前駐韓日本大使の武藤正敏氏が「民主主義を踏みにじる」と文在寅を痛烈批判 

 韓国の文在寅大統領のことだが、民主主義を謳いながらやっていることは共産主義の手法そのものだ。
 民主主義の国であれば、立法・行政・司法はそれぞれ独立した機関であるのだが文在寅は違う。
 既に立法・行政は牛耳っていたのだが、皆さんもご存じのように最近は司法の方にも大統領の権力が及ぶ改正をしているからだ。

 だから、口ではそれぞれが独立機関だから口を挟むことは無いと言いながら、裏では北朝鮮の批判をすれば取り締まれる法律を創り、こと日本に対しては、文大統領は就任直後から、「積弊清算」のスローガンのもと、財閥が支配する韓国型資本主義を否定し、「親日派一掃」に血道をあげてきたのだ。
 その究極の狙いは、「韓国の社会主義化」と、「朝鮮半島の赤化統一」というわけだ。

 だから韓国政権内では絶対的多数を生かして、「日本称賛禁止法」まで作ろうと画策しているという訳だ(笑)

 こういった動きを批判したのが前韓国大使武藤正敏氏だ。

 
前駐韓日本大使の武藤氏、文大統領を痛烈に批判…「民主主義を踏みにじっている」=韓国報道
8/6(木) 7:57配信(カイカイ反応通信から)

WoW!Korea
武藤正敏 前駐韓日本大使が、文在寅 韓国大統領を痛烈に批判した。(提供:news1)

 今の韓国政権から「反韓の日本人」と評価される武藤正敏 前駐韓日本大使は5日、ムン・ジェイン(文在寅)韓国大統領が「民主主義を踏みにじり、政権の思い通りに政治を動かしている」と痛烈に批判した。

 武藤前大使は、週刊誌“ダイアモンド・オンライン”に寄稿した“文大統領による国会無力化の横暴”というタイトルの内容で「文在寅政権が去る4月の総選挙で圧勝して以来、その本性をあらわにしている」と主張した。

 武藤前大使は「(与党“共に民主党”が)野党との対話をせず、必要な手続きも無視している」とし、与党が法案を単独で通過させた過程を言及した。そして「文政権が民主主義を放棄した」と批判した。

 また「文政権下では国会の機能を果たしていない」とし「審議もしないまま、文政権の意向に沿った法律を通過させる“ラバースタンプ(ハンコを押すだけの)国会”となっている」と指摘した。

 イ・ヘチャン(李海チャン)与党代表の「スピードが重要だ」という発言を引用しながら武藤前大使は「これからも手続きと討論を無視し、一気に押し切るという与党の雰囲気だ」とし「“民主党”ではなく、“独裁党”だ」と批判した。