東京新聞には、こんなアホ記者しかいないんだ(大笑) 河野防衛大臣への無恥な質問

 今朝8/6付の産経新聞【産経抄」に目を通していたら面白いことが書かれていた。
 昨日も小生が少し触れていたのだが、河野防衛大臣へのバカな質問をした記者がいたという話題だ。
  
 8/4の河野防衛大臣への記者質問の中で、自民党がまとめた新たなミサイル防衛策について、まず記者が質問したことから始まる。
 記者が「周辺国からの理解が重要になってくると思われますが・・・十分に理解を得る状況ではないように思われます」。
 河野大臣は聞き返す。「周辺国ってどこのことですか」

 記者「主に中国や韓国になります」
 河野大臣「中国がミサイルを増強しているときに、何でその了解がいるんですか」
 記者「・・・」その後「韓国に関してはいかがですか」
 河野大臣「何で韓国の了解が必要なんですか」
 
 記者「・・・」

 と言ったようやり取りだ。
 この記者が何処の記者か調べてみた。
 すると東京新聞・上野という男性記者であることが判明した。
 女性記者では「望月イソ子」という超有名人が居るのだが、男の中にもいました(笑)
 さすが東京新聞だわ・・・・

 この記者の質問・・・
 冒頭次のような言い出しから始まる・
 「東京新聞の上野と申します。関連でお伺いします。安全保障政策の見直しについて、自民党提言にあったような相手国の領域へのミサイル阻止能力等を検討する場合ですですね、周辺国の理解が必要では・・・」と言った具合だ(笑)

 この上野という記者の言っていることは、例えば、自分の家に拳銃を持って押し掛けて強盗を図ろうとしている者に対して「私の家は防護楯や対抗措置をしていますよ良いですか?」と伺っているようなものだろう・・・
 こんなこと分からないのが一端の記事を書いて読者に訴えているわけだ(笑)偏るのも無理はないわナァ・・・

8月6日・産経新聞【産経抄】

 こんな珍妙な出来事をほとんどの新聞はまだ取り上げていない。4日の記者会見での河野太郎防衛相と東京新聞記者とのかみ合わないやりとりである。

 ▼自民党がまとめた新たなミサイル防衛策について、まず記者が質問する。「周辺国からの理解が重要になってくると思われますが…十分に理解を得る状況ではないように思われます」。河野氏は聞き返す。「周辺国ってどこのことですか」「主に中国や韓国になります」。

 ▼「中国がミサイルを増強しているときに、何でその了解がいるんですか」「韓国に関してはいかがですか」「何で韓国の了解が必要なんですか」。記者会見の模様は動画サービスで視聴できる。マスクを外した河野氏の気色ばんでいく様子がよくわかる。

 ▼無理もない。自国の防衛策について、世界のどこの国がいちいち周辺国にお伺いを立てるだろうか。まして日本にとって周辺国による脅威は高まるばかりである。中国と北朝鮮が多数保有しているミサイルは、確実に日本を射程に収めている。

 (以下・略)

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