もし、石破茂が総理になれば日本外交は崩壊するだろうヨ 石破支持者は分ってんのかナァ

 ポスト安倍が論議されだして長いですナァ・・・
 そして、必ずポスト安倍は石破茂がトップだと報じる。
 これに喜んでいるのが野党であり左翼の朝日新聞などである。否! 一番喜んでいるのは中国と韓国であろうヨ。


 石破茂はかつて次のようなことを言っていた。韓国は『反日』かも知れない。もしも日本が他国に占領され、(創氏改名政策によって)『今日から君はスミスさんだ』と言われたらどう思うか」と言ったことがある。
 「創氏改名」別に日本が朝鮮人に強引に「日本姓に変えろ」と迫ったわけではない。「自分たちは(日朝併合で」日本人になったのだから日本の姓ををくれ」と騒いだから許可制で創氏改名を認めたのだ。
 それを石破茂は伏せて、「戦前の朝鮮半島統治で日本が創氏改名などを進めた歴史的背景を考えるべきだ」と抜かすのだ。
 他人には歴史を勉強しろというくせに手前は都合の良いところだけつまみ食いして他人を説教するのだ。

 また、石破茂は弾道ミサイル発射を繰り返す北朝鮮など緊張関係の続くアジア情勢を念頭に、「いかに努力をして(関係を)改善するか。好き嫌いを乗り越えなきゃいけないことが政治にはある」と説明するのだが・・・そして、この石破茂「相手の立場を十分理解する必要がある。日韓関係が悪くなって良いことは一つもない」と述べ、日韓の連携の重要性を強調したのだ。
 
 すると石破茂は「相手に言い分があると常に相手の立場にとって十分理解しあって話合うと言っているわけだ」
 あの韓国が、日本がゴールポストに近づいたら、また遠くの方へ動かして、そこは違うと言い出すのだろうナァ・・・それでも話し合いをするという訳だ・・・いつ解決しますかネェ。

 その都度石破茂は聞いてやるわけだ。素晴らしいネェ。お釈迦様より数段優れている

 中国はまだ喜ぶだろうナァ・・・
 中国習近平を国賓で招待すると騒いでいた日本だが、コロナウイルス感染蔓延で一旦延期をを決めた。
 これにまた石破茂が安倍政権にイチャモンをつけたのはついこの間のことだ。
 石破茂曰く「礼儀は尽くさねば」というのだ。
 ということは、安倍総理が国賓としてお招きしたのだから、それを止めてくれということは礼儀に反するという訳だ(笑)
 「こちらから招いたのだから取り消せない」という言葉は政府関係者やヒダリかかった連中からもれていたよナァ・・・

 しかし、実際は大きく変わってきたよネェ、中国武漢から広まった「新型コロナウイルス」感染は4万人をかるく超えてしまった。
 世界でも蔓延が広まり未曽有の人類危機に陥っている。
 石破茂から言わせれば「それでも習近平を国賓で招待して礼をつくせ」という訳だ・・・

 でもネェ、中国公船は我が日本領海に度々侵入し、潜水艦まで潜航した状態で領海侵犯しているのに日本は抗議するだけですぞ(蔑笑)、もし万が一石破茂が内閣総理大臣ともなれば、何をされても容認するような人物が座っていればどうなりますかネェ・・・小生が言わなくとも分かるでしょうが・・・

 それでもポスト安倍には石破茂ですか(笑)
 
 
 

 

東京新聞には、こんなアホ記者しかいないんだ(大笑) 河野防衛大臣への無恥な質問

 今朝8/6付の産経新聞【産経抄」に目を通していたら面白いことが書かれていた。
 昨日も小生が少し触れていたのだが、河野防衛大臣へのバカな質問をした記者がいたという話題だ。
  
 8/4の河野防衛大臣への記者質問の中で、自民党がまとめた新たなミサイル防衛策について、まず記者が質問したことから始まる。
 記者が「周辺国からの理解が重要になってくると思われますが・・・十分に理解を得る状況ではないように思われます」。
 河野大臣は聞き返す。「周辺国ってどこのことですか」

 記者「主に中国や韓国になります」
 河野大臣「中国がミサイルを増強しているときに、何でその了解がいるんですか」
 記者「・・・」その後「韓国に関してはいかがですか」
 河野大臣「何で韓国の了解が必要なんですか」
 
 記者「・・・」

 と言ったようやり取りだ。
 この記者が何処の記者か調べてみた。
 すると東京新聞・上野という男性記者であることが判明した。
 女性記者では「望月イソ子」という超有名人が居るのだが、男の中にもいました(笑)
 さすが東京新聞だわ・・・・

 この記者の質問・・・
 冒頭次のような言い出しから始まる・
 「東京新聞の上野と申します。関連でお伺いします。安全保障政策の見直しについて、自民党提言にあったような相手国の領域へのミサイル阻止能力等を検討する場合ですですね、周辺国の理解が必要では・・・」と言った具合だ(笑)

 この上野という記者の言っていることは、例えば、自分の家に拳銃を持って押し掛けて強盗を図ろうとしている者に対して「私の家は防護楯や対抗措置をしていますよ良いですか?」と伺っているようなものだろう・・・
 こんなこと分からないのが一端の記事を書いて読者に訴えているわけだ(笑)偏るのも無理はないわナァ・・・

8月6日・産経新聞【産経抄】

 こんな珍妙な出来事をほとんどの新聞はまだ取り上げていない。4日の記者会見での河野太郎防衛相と東京新聞記者とのかみ合わないやりとりである。

 ▼自民党がまとめた新たなミサイル防衛策について、まず記者が質問する。「周辺国からの理解が重要になってくると思われますが…十分に理解を得る状況ではないように思われます」。河野氏は聞き返す。「周辺国ってどこのことですか」「主に中国や韓国になります」。

 ▼「中国がミサイルを増強しているときに、何でその了解がいるんですか」「韓国に関してはいかがですか」「何で韓国の了解が必要なんですか」。記者会見の模様は動画サービスで視聴できる。マスクを外した河野氏の気色ばんでいく様子がよくわかる。

 ▼無理もない。自国の防衛策について、世界のどこの国がいちいち周辺国にお伺いを立てるだろうか。まして日本にとって周辺国による脅威は高まるばかりである。中国と北朝鮮が多数保有しているミサイルは、確実に日本を射程に収めている。

 (以下・略)