ミサイル防衛するのに何故中韓の了解がいる? 質問した記者はどこの社?

 河野太郎防衛大臣は4日午前の記者会見で、某社記者が、ミサイル防衛に関して「相手領域での弾道ミサイルなどの阻止」を盛り込んだ自民党提言が「中国や韓国の理解を得られる状況ではないのでは」と質問をしたという。

 これに対し河野大臣が「主に中国がミサイルを増強しているときに、なぜその了解がいるのか」と語気を強めたというのだ。
 また、「韓国の了解も必要では?」と質問したというからこの記者日本人の記者ではないのだろうネェ・・・

 このバカ記者は、自国を防衛するのに、中国に対して了解を得ることが必要だと考えているのだろうネェ・・・バッカじゃないの(笑)
 敵国からの攻撃に対して、防衛方法を通報して了解を取れと言っているわけだ(蔑笑)・・・一体どこの社なんだろうかネェ。
 こんな馬鹿を雇っている会社ってどこのバカ社(大笑い)

 ミサイル防衛「なぜ中国や韓国の了解がいるのか」 河野防衛相、語気強める
2020.8.5・夕刊フジzakzak

 河野太郎防衛相は4日午前の記者会見で、ミサイル防衛に関して「相手領域での弾道ミサイルなどの阻止」を盛り込んだ自民党提言が「中国や韓国の理解を得られる状況ではないのでは」と質問され、「主に中国がミサイルを増強しているときに、なぜその了解がいるのか」と語気を強めた。

 韓国についても「なぜわが国の領土を防衛するのに韓国の了解が必要なのか」と述べた。

 中国は急速な勢いで弾道・巡航ミサイル開発を進めており約2千発を配備。その多くが日本を射程に収めるとされ、日本は抑止力の抜本的な強化を迫られている。

 自民党は中国や北朝鮮の脅威の増大を踏まえ、「専守防衛の考え方の下」で「ミサイル阻止能力」の保有を検討するよう求める提言をまとめた。4日午後に安倍晋三首相らに提出する予定だ。(産経新聞)

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