世界の機構に入っても自国優先だと嘯く韓国のWTO事務局長候補の女

 WTO(世界貿易機関)の次期事務局長選挙の立候補受付が8日に締め切られた。
 現時点で8人が立候補しているというが、問題なのは韓国から立候補している同国の産業通商資源省の兪明希(ユ・ミョンヒ)通商交渉本部長だ。

 その兪明希がとんでもないことを口にしたからアホ国家の面目躍如だ(大笑)

 それは、「WTO事務局長になれば国益にかなうため、最善を尽くす」と抜かしたのだ。
 仮にも国際機構(WTO)の事務局長に立候補している身ですぞ!
 それが、事務局長になれば「我が国(韓国)の国益のために最善を尽くす」と言うのだから、何のための立候補だろうかネェ(蔑笑)
 
 世界的組織のWTOの事務局長になって世界的活動をするより、自国韓国のために働きたいというバカが何処にいるだろうかネェ(蔑笑) 
 あゝ、韓国に居たんだっけ(蔑笑)

 アホ国民によるアホ国家を象徴するアホ国民の言葉だ(蔑笑)
 又それを堂々と世界に向けて報道するメディアもアホ国家にふさわしい(蔑笑)

 マァ、ターゲットは日本だからネェ・・・国際機構の事務局長になっても日本をぶっ潰すことができれば大成功と、文在寅も本人も考えているのだろうナァ。

 早く国交断絶をしてくれますよう祈願いたします。


“自国優先”の韓国女性候補…国際機関トップにふさわしいのか? WTO次期事務局長になれば「韓国の利益のため最善を尽くす」と公言!
2020.7.14・夕刊フジzakzak

「反日」姿勢を強める文大統領(聯合=共同)

 世界貿易機関(WTO)の次期事務局長選挙の立候補受付が8日、締め切られた。現時点で8人が立候補しているが、韓国産業通商資源省の兪明希(ユ・ミョンヒ)通商交渉本部長と、ナイジェリアのヌゴジ・オコンジョイウェアラ元外相・元財務相の事実上の一騎打ちである。

 日本の外務、経産両省が注視しているのは、兪女史が出馬表明した際、「WTO事務局長になれば国益にかなうため、最善を尽くす」と語ったと韓国メディアが報じているからだ。

 1995年1月1日に設立された国際機関・WTOは、「貿易に関する様々な国際ルールを定めています。こうした協定の実施・運用を行うと同時に新たな貿易課題への取り組みを行い、多角的貿易体制の中核を担っています」(外務省ホームページから)。

 自国の利益を優先すると公言している人物が、果たして国際機関のトップに就くことがふさわしいのか、との疑問符が付くのは当然だ。

 想起すべきは、日本が昨年7月に戦略物資の密輸出の疑いがあるとして発動した半導体材料の対韓輸出規制措置強化を、韓国が「自由貿易の原則から逸脱している」とWTOに提訴・パネル(紛争解決の場)設置を要請したことだ。

 これがトリガーとなり、現在の日韓関係は「戦後最悪」とされる。さらに、(1)同パネルが今月29日に開催(2)元徴用工裁判の被告企業(日本製鉄)の資産現金化の期限が8月5日(3)日本に通告したGSOMIA(軍事情報包括保護協定)破棄期限が同25日である。
 
  加えて、ジョン・ボルトン元米大統領補佐官(国家安全保障担当)の回顧録『それが起こった部屋』も、文在寅(ムン・ジェイン)政権の「反日感情」を強める原因となっている。

 読んだ同政権高官が、南北融和路線の文大統領が歴史的な米朝首脳会談実現に向けて仲介に傾注したのに、ボルトン氏と谷内正太郎国家安全保障局長(当時)が「妨害工作」を繰り返したと理解したのだ。

 平たく言えば、安倍晋三政権が当時の対北朝鮮強硬派のボルトン氏と組んで、南北融和実現を妨害したと捉えている。

 兪WTO事務局長になればパネル上級委員会(DSB)に事前介入するのでは、と経産省は危惧している。日本はヌゴジ女史に投票することになるはずだが、結果は9月初めに判明する。 (ジャーナリスト・歳川隆雄)