韓国の腰砕けGSOMIA維持 あの強気ぶりはどこへ行った?

 キチガイ国家・韓国がいつも言っていたよナァ「韓国政府はいつでも協定(GSOMIA)を終了できる権利がある」と・・・
 
 文在寅は、日本に輸出管理厳格化の撤回を迫るカードとして持ち出してみたが、破棄で困るのは韓国で、同盟国・米国の怒りを買いかねないというより、間違いなく怒りを買うだろう。
 特に今年破棄ということになると、昨年あれだけ怒らせた米国はより強硬な態度に出るだろうことは予測できる。

 だから韓国もこれ以上動くことができず、口だけで終わったようだ(笑)・・・バッカだよネェ。
 GSOMIA破棄したら米国と日本だけが困るとでも思ってんだろうナァ(笑)・・・
 一番困るのは韓国なのにネェ・・・・・・

 北隣には北朝鮮が憧れの国として控えているのだが、この北朝鮮にはソッポを向かれている。しかし、文在寅の頭の中には「これだけラブコールを送っているのだから決して悪いようにはしないだろう」と思っているのだろうナァ・・・これ完全に独りよがりという。

 GSOMIAを破棄して日本を困らせようと切り札のつもりで「GSOMIA破棄」を突きつけてきたがそうならなかった。
 破棄すれば、米国の怒りは凄まじいとだけは悟ったようだから維持の道を選んだ。
 しかし、その言い草がキチガイ国家・韓国らしい。「韓国政府はいつでも協定を破棄できる権利がある」と・・・
 そう思えなら破棄すれば・・・どこまでも往生際が悪いキチガイ国家だこと(笑)・・・・
 
韓国また“腰砕け”GSOMIA維持か 習主席の訪韓合意で米国の顔色うかがい… 識者「韓国だけの不思議な解釈」
8/24(月) 16:56配信・夕刊フジ

 韓国がまた、世界に腰砕けぶりを披露しそうだ。文在寅(ムン・ジェイン)政権が昨年、破棄を通告しながら維持に転じた日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)は24日、破棄通告の期限を迎えたが、当面維持する見通しのようなのだ。文政権は、日本に輸出管理厳格化の撤回を迫るカードとして持ち出してみたが、破棄で困るのは韓国で、同盟国・米国の怒りを買いかねない。

 「韓国政府はいつでも協定を終了できる権利がある」

 韓国外務省の副報道官は20日、GSOMIAについて、強気にこう語った。だが、ハンギョレ新聞(日本語版)は24日、「韓日対立の争点『GSOMIA』、延長される見通し」と報じた。

 協定の有効期間は1年で、本来は日韓いずれかが8月24日までに破棄を通告しない限り、11月23日に自動延長される。

 日本のネット上では、「まるで、やるやる詐欺」「結局、何もできない」などと、あきれる声が相次いだ。

 日本政府は昨年8月、大量破壊兵器に転用可能な戦略物資について、韓国の輸出管理に疑わしい事案が続出したため、半導体材料などの輸出管理を厳格化した。これに対し、文政権は同月、対抗措置としてGSOMIA破棄に言及したが、カードにならなかった。

 日本は独自の情報収集衛星を7基も保有し、世界最高レベルの対潜能力を持ち、破棄されても大して困らない。逆に困るのは偵察衛星を持たず、協定継続を求めた米国を裏切る韓国である。

 米中対立が激化するなか、中国外交トップの楊潔チ共産党政治局員が訪韓し、22日に韓国大統領府の徐薫(ソ・フン)国家安保室長と会談した。中韓両国は、習近平国家主席の早期訪韓実現で合意したという。この流れでGSOMIA破棄を発表すれば、米国を激怒させるのは必至だ。

 韓国事情に精通するジャーナリストの室谷克実氏は「自国が損することは分かっているが、国内向けに逆のことを言ってみせるという韓国だけの不思議な解釈だ。韓国は有効な対日カードを持っていない。習主席の訪韓合意も、米国から見放されても『大国の指導者の訪韓を約束した』と国内にアピールするためだ。世界から笑われる」と指摘した。

文在寅、他人の批判はするが自分の批判は無視 英国メディア

 キチガイ国家・韓国のトップに存在している文在寅。
 しかし、この男トップでありながら内面と外面は全く異なるから厄介なのだ。

 内面は自分の評価を上げるため何をやるかと云えば、国民が喜ぶ反日政策を推し進めているのだ。
 フッ化水素が国産化に成功した。これで日本と手が切れる。
 と言ったかと思えば日本には、懇願するように三品目の輸出見直しを撤回してくれとかホワイト国に戻してくれという。

 他国に赴いては、日本はこんな理不尽なことをしているそれだけでも知っておいてほしい・・・と言った具合だ。

 言われた相手国も、キチガイ国家・韓国の魂胆が分かっているから『近寄らず」「離れず」という外交辞令をやっている。
 でもネェ、この文在寅の他国批判は良くするが、自分への批判はスルーするということを見破られている。
 だから最近は、この他国での日本批判の効果が薄くなってきているとか・・・

 そこのところを見透かしたように英国メディアは文在寅を「他人への批判はよくするが、他人からの批判は無視」という具合だ。
 マァこの通りだがネ・・・
  
文大統領は他人への批判はよくするが、他人からの批判は受け入れない」=英国メディア
文在寅 韓国大統領に対して英メディアは「他人に対する批判はよくするが、自身に対する批判は受け入れない」と報じた(提供:news1)

英国の時事週刊誌“エコノミスト”は、韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領に対して「他人に対する批判はよくするが、自身に対する批判は受け入れない」と伝えた。

20日(現地時間)“エコノミスト”誌に、“韓国の革新系統治者たちが内側の権威主義を解き放っている”というタイトルのコラムが載せられた。

このコラムは、文在寅政権が去る2017年に弾劾されたパク・クネ(朴槿恵)政府の後を引き継ぎ誕生した時「前の政府より平等で開放的で異見に対して寛大であると約束する」と言っていたが、このような意図が枯れていっている」と主張した。

また「政府に反対の意見を出した人々に対して無関心に対応したり、建設的な討論に導くよりは、訴訟を起こしている」とし「昨年 メディアを対象に起こした訴訟の5分の1が高位公職者に関連していて、これはパク政府の時より多い」と指摘した。

つづけて このコラムは、文政府が政権に批判的な意見を出したメディアや意見に対して法的措置に出た事例を列挙した。

このコラムは「政府内の左派たちは、弱者という自身の自画像を捨てていない」とし「特定メディアを野党の武器とみなし、彼らから出てくる批判には包囲心性(世界が自身たちを敵対的に対するという心理的強迫)を感じている」と主張した。