立憲と国民の合流 帰ってきた民主党だよネェ・・・顔ぶれ見てよ(笑)

 立憲民主党と国民民主党の合流のことだが、立憲の福山哲郎幹事長が19日の記者会見で「新しい党を立ち上げる。(民主党時代の)綱領が違うからだ」と弁解した。
 このことは日本維新の会の松井一郎代表が揶揄した言葉が「帰ってきた民主党」なのに反発したのだ。
 でもねえ、これ誰が見ても国民民主党がため込んだ金50億円がめあてであることは間違いないだろうナァ・・・
 国家・国民のためではなく自分達にメリットがある金と選挙当選のことしか考えていないからに他ならないだろう。

 そして新党だという顔ぶれだ(笑)・・・
 枝野幸男、蓮舫、辻元清美、平野博文、小沢一郎、原口一博、野田義彦、岡田克也、菅直人、玄葉光一郎等々だから、これ、「悪夢の政治」をやった旧民主党そのものでは無いの(笑)

 それで福山哲郎が「(帰ってきた民主党)とは全く違う」と言われてもナァ・・・帰ってきた民主党だよナァ。新しい党名が立憲民主党に変わるだけだろう。

産経新聞・【産経抄】
「『帰ってきた民主党』と言ったが、全く違う」。立憲民主党の福山哲郎幹事長は19日の記者会見で、国民民主党との合流新党について、日本維新の会の松井一郎代表が揶揄(やゆ)した言葉に猛反発した。とはいえ、その顔ぶれを見ると新鮮味は全くない。何が違うのか得心がいかない。

 ▼立憲民主党の枝野幸男代表をはじめ菅直人元首相、野田佳彦前首相、岡田克也元外相、小沢一郎衆院議員…と、党内抗争が絶えず分裂した民主党政権の立役者らがずらりと並ぶ。「とどのつまりは民主党」との印象はぬぐえない。

 ▼今回の合流の目的が、あと1年ちょっとの間に確実に実施される衆院選対策と、国民民主党がため込んだ50億円の政党交付金の分配目当てであることは、誰の目にも明らかである。そもそも民主党自体が選挙互助会と呼ばれたが、今回はもっと露骨ではないか。

 ▼福山氏は「新たな政党としての立ち上げだ」とも強調した。だが、ケンカ別れした夫婦は、その方が世間体がいいし、各種手当ももらえるからと再び入籍を決めたものの、関係は冷え切っている。そこにしゅうと、こじゅうとも同居を決め込み、大家族になったから期待しろといわれても無理がある。

 ▼かつての民主党には、ほとんどが絵に描いた餅に終わり約束は果たせなかったものの、子ども手当の支給や高速道路無料化、揮発油税廃止、政治主導…などの政策をうたうマニフェスト(政権公約)があり、一定の期待を抱かせた。それが政権交代への勢いを生む。

 ▼一方、合流新党には、そんな世間の耳目を集める目新しい政策や確固たる主張は見当たらない。彼らが反安倍晋三政権を唱えるだけで何とかなると考えているならば、有権者は随分とみくびられたものである。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

面白い
ナイス ナイス

この記事へのコメント