国は「マスク」の増産対策で企業に融資せよ!

 「新型コロナウイルス感染症」が世界を席巻している。
 WHOによる推測だと今後この勢いで感染が拡大すると世界では数百万人規模で死者が出るだろうという。
 怖いですネェ・・・人間としてただ指を咥えてみているわけにはいませんわナァ。
 
 日本でもジワジワと拡大の波が押し寄せてきている。昨日は衝撃的なニュースも飛び込んできた。
 プロ野球阪神タイガースの藤波投手他数名の感染者が出て、集団感染の様相を呈しているというのだ。
 その前は、志村けんの感染重篤も報じられているから爆発感染も時間の問題のようだ。

 と言うことで、日本人が楽しみにしている今年のプロ野球公式戦は中止せざるをえないようだネェ・・・

 と、前置きが長くなりましたが小生の本題は次の通りですので最後まで読み切ってくださいナ。
 現在マスクが品薄で、製品は優先的に医療関係個所に配布され、一般国民には絶望的な状態が続いている。
 そうかと言って、これだけ世界的に拡大し、各国もなかなか入手するのに困難な状態になっているのだから・・・

 日本国内では弱者ほど購入できないのだから・・・時々商店やスーパーで販売されれる時がありこれを見ていると並んでいる者の殆どはマスクをしている。
 マスクをしていない人たち(特に高齢者)は列の前後を歩き回っている状況を見かける(笑)。

 完全に品薄状態になっていることは明らかだろうネェ・・・
 そこで提案をしたいのだ。
 現在、政府は1世帯当たり5万円だとか10万円の現金支給だ、商品券だ、消費税撤廃だと検討しているようだネ。
 それはそれで国民にとっては有難いのだが、その前に取り組んでもらいたいのだ。

 今、国民の不安は沸騰店に達しそうな勢いだ。
 自己防衛のためにマスクも入手できないストレスも怖いですぞ!
 
 政府には各都道府県内に1ケ所以上のマスク製造基地を作ることを検討して貰いたい。
 大都市は2ケ所乃至3ケ所とし、製造後は所在する都道府県優先で配布させる。と言うことは運送費も安く抑えることができるし早く市民の手に入るシステムとするのだ。
 中小企業にマスクを作って貰うよう要請し、受けてくれた企業には資金を与えるのだ。
 勿論無利子無催促だ。マスクを製造する機械が1機いくら掛かるかしれないが、例えば1機10億円必要だとしても50企業であれば500億円だ。
 現金をばら撒くことを考えたら微々たるものだ。

 国民にマスクはいつでも購入することができるという気持ちを持ってもらうことで、安心感も生まれてくると思いますがネェ・・・
 こんな発想、政府の中にはいないんですかネェ(笑)
 

「緊急事態宣言」政府は躊躇することなく発動をせよ!

 昨日も東京で40人を超す「コロナ」感染者が出た。これで2日続けて40人を超え、全国でも感染者数は増加してきており爆発的感染を予想させる事態となっている。
 
 政府は「新型コロナウイルス感染症対策本部(本部長・安倍晋三総理)を設置したのだが、非協力的な野党は私権制限が可能な「緊急事態宣言」を警戒するコメントが続々出ている。

 野党は一応、やるべきだとは言っているが、これは口先だけで内心では反対していると見た。
 立憲の安住安住淳国対委員長は「外出規制を含めて厳しい強制的な措置をとる段階ではないような気がする」と抜かす。
 これ反対しているということだろう!

 共産党の志位和夫委員長は「一番の問題は私権制限に対する補償や救済策がないからだ」と問題にしている。
 つまり反対なのだ。

 各国(共産圏は除く)はトップの判断で外出規制や催し物などの中止を命じ、反する者には罰金まで課して取り締まるなど厳しい対応をしている。
 しかし、日本は未だに「要請」だ。国民に決断を委ねているだけだ。あまりにも遅すぎるし手ぬるいわナァ・・・

 与党の中にも、野党の批判は無視しても早期に宣言すべきとの声が多く上がっているが、そうあるべきだと思う、
 今度後手を踏んだらそれこそ取返しのつかないことになるだろうナァ・・・

 佐藤正久参院議員の「早急に緊急事態宣言を出すべきだ。法的権限のない自粛要請では後手後手に回る可能性がある。危機管理で『空振り(三振)」は許せるが『見逃し(三振)』は許されない」と述べているがその通りだと思う。

 野党のように格好ばかりつけて正義面している輩の批判は無視して早急に宣言をしてもらいたい。

 補償・救済については、宣言した後「これに絡む補償・救済は国が責任をもって早急に対応するから国民の皆さんはそれまで我慢して耐えてください」と伝えれば良いと思いますがネェ・・・