風雲急を告げる尖閣諸島周辺 中国公船が我が物顔 南シナ海と同じパターン

 昨日7/9も中国公船4隻が沖縄県石垣島の尖閣諸島周辺に姿を現した。これで87日間連続だ。
 この公船、石垣島漁師が乗った漁船に付きまとい監視するが如く離れようとしないのは日常茶飯事となっているようだ。
 日本海保が発見した場合、日本漁船を守るべく警戒している。
 
 今のところ実害は発生していないようだが、いつ南シナ海のように周辺国の漁船らに衝突したり発砲したりするかもしれない状態だ。

 しかし、日本国民の殆どはこの実態を知らないのだ。
 沖縄県に至っては、自県の漁師がこのような目に遭っていることを知らないことは無いと思うのだが、決してその事実を表に出すようなことはしない。
 沖縄県のメディアも然りだ。だから知らない沖縄県民もかなりいるのだろう。

 でも、辺野古に関わることは些細なことでも取り上げて大騒ぎはする(笑)

 ちなみにこの中国公船が尖閣諸島周辺を航行していることを日本国民に知らせているのは産経新聞以外無いのだから・・・

 7/10の産経新聞には
 
尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海外側にある接続水域で9日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは87日間連続。平成24年9月の尖閣諸島国有化以降で、最長の連続日数を更新した。


 となる。と言うことは中国が南シナ海で舌を絡ませた状況に近づいていることになる。
 中国公船が自国の領海(実際は日本領海)を、さも警戒するように連日姿を現すことによって日常業務だから日本漁船や海保は領海外に去れと言っているわけだ(笑)

 でも日本は尖閣諸島に灯台の一つも作ろうとはしない腰抜けぶりだ(笑) 否、「遺憾」とも口にしない程の体たらくだ(蔑笑)

 尖閣諸島の実態を憂いたのが米国のポンペオ国務長官だ。日本より数段優れていると思うヨ(笑)

中国の「いじめ」許すな=米国務長官、尖閣沖侵入を批判
2020/07/09・時事通信

 8日【ワシントン時事】ポンペオ米国務長官は8日の記者会見で、中国による沖縄県・尖閣諸島沖侵入やベトナム沖の南シナ海進出を例に、中国には領土紛争をあおるパターンがあると批判した。最近はブータンとの間でも国境問題を引き起こしていると述べ、「世界はこのいじめ行為を許すべきでない」と強調した。

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