宣言解除に海外では驚きの声 日本国民全員の成果だよネェ

 昨日「緊急事態宣言」が全面的に解除された。
 まだ、一部都道府県で感染者が出ている状況だが、政府は経済のことを考慮して解除に踏み切ったようだ。
 個人としては少し早いように思うのだが・・・お上の決めたことだからネェ。

 とは言っても第2波、第3波が来ることは覚悟しておかなければならないのだろう。

 その解除宣言、海外では驚きの声で受け入れているようだ。
 「コロナ」騒動初期では、日本の対応は間違っているとボロチョンに切り捨てていた海外メディアが「不可思議な鎮静」と不思議がっているから面白い。

 書いている内容は刺激的だ。
 「コロナウイルスとの闘いで、日本はすべて間違ったことをしてきたように思えた。
 ウイルス検査を受けたのは人口の0・185%にすぎず、ソーシャルディスタンス(社会的距離)の取り方も中途半端だ。
 国民の大多数も政府の対応に批判的である。
 しかし、死亡率は世界最低(水準)で、医療崩壊も起こさずに感染者数は減少している。不可解だが、すべてが正しい方向に進んでいるように見えてしまう」
 といった具合だ。

 そして、日本が成功したという根拠は死者の少なさだと論評している。
 感染者数は、検査数が少ないのであてにならないが、死者数は確かな「指標」になるというわけである。
 14日時点での人口100万人当たりの死者数は、日本が5人、米国が258人、スペインが584人、欧州での防疫の成功例として挙げられているドイツですら94人に上ると指摘しているのだ。
 日本は奇跡と言うべき少なさだ・・・とネ。

 そして海外メディアは「強制力」を行使するのではなく、要請とお願いだけでの鎮静だと不思議がっているのだ。
 マァ、彼ら海外メディアの連中は日本のお上(政府・自治体の長)に従わないと周りから受け入れられないという国民気質が理解できないのだから無理はないと思われるが・・・

 しかし、一部を除いたほとんどの日本国民は誇って良いと思うナァ・・・
 国民は自粛し、医療関係者は自己を犠牲にして職を真っ当している。
 そして種々の業種に携わっている日本人は、何らかの形でコロナ感染抑止に力を注いでいる。
 中には異端児もいるのだがそれはそれとしてよく頑張っていると思うナァ・・・もちろん小生も含めてでだが(笑)

 あと少しの辛抱だ! 必ずマスクのいらない時が来ると気を引き締めていきたいと思っている小生なのだ。

 蛇足だが、強制力のない特措法で政府、自治体の頑張りにも「ありがとう」といいたいネ・・・
 ただし、やみくもに足を引っ張る野党(維新は除く)には邪魔しないで欲しいという気持ちが強いことは言っておきたいネ

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