターコンチネンタルホテル東京に問い合わせてメールで返信があったとし、安倍晋三首相の従来の答弁と矛盾すると追及した。
 辻元氏はホテル側から、
(1)主催者に見積書や明細書を発行しないことはない
(2)領収書を宛名が空欄のまま発行することはない
(3)ホテル主催の宴席を除き代金は主催者にまとめて支払ってもらう
(4)政治家関連で対応を変えたことはない-との回答があったと指摘した。
 これまで首相は、夕食会の主催者は後援会で、段取りを安倍事務所の職員がホテル側と相談し、見積書や明細書の発行はなかったと答弁。会場で事務所職員が参加者に宛名が空欄の領収書を渡し、集金した参加費をホテル側に渡したので事務所に一切の収支は発生していないと説明していた。領収書の宛名は「上様」だった可能性にも触れた。
 辻元氏の指摘を受け、首相は事務所を通じホテル側に確認。その後の質疑で「『辻元氏には一般論で答えたもので、個別の案件は営業の秘密に関わるため、回答に含まれない』とのことだ」と述べ、矛盾はないと強調した。

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