嘘がバレると素知らぬ顔で訂正 韓国らしい話(蔑笑)

 韓国がアラブ首長国連邦に「新型コロナウイルス」の「検査キット」を輸出したと聞いたとき、自国が困っている時に大した余裕だナァと思っていた。

 ところが、この「検査キット」は、検体者の鼻や喉から採取した採取物を単に輸送するための輸送器具だということが判明したのだ。

 これがバレると青瓦台はシラッと「輸送容器」だと訂正したのだ。
 わからなければ「検査キット」で通すつもりだったのだろうネェ(笑)
 ばれたら訂正・・・韓国らしい話だ(蔑笑)

UAEに「診断キット」輸出したといったが…青瓦台「採取キット」に訂正
2020.03.18|8:51

●「UAE輸出分は検体採取・輸送などの役割」
●「診断キットではない」との報道が出るとすぐに釈明

 アラブ首長国連邦(UAE)に輸出するための新型コロナウイルス感染症(コロナ19)診断キット関連物品が仁川空港近くの物流倉庫に保管されている。青瓦台は17日、コロナ19の検査のための診断キット5万1000個をUAEに緊急輸出したと発表した(2020.3.17|外交部提供)。

 青瓦台が新型コロナウイルス感染症(コロナ19)検査のための「診断キット」、5万1000個をアラブ首長国連邦(UAE)に緊急輸出したと明らかにしたが、事実ではないという報道が出ると、「採取キット」に慌てて訂正した。

 姜珉碩青瓦台報道官は17日午後、書面ブリーフィングで、コロナ19の検査に必要な診断キット5万1000個をUAEに輸出したと発表した。

 文在寅大統領とムハンマド・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーンUAE皇太子との5日の通話後、7日、UAEが外交チャンネルを通じてコロナ19診断キットの購入を要請し、外交部が物品メーカーを訪れ、先週末にノーブルバイオ社の診断キットを輸出したというものである。

 姜報道官は、「UAEは韓国側の迅速な輸出と伝達に深い謝意を表明した」とし、「追加物量供給契約締結のための協議が進行中だ」と伝えた。
 彼はまた、「今回の診断キット初輸出は、コロナ19と関連した国際協調の一環」とし、「コロナ19対処のための国際協力が急がれる状況でコロナ外交の方向を示している」と述べた。

「検体輸送培地」との報道が出ると「採取キット」

 しかし、青瓦台の発表内容の一部は事実と異なることが明らかになった。この日の午後、某メディアは、ノーブルバイオ社の言葉を引用し、青瓦台が輸出したと発表したキットは、コロナ19の診断キットではなく、「検体輸送培地」と報道した。

 UAEに​​輸出された輸送培地は、鼻や喉から採取した分泌物を入れ、完全な状態で専門の検査機関に移すためのある種の輸送容器ということだ。

 議論が起きると、青瓦台の高位関係者は、春秋館で事実関係を説明した。この関係者は、「診断キットは、2種類で構成され、一つは(検体)採取・輸送・保存・培地(採取キット)であり、もう一つは、検査キット」とし、「この2種類が揃ってこそ診断できる」と述べた。

 また、「UAEに輸出したのは、採取・輸送・保存・バッジ、この診断キット」と説明した。この関係者は、この時も「診断キット」と表現をしたが、2種類のうちの1つである検査キットが抜けているだけに、青瓦台の発表は間違っていたというわけだ。

 彼は「検査をするには、2つのキットが必要なのか​​」という問いに、「いずれかが存在しない場合、診断ができない」と話した。

 青瓦台の関係者は、「UAEにソウル大病院があるはずだが、そこに機械と診断試薬、検査キットは、一定部分あるという話も聞いた」とし、「もう一度確認しなければならないが、そちらでは採取キットが必要なようだ」と述べた。

 彼が言及した病院は、ソウル大学病院が2014年8月からUAEで委託運営中の「王立シェイク・ハリーファ専門病院」を指しているものと思われる。

「採取・検査キットを混ぜて輸出」説明一進一退

 診断キットの輸出と関連したこの日の説明も行ったり来たりした。青瓦台高官の当初の説明は、コロナ19の診断キット支援を正式に要請してきた国は、東南アジア3カ国、UAEを含む中東4カ国、欧州2カ国、独立国家共同体(CIS)2カ国、中南米2カ国、アフリカ2国、他の2カ国の計17カ国であった。

 彼は、「UAEを除く16カ国では、採取キットと検査キットを混ぜて輸出したものと推定されるが、その分類が正確にされてはいない」と述べた。

 混乱が続くと、青瓦台関係者は記者にメッセージを送信し、「UAEを含めて17カ国に検査キットを輸出したり輸出中」とし、「17カ国から採取キットを要請されたが、UAEに初めて輸出した」と述べた。

 青瓦台の関係者は、「UAEはすでに検査キットがあるので、採取キット5万1000個を送る前に、少量の検査キットを送った」と説明した。
(カイカイ反応通信)

「コロナ」対策 日本人一人一人が自覚しないと拡散が大爆発するネ

 「新型コロナウイルス」の感染者数がついに1000人を超えた。
 感染者の内イタリア、スペイン、フィリピン、ハワイ等の国外からの帰国者が相当数含まれているから気になる。

 一方、国内でもバカな連中の動向が気になるのだ。
 コロナに感染していると分かっていながら「(他人に)うつしてやる」と飲食店やパブに言った愛知県のバカな奴(後にガンで死んだが)のもいれば、横浜では感染判明後マスクも着用せずバスに乗り込むバカもいる。

 また、「コロナ」が世界的に広まっているというのが分かっていながら、その最中に会社員を海外に出張させるバカな会社もある。
 そして、その会社員だが、広島県尾道市に在住しているらしく、フィリピンから帰国後症状が出た。
 にも関わらず、国内の移動の自粛要請(不要不急以外)が出ているのに県外に家族旅行に出かける奴もいる。

 このような情勢なのだから、外出を必要最小限に留めるとか、感染しても軽微だったら自宅でジッとしていれば良いのに「自分は別だ」と思うんだろうナァ先述したようなことを平気でやってしまう。
 こんなことでは国が要請と言う緩やかな指示では、残念ながら効果はないようだネェ・・・
 
 イタリアでは死者が中国を抜いてダントツのトップになり、米国も当初、トランプ大統領の甘い対応策で後手を踏んで、アッというまに感染者数が1万人を超えてしまい死者数も大幅増だ。

 こんなことでは、残念ながら日本国内でもイタリアのように爆発的な発生が予想されると思いますナァ・・・

 で、中国のことだが、中国政府は武漢市での感染者数は「ゼロ」だと発表した。これに、米国トランプ大統領が信用できないと呟いた。
 これに中国が反発するという変な方向にも向かいつつあるから困ったものだ。

 でもネェ、中国政府発表は大嘘だと思うヨ。
 だって、中国・北京大学姚洋国家発展研究院院長が、中国政府の圧力で地方の当局者が発生があっても「無い」と報告していると暴露してしまったからだ。
 おそらくこの院長、こっそりと闇に葬らけるのでは・・・と思ってしまう。最初新型コロナウイルスではと提議した若き医師のように・・・

北京大院長、「感染ゼロ」圧力を批判 異例の論文発表
2020.3.20 19:06・産経ニュース

 北京大の姚洋国家発展研究院院長は20日までに、中国で新型コロナウイルス感染症への対応に関し、中央集権の強権統治の下、圧力を感じた地方の当局者が「新規感染を1例も出してはならない」と萎縮していると批判する論文を発表した。同研究院は権威あるシンクタンクで、体制内の専門家からこうした指摘が出るのは異例。
 姚氏は経済の専門家で、公表は15日付。感染が最初に拡大した湖北省では18~19日に新たな感染者が確認されず、他の地域では最近、渡航者以外の感染が1例もない日も多い。政府系メディアが「ゼロ」を宣伝する中、会員制交流サイト(SNS)では地方政府が感染発生を隠すのではないかとの懸念も出ている。
 習近平指導部は企業活動の正常化を急ぐよう要求。だが姚氏は「ミスを許容しない」中央の姿勢を受け、新規感染が出た際の処罰や失職を恐れて、地方当局者が経済復興に取り組めないと指摘。地方行政に自主性と実権を与えるよう訴えた。(共同)