韓国、徴用工問題解決に新法案 乞食根性丸出しの法案(笑)

 韓国の与党出身の無所属議員梁貞淑が、12日、韓国人元徴用工と元従軍慰安婦の補償問題を解決するため、人権財団を新設し、日韓両国だけでなく他の国も含めた政府と企業、個人から拠出金を任意で募り補償に充てる法案を、与党議員9人と国会に共同提出したという。

 内容はいたってシンプルだ。
 徴用工の賠償問題、1965年の日韓請求権締結で解決済みなのだから、その後の請求については韓国自らが賠償すれば解決することだ。

 1968年に日本から貰った徴用工絡みを含む賠償金は高速道路、橋建設などのインフラに使ってしまい、徴用工賠償は後回しにした。
 それを個人提訴という形にして裁判に懸けさせ、「個人の賠償権は別問題だ」として黙認したのが韓国政府。

 だから、個人の賠償は韓国政府が支払ったら解決するのにそれはしない。

 どうしても他国(人)、企業等から拠出金という名目で金を集めたいらしい(笑)。トコトン他から恵みを頂きたいとの乞食根性丸出し法案だ(蔑笑)

 韓国、徴用工問題解決へ新法案 与党議員ら、国会に共同提出
共同通信社 2020/08/12 18:36

 【ソウル共同】韓国の与党出身の無所属議員、梁貞淑氏は12日、韓国人元徴用工と元従軍慰安婦の補償問題を解決するため、人権財団を新設し、日韓両国だけでなく他の国も含めた政府と企業、個人から拠出金を任意で募り補償に充てる法案を、与党議員9人と国会に共同提出した。

 元徴用工の訴訟を巡っては2018年10月に韓国最高裁で日本製鉄に賠償を命じた確定判決が出た後、原告側が同社の韓国内資産を差し押さえて売却する手続きが長引いている。元慰安婦が日本政府を相手取った損害賠償請求訴訟も進行中だ。

 梁氏は法案を、日韓で対立が続く両問題の「新たな解決策」としている。


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