「盗人猛々しい」とは中国公船のこと! 尖閣で日本漁船は出ろと云う

 昨7/19にも中国公船4隻が尖閣諸島周辺の日本の排他的接続水域を航行しているのを海保の巡視艇が確認している。これで97日間連続だ。
 もう完全に尖閣諸島は中国領だと考えて日常業務に加えているのだ。

 でも、日本の野党や左メディアは、さもそれが当然だとの如く尖閣の「せ」の字も口にすることは無く、これを報じようとはしない。

 そして、この行動はますますエスカレートしてきている。

 それは、中国政府が今月、日本政府に対して沖縄県・尖閣諸島の領有権を主張し、周辺海域での日本漁船の操業は「領海侵入」だとして立ち入らせないよう外交ルートを通じて要求してきたのだ。

 日本側は直ちに拒否しているものの、中国政府はこれすら日本が因縁をつけてきていると言い張るのだ。
 こんなのを「盗人猛々しい」というのだろう。

 韓国の対馬の寺の仏像を盗んでおいて抗議すると「秀吉が盗んだ仏像を取り返しただけだ」というのとそっくりだ(笑)
 
 マァ、宗主国と隷属国だから当然か(笑)

 
中国政府が「漁船侵入」阻止要求 尖閣巡り、地名変更中止も
7/19(日) 21:00配信

共同通信

 中国政府が今月、日本政府に対して沖縄県・尖閣諸島の領有権を主張し、周辺海域での日本漁船の操業は「領海侵入」だとして立ち入らせないよう外交ルートを通じて要求していたことが19日、分かった。沖縄県石垣市議会が議決した尖閣の住所地の字名を10月から変更する措置の中止を求めたことも判明。日本は即座に拒否した。日中外交筋が明らかにした。

 中国が日本政府に同海域での漁船管理を要求するのは異例。尖閣に対する日本の実効支配を弱め、領有権主張を強める狙いがある。中国公船の周辺海域での活動も活発化しており、日本は現状変更を試みる動きと判断し、警戒している。