幽霊「従軍慰安婦」が蠢きだした 中学教科書で・・・

 令和3年度の中学校教科書に「従軍慰安婦」と「南京事件」が復活する。

 「従軍慰安婦」なる言葉は戦後の造語で、戦前、戦中を通じて使用された言葉ではない。
 だっていかなる資料にも「従軍慰安婦」なる言葉は使用されていないからだ。
 「従軍」とつく言葉では「従軍記者」「従軍看護婦」等と言う言葉はあるのだが・・・
 つまり、幾度も言うが、戦後造られた「造語」なのである。

 「南京事件」と言われるが、中国では「南京大虐殺」としてありもしない数30万人の南京市民を日本軍が虐殺したとしていることを教科書に乗せるのだ。
 これ大嘘だから怖いわナァ・・・
 実際、当時の南京の人口は約20万人といわれている。それを30万人も虐殺したとすると、南京市は今のコロナで世界各都市に人が歩きまわっていないが、それ以上に誰一人として歩き回っていなかったことになる。
 でも世界各国に残っている資料には、南京市民と日本軍兵士が和やかに談笑したりして笑っている写真は多く見かけるが、一枚として、人の歩いていない南京市内を写したような写真はない。
 勿論虐殺された市民の写真もない。
 あるのは中国が主張している他の場所で写した写真ばかりだ。それも南京の12月は真冬なのに夏季の軍服を着た兵士だから・・・
 
 実際はそんなものは無いのに事実だとして中学生の頭の中に叩き込むのだだからネェ・・・まるで幽霊の如く教科書上に表れ、中学生に間違った教育をするというのだから怖い。

 こういった教科書にGOの許可を与えた担当官はどのような頭の構造をしているのだろうか?ネェ・・・

産経新聞【産経抄】
何度も書いてきたことだが、「従軍慰安婦」は戦後の造語である。慰安婦が従軍記者のように、直接軍の管理下にあったかのような誤解を与えてきた。このいかがわしい呼称が、中学校の歴史教科書で使われるようになったのは、平成9年からだ。
 ▼背景にあったのは、その4年前に当時の河野洋平官房長官が発表した談話である。従軍慰安婦の強制連行を認める内容だった。もっとも、軍や官憲によって戦場に送り出されたと、確認できるものはない。韓国との外交関係を優先するあまりの、政治的な発言だったことが明らかになっている。
 ▼自国をいやしめるのが、果たして望ましい歴史教育といえるのか。教科書の記述の偏りに危機感を強めていた言論人は、「新しい歴史教科書をつくる会」を発足させた。自民党の若手議員も立ち上がった。「歴史教育のあるべき姿は、自身が生まれた郷土と国家に、その文化と歴史に、共感と健全な自負を持てるということだ」。その一人だった安倍晋三首相の発言である。
 ▼平成16年度の検定以降は使われなくなっていた「従軍慰安婦」が、令和3年度の教科書で復活する。「南京事件」などで、日本軍の冷酷さを強調する記述も目立つ。一方で、「つくる会」が執筆する教科書は不合格となった。一体、何が起こっているのか。
 ▼「歴史学やそれに関わる議論が本来有していなければならない公共的性格というものに改めて気づかせるものであった」(『歴史教育を考える』)。「つくる会」の呼びかけ人の一人だった歴史家の故坂本多加雄さんが、発足当時の教科書をめぐる議論の高まりについて述べている。
 ▼つまり多くの人が教科書に無関心になった結果、「従軍慰安婦」が亡霊のようによみがえった。

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