歴史を消し去る大韓民国 漢字を否定したから朝鮮の歴史は消えた

 漢字国だった韓国なのだが、現在、文在寅の方針でこの漢字を否定してしまった。
 だから現在韓国内で漢字を知っている者は殆どいなくなり、僅かに残っている貴重な史料を読み解くものは皆無だ。
 大体が朝鮮は他国から攻め込まれること約700回と云われ虐げられた歴史は残っている。特に中国には徹底して隷属化しており一部を除いて朝鮮人は貧窮の中で生活していた。

 そして、新しい主が現れ統制すると、その前の主の記録は悉く廃棄するという歴史を繰り返して来ているから残った資料はほんの僅かしかないのが現状なのだ。
 その貴重な史料すら読み解く読解力がないのが韓国(笑)
 
 現在でもやってるでしょう「日帝残滓積算」というバカなことを・・・僅か38年間の日韓併合で漸く他国並みになった韓国の歴史を消し去るというのだから・・・

 歴史が無くなるのは無理わないわナァ・・・
 だから映画やTVドラマでの歴史はファンタジーにあふれている。綺麗な御殿に住み、綺麗な衣装を着て優雅な生活をしている両班を映し出した画を見て真実の歴史だと思ってしまう(笑)・・・大嘘なのにネ(笑)
 韓国の映画やTVドラマでは下々の庶民までが艶やかな衣装を着ている。真実は茅葺小屋?で傾いた住居に白衣の衣装を着て生活していたのにネ(笑)

 漢字を失ったと同時に真実の歴史まで失った韓国を憂いているのが中国だ。

韓国が日本と違って「漢字を廃止」したのは「悲しすぎる歴史だ」=中国報道

2020年8月15日 11時12分 サーチナ
中国メディアは、韓国が漢字を廃止したことについて、「過去にとらわれて漢字を捨てざるを得なくなったのは、悲しい歴史」と残念がる記事を掲載した。

 今なお漢字を使い続ける日本と違って、韓国は戦後に漢字を廃止している。中国メディアの百家号は11日、韓国が漢字を廃止したことについて、「過去にとらわれて漢字を捨てざるを得なくなったのは、悲しい歴史」と残念がる記事を掲載した。

 漢字そのものは中国発祥ではあるものの、日本統治時代を思い起こさせるものなので韓国にとっては「日帝の痕跡」となるのだろう。韓国では1970年代に漢字が廃止され、漢字教育は中学校と高校の漢文のみで受験科目には含まれなくなり、小学校では漢字教育が一切禁止された。40代前半より下の世代になると漢字が読めない人が増えるのはそのためだと言われる。しかし、戸籍には今も漢字が使われているため、自分の名前だけは漢字で書けるという人が多いようだ。

 記事の中国人筆者は、韓国が漢字を廃止したことを不満に感じているようで、「日本への報復」を理由に実施した漢字廃止が、韓国人の学力低下につながったと指摘。1000年以上も中国の影響を受け、日本統治のもとで近代化を進めてきた韓国が、すでに生活に入り込んでいた「膨大な数の漢字から逃れることは不可能だったのに、漢字を排除したことで過去の文化との断絶を招いた」ことを指摘し、漢字を排除したのは無理があったと主張した。

 とはいえ、漢字がなくても生活できてしまうためか、一度廃止した漢字教育を復活させるのは難しいようだ。記事は、朴槿恵前政権は漢字教育の復活を決めたものの、文在寅政権になって再度白紙に戻されてしまったと残念そうに伝えている。韓国人からすると漢字の良さや必要性よりも、感情面で受け入れがたいということなのかもしれない。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
サーチナ

外部サイト
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戦後75年それでも歴史を反省しろと批判する朝日新聞

 昨日15日は終戦記念日、東京都千代田区の日本武道館全国戦没者追悼式で安倍総理が式辞を述べた。
 これに食いついたのが朝日新聞社だ。
 安倍総理の式辞の中で、昨年まで繰り返し用いてきた「歴史」という文言が消えたと批判し、アジアの近隣諸国への加害責任に触れなかったというのだ。
 
 中国、韓国を除くアジアの近隣諸国でどこの国が日本の加害責任を問う国があるのかネ・・・朝日新聞ヨォ
 戦後75年も経ってまだ詫びろという国は先述した中国と韓国以外は無いだろうに・・・それを朝日新聞はあたかも全てのアジア近隣諸国が言っているかのような文言で批判しているのだ。
 
 そこには、何でもかんでも安倍総理が悪いという印象を植え付けようとしている魂胆が透けてみえるのだ。

 安倍総理は将来「積極的平和主義」を推し進めると言っているのだが、敢えて野党の立憲・枝野幸男や共産・小池晃の批判談話を載せて批判するのだ。

首相式辞から「歴史」消える 今年も加害責任は言及せず
朝日新聞社 2020/08/15 19:40

 安倍晋三首相は15日、政府主催の全国戦没者追悼式に参列し、式辞を述べた。今年の式辞では、昨年まで繰り返し用いてきた「歴史」という文言が消えた。一方で、首相が外交・安全保障戦略を語る時に使う「積極的平和主義」が初めて盛り込まれた。アジアの近隣諸国への加害責任には今年も言及せず、戦後75年の節目のメッセージは「安倍色」が強くにじんだ。

 首相は天皇陛下の「おことば」に先立ち、式辞を述べた。式辞の構成や内容は、少なくとも過去数年、ほぼ同じだ。2019年に「歴史の教訓を深く胸に刻み」としていたくだりは今年、「世界をより良い場とするため」と変わった。12年末に発足した第2次安倍政権では昨年まで「歴史」が式辞に入り、「謙虚に向き合う」「教訓を深く胸に刻み」などと組み合わせて表現していた。

 また、近隣諸国への加害責任については8年連続で触れなかった。1993年に細川護熙氏がアジア諸国への「哀悼の意」を表明し、94年には村山富市氏が「深い反省」を加えた。その後の自民党の首相も踏襲し、安倍首相も第1次政権時の07年には使っていたが、第2次政権では一貫して式辞で言及していない。

 積極的平和主義は13年秋、首相が集団的自衛権行使容認の憲法解釈変更に意欲を示し、国家安全保障戦略(NSS)を議論した有識者会議の中で浮上した用語だ。直後の臨時国会の所信表明で首相は「我が国が背負うべき21世紀の看板」と演説した。

 13年12月に閣議決定したNSSの基本理念に据え、「国際社会の平和と安定及び繁栄の確保にこれまで以上に積極的に寄与していく」ものと説明。貧困削減や国際保健といった分野での取り組みの強化なども含むとしている。14年以降の通常国会の施政方針演説にも盛り込まれている。

 積極的平和主義を掲げる政府は現在、首相の今年6月の提起に基づき、NSSの改定を議論している。配備を断念した陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の代替策や、敵のミサイル基地などを直接攻撃する「敵基地攻撃能力」の保有などを検討中だ。

 ある省庁の幹部は「(21年9月の自民党総裁の)任期満了まで約1年で、政治信条を表現したかったのではないか」とみる。

 立憲民主党の枝野幸男代表は終戦の日に合わせ、「安倍・自公政権は戦後のわが国が育んできた立憲主義、平和主義を脅かす動きを強めており、こうした動きは断じて容認できません」などとする談話を出した。共産党の小池晃書記局長も「軍拡競争の悪循環を生み、北東アジアの緊張をさらに激化させるのは明らか」と政権を批判した。(菅原普)