韓国、「徴用工訴訟」に見る乞食根性丸出し 余程「金」が欲しいのだろう(蔑笑)

 徴用工訴訟における現金化の期日8/4が迫って来た。
 文在寅は現金化に意欲満々らしいが、現金化した後日本の出方ひとつでまたこれに絡めて日本から金を引き出す計算をしているのだと推測する。

 日本側は気を緩めてはならない! 幸いにも菅官房長官は記者会見で「もし、現金化するようであれば日本側は厳しい対応を取らざるを得ない」と言っているのでその気構えで取り組んでもらいたいものだ。

 それにしても韓国と言う低レベル国家は何時まで日本を当てにするつもりなのだろうかネェ・・・
 1965年に国家間の約束事「日韓請求権問題」を締結し、日韓双方とも請求権については解決したと合意し調印したはずなのに、文在寅はそれを無視してまたゾロ乞食根性丸出しで徴用工問題で補償しろと言うのだ。

 国としての体裁は整っていないのが韓国で、国際社会から白い目で見られているにも関わらず完全無視して日本に「物乞い」をしている。

 そこのところを産経新聞・黒田勝弘氏が、「ソウルからヨボヨセ(もしもし)」で述べている。

 
京釜高速道路50年
 韓国の陸の大動脈である首都ソウルと南部の釜山をつなぐ「京釜(キョンプ)高速道路」が開通50年という、7日にささやかな記念式があり、マスコミは半世紀を回顧しながら韓国経済と国民生活を豊かにしたその歴史的意義を解説していた。
 韓国が後に有力な自動車生産国になり、かつマイカー時代が到来することなど想像もできなかった当時、高速道路建設を決断した朴正煕大統領の先見の明と指導力があらためて評価されているが、この韓国最初の高速道路誕生に日本が゛協力 ゛したことを伝える話は残念ながら見当たらない。

 というのは、1965年の日韓国交正常化の際、日本から提供された経済協力資金(韓国では請求権資金)の一部がその建設に投入されているのだ。韓国政府発行の『請求権資金白書」(76年刊)には資金の代表的な使途として、浦項製鉄や昭陽江ダムとならんで京釜高速道路の建設が挙げられている。
 あの時の「請求権資金5億ドル」は、過去をめぐる補償問題はこれですべて終わったとして韓国政府がまとめて受け取り、主に経済建設に使った。必要な個人補償は韓国政府が受け持つという約束だった。
 それを今になってまた日本に補償しろというのが「徴用工問題」である。
 経済発展した韓国としては恥ずかしい話ではないか。(黒田勝弘)