韓国、GSOMIA破棄の通告期限は今日 やれるものならやっみろ(蔑笑)

 対日本のカードとして、盛んにGSOMIA破棄をちらつかせているキチガイ国家、韓国。
 昨年米国にあれだけお叱りを受けているのを忘れたような田舎芝居で一人相撲を取っているキチガイ国家。
 全く学習能力がないようだネェ・・・・

 「破棄することはいつでもできる」と言っているのだから破棄すれば良いじゃん。
 今までの日本ならここまで煩く言いつのってくれば面倒になり妥協していたのだが、安倍総理は強かだピクリともしない。
 終始一貫ボールをキチガイ国家・韓国に預けたままだ。
 後はこのボール、キチガイ国家が投げ返してくるか、蹴り返してくるかの問題だ。

 破棄して米国から叱られ同盟解消が狙いなら万々歳だろうが文在寅は・・・


韓国、切れないカード GSOMIA破棄、24日に通告期限
2020.8.23 18:33・産経ニュース・国際朝鮮半島

 【ソウル=桜井紀雄】韓国政府が昨年、破棄を通告しながら維持に転じた日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA=ジーソミア)は24日、本来の破棄通告の期限を迎える。韓国は破棄通告を保留しているだけで、期限にとらわれず「いつでも終了できる」と主張する。日本に輸出管理厳格化の撤回を迫るカードにし続ける構えだが、米国の強い反発を前に協定破棄はもはや“切れないカード”との見方が強い。

 韓国外務省の副報道官は20日、「韓国政府はいつでも協定を終了できる権利がある」と主張し、日本が昨年とった韓国向け輸出管理厳格化の早期撤回を改めて要求した。昨年11月に下した破棄通告の「効力停止」を「忍耐心を持って維持している」とも強調した。

 協定の有効期間は1年で、本来は日韓いずれかが8月24日までに破棄を通告しない限り、11月23日に自動延長される。だが、韓国側の言い分は、昨年11月22日に表明したのは破棄通告の一時停止にすぎず、その状態は今も続いているとの理屈だ。「1年ごとに延長する概念は現在、適用されていない」(韓国外務省)とも主張している。

 一方的な理屈にも日本は異議を唱えていない。真っ向から反論して韓国の協定破棄世論を刺激するのは得策でないとの判断からだ。

 対日カードとしての有効性も薄いのが現実だ。文在寅(ムン・ジェイン)政権が昨年8月に破棄を決めたのは、日本に輸出管理厳格化を撤回させる狙いだった。だが、強い反応を示したのは日本ではなく、協定を日米韓安全保障協力の要とみた米国だった。文政権には、トランプ米政権の高官から繰り返し翻意を迫られ、終了期限直前に撤回した苦い記憶がある。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント