中国の主張当てにならない!

 中国が「新型コロナウイルス」の発症因は米軍が持ち込んだためだと論じた。
 これに米国が怒って反論したのだが、中国は聞く耳持たずだ。
 あくまでも米軍に責任を押し付けるつもりのようだ。

 昨日は香港紙が、中国発表のコロナ感染者数には無症状の罹患者は含まれていないと暴露している。
 この数がプラスされると中国の感染者数は10万人をはるかにこえる数字なる。

 否、世界の国では、中国が発表している数より数倍の感染者がいると推測している専門家もいるらしいのだ。

 マァ、そう思うだろうナァ・・・小生もいつも言っているのだが、南京大虐殺のようにありもしないことをあるかのように工作するのに長けている中国だもの。
 信用できるはずはないだろうネェ・・・

 と言うことで、3/23付産経新聞の「主張」を添付しますのでどうぞ・・・

 【主張】ウイルスと宣伝戦 中国は不毛な詭弁やめよ
2020.3.23 ・産経新聞

 新型コロナウイルスについて中国側のあきれた主張が展開されている。中国外務省の趙立堅報道官が「米軍が感染症を武漢に持ち込んだかもしれない」とネット上で発言した。
 これに対し、ポンペオ米国務長官は中国の外交トップ、楊潔●共産党政治局員に厳重に抗議した。それで終わらず楊氏は「中国に汚名を着せようとしている」などと反論し、「中国の利益を損なう行為は必ず断固とした反撃にあう」とまで警告した。中国はその前にやることがあるだろう。
 昨年暮れには湖北省武漢で感染症が見つかっていたにもかかわらず、中国政府の情報隠蔽(いんぺい)で初動が遅れ、世界的な感染の爆発が起きたことは明白だ。楊氏の発言は中国の「負い目」の表れであり、責任転嫁だと言わざるを得ない。
 感染拡大や経済混迷で鬱積した人民の不満が、共産党批判に向かうことも恐れているのだろう。
 中国政府は国内の医療関係者や感染者、遺族らはもちろん、国際社会に対しても真摯(しんし)な姿勢で謝罪することが先決だ。詭弁(きべん)を弄してねじ曲げることは許されない。
 ポンペオ氏が中国への抗議で示したように、「今はデマを拡散したり奇怪な噂を流したりしている場合ではない」ことも確かだ。

 習近平国家主席は「病原がどこから来て、どこに向かったのか明らかにせよ」と命じたが、「発生源が中国とはかぎらない」と感染源のすり替えまで狙っている。
 トランプ米大統領は、新型コロナウイルスを「中国ウイルス」と呼ぶなど、牽制(けんせい)し始めた。見過ごしては中国のプロパガンダ(宣伝)を許すことになる。
 中国の官製メディアは反省や謝罪どころか、「欧米は警戒と対応が甘い。感染を広げたことを反省せよ」「中国は感染の抑制に貢献した。中国に感謝せよ」などと主張している。イタリアに医療救援チームを派遣するなどし、中国は救世主との立場も演じている。
 感染拡大の責任をめぐり黒を白と言いくるめ、感謝まで要求する異質性を国際社会は改めて認識すべきだ。日本の政財界や国民も今回のような問題がひとたび発生すれば、甚大な被害が広がる「中国リスク」があることを意識し、あらゆる場面で対中依存を大幅軽減していかねばならない。
 中国に何らかの幻想を抱く時代はすでに終わっている。

舛添要一って何者? 自慢げに私が総理なら五輪中止」だと・・・ 

 「新型コロナウイルス」で世界が恐怖のどん底に陥っている。そんな中、東京五輪の開催を「中止だ」「延期だ」「無観客だ」と騒いでいる。

 そういう状況の中、せこい金使いで都知事を辞めた舛添要一が、AbemaTVの昼のニュース番組「Abema的ニュースショー」で「私が総理なら中止しかない」とホザイタのだという。(引用文)
 舛添要一は偉そうに言っているが、総理は助言や協力はできると思うが、中止だ延期だという権限はないと思いますが・・・

 最終決定はあくまでもIOC、JOC、東京都ではないの? それを、さも総理が決めなければという雰囲気づくりにしている。

 今朝のニュースでIOCが「延期」を含む開催についての検討をするというニュースが流れた。
 その中には「中止」は考えていないようだから舛添要一とは違うよナァ(笑)

 マァ、今の状況では、日本国内のコロナ騒動が収束したとしても、欧米を含む各国で収束するとは思われないから「延期」にするんだろうネェ・・・

 でも舛添要一は言っている。
 延期論を1年後も2年後も「冬、夏の開催になり無理がある」として一蹴したのだ。

 そして言う。現状を踏まえて舛添要一は4年後の「2024年」開催を提案したのだ。
 「パリを1回、無効にもっていく。今ならまだ間に合う」というのだ。と言うことは日本から見れば「延期」だよナァ・・・
 そんなことできますか? 仮にそれがまかり通ったとしますか? すると歴史上では2020年東京五輪は中止、2024年東京五輪と記録されるわけですナァ・・・
 
 さらにさらに、「アスリートがかわいそう」との声には、第二次世界大戦の影響でロンドン、東京五輪が中止になった歴史などを指摘して、「(JOC会長の)あの山下(泰裕)さんもモスクワ五輪ボイコットで出られなかった。人生ってそういうものなんだ」などと突き放したというのだから・・・
 舛添要一にとっては、選手の気持ちなんか関係ないわけだ。
 
 
舛添要一氏が予測 東京五輪「中止」確率は60% 「私が総理なら中止しかない

3月22日(日)21時58分 スポーツニッポン

 元厚労相で前東京都知事の舛添要一氏(71)が22日、AbemaTVの昼のニュース番組「Abema的ニュースショー」(正午)に出演、東京五輪の開催確率について「5%」しかなくなったとの見方を示した。

 先週の同番組で「開催10%、中止50%、無観客0%、延期40%」と予測し、反響を呼んだ舛添氏が「地上波では言えないことを言う」と意気込んで再登場した。

 この一週間の間に、世界各国では新型コロナウイルスの対応に翻弄され続けた。番組では英国駐在員と回線をつなぎ、首都ロンドンが「ゴーストタウン」化している現状なども伝えた。

 日本では安倍首相が東京五輪について「ウイルスに打ち勝った証の完全な形での開催」を目指すとの意思を表明したが、足元からは「アスリートファーストなら延期すべき」など反旗を翻す動きも目立っている。

 こうした状況を踏まえて、舛添氏は東京五輪の開催確率を表にした。予定通りの開催は「5%」で前回より5ポイントダウンした。共演者から「えーっ!」と驚きの声もあがったが、舛添氏は「ワクチンが無理でも(治療)薬ができたなら…」と条件付きの予測と説明した。

 「中止」は前回より10ポイント増の「60%」。「無観客」による開催は前回と同じ「0%」。「延期」は3パターンに分類し、最近「いろんな人が言い始めた」年内は「5%」、「1年延期」は10%、「2年延期」は20%とした。

 舛添氏は「開催したいとの思いはおいておき、冷徹に(状況を)分析すれば中止の確率が上がっている」と話した。

 気温が上昇する夏が近づけば感染も減るとの希望的観測があるが、「オーストラリアもアフリカも夏でしょう。それでも感染が増えている」と舛添氏。さらに首相の「完全な形での開催」発言についてもふれ、「ケニアから選手が来れないとマラソンはできない。私が総理なら、完全な形で出来ないなら中止しかない」と判断するとの考えも示した。

 延期論も一蹴した。年内は「放映権の問題から夏以外は無理」、1年後も「競技場に予定がつまっている」、2年後も「冬、夏の開催になり無理がある」。

 こうした現状を踏まえて舛添氏は4年後の「2024年」開催を提案した。「パリを1回、無効にもっていく。今ならまだ間に合う」とした。「アスリートがかわいそう」との声には、第二次世界大戦の影響でロンドン、東京五輪が中止になった歴史などを指摘し、「(JOC会長の)あの山下(泰裕)さんもモスクワ五輪ボイコットで出られなかった。人生ってそういうものなんだ」などと突き放した。