朝日新聞の得手勝手な言い分? 広島での安倍総理記者会見 

 朝日新聞記者が良い子ぶっているようですナァ・・・
 6日、安倍晋三総理の広島市内での記者会見で、質問している朝日新聞記者の腕を首相官邸報道室の職員がつかみ制止したとして報道室に抗議した件だ。
 これだけ聞いていると、官邸職員が一方的に、それも高圧的に都合の悪い質問をやめさせたような印象を受ける。

 果たしてそうなのだろうか?
 官邸側は、質問が長引くと決められている広島空港からの出発時刻に支障があるとの思いから、決められた質問数4件が終わった時点で制止したのであって、腕を掴んではいないという。

 どちらが嘘を言っているのだろうか?
 
 他の新聞社の報道は、官邸報道室は事前に「質問は4問のみ受け付ける」と告知していたという。
 そして、其の4問が終わった時点であるにも関わらず朝日新聞記者は執拗に質問を続けたからこのような事態になったという。
 朝日新聞はそこのところは報じていない。自分たちの都合の良い部分だけを切り取って報道していることになる。
 実際にには、あらかじめ決められた質問が終わった後質問していることはこの時の動画が音声を拾っている。

 予定外の質問については安倍総理が答えている姿も映っている。
 
 朝日新聞の記者はさらに追い打ちをかけるように安倍総理に質問を投げつけているのだ。
 動画には、安倍総理が引き上げようとしているのに、朝日新聞記者が質問を投げかけている音声が流れていた。

 この度もそうだが朝日新聞は自分たちはあらかじめ決められた質問件数以上でも質問は構わない思っているのだろうか?
 分単位のスケジュールで動いている総理の行動は多少遅れても構わないと思っているのだろうか?

 そういう考えだから質問を続けたのではないだろうかネェ・・・

 小生の推測は、官邸職員は腕には触っているのでは?と思う。
 掴むという行為、受ける側ら取ってはいかようにも受け止めることができる思うヨ(笑)
 柔らかく掴んでもそこだけを強調すれば跡が残るほど掴まれたとも受け止められる・・・

 要は、4問という質問件数が設定されているのであればそこで打ち切るのは当然のことだと思いますが・・・朝日新聞は特別なのですかネェ(笑)


 

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