韓国の最も長い梅雨が明けた~産経新聞「ソウルからヨボヨセ」 日本の自然災害で喜ばれないナァ

 今年の韓国は異常気象に脅かされている。台風も8号が急襲し9号も朝鮮半島直撃の様相だ。
 その前にも直撃して大きな被害を被っている。
 だからとは言わないが今年の韓国ネットでは集中豪雨で中国と日本が多大な被害を被ったとき「中国も日本も(韓国に)悪いことをしているから罰が当たった。天罰だW」と大喜びしていた。
 ところが韓国も同様に自然災害で被害を被った以降この種の書き込みが激減したのだ(笑)
 それはそうだ。自然災害で天罰を受けたのであれば同じように韓国も世界に対して悪いことをしているから天罰が下ったのだから・・・

 そんな異常気象について産経新聞の産経新聞ソウル駐在員・名村隆寛しが【ソウルからヨボヨセ】で報じている。

【ソウルからヨボセヨ】韓国らしくない夏
2020.8.27 07:00・産経新聞

 ソウルで6月末から54日間続いた梅雨が先週ようやく明けた。観測史上最長で最も遅い梅雨明けだった。今は日差しこそ強いが、朝晩過ごしやすい。夏は一瞬で、一気に初秋が近づいてきたような気配もする。

 日本に比べ梅雨が短く、雨も少なく湿度は低いのが朝鮮半島の夏の特徴だ。だが、今年は梅雨時の大雨による異例の河川氾濫や土砂崩れが多発。例年なら南東部をかすめる程度の台風も、26日には強い勢力で西海岸沖を北上した。

 韓国らしくない夏は気象だけではない。朝鮮半島の日本統治からの解放記念日「光復節」の15日は、新型コロナウイルスの感染予防もあり、毎年恒例の派手な反日集会は影をひそめた。その代わりか、ソウル中心部では、文在寅(ムン・ジェイン)政権の経済政策や対北朝鮮政策を批判し退陣を求める大規模集会が、当局の中止命令を振り切り行われた。

 日本との歴史がからむ最も象徴的な日も、感染という現実には逆らえない。その一方、政権に不満を持つ人々は反日より文政権批判に重きを置き、感染の危険性を顧みず集会に集まる。これが韓国の現実だ。

 「日本!日本!」と騒がしい毎年8月の韓国は一体何だったのか。現実問題の方が日本との歴史より重要だという本音が垣間見えた韓国の短い夏は終わろうとしている。(名村隆寛)

安倍総理の体調に関する流言飛語 激しすぎでしょうが・・・

 安倍総理が今月中旬以降2回にに亘って慶応大学病院で日帰り検診を行った。これに共にって政界や巷間では総理の健康不安説が盛んに流布されている。
 国のトップの健康のことだから注目されるのは当然だとは思うがいきすぎだと思うナァ・・・
 それも野党だけでなく与党までもだから始末に負えない。

 「総理が吐血した」「難病のガンだ」「電撃辞任する」「これで内閣改造は出来ない」等々無責任極まりない状況だ。
 それも与党の総理の取り巻き連中、マスコミの総理と親しい者から無責任な流言飛語が発信されているから始末に負えない。

 そして、TVのワイドショウ「ひるおび!」では安倍総理が第一次政権の時の平成19年9月、持病の潰瘍性大腸炎の悪化で辞任した際の映像を繰り返し流し微に入り細に渡り報じ「安倍総理が今にも倒れる」が如く報じているのだ。さらに総理は「復帰して頑張ってやる」と言っているのにコメンテーター達は臨時代理がどうの総裁選がどうのとやっている。
 何か、見ていると安倍総理が倒れて別内閣誕生を喜んでいるようでもある。

 しかしネェ、これって、何か喜ぶように総理の体調不安を報じているけれどど、もしホントだとしたら、周りの国々に「今、日本国は攻め時だよ」と教えているようなものだと思いますがネェ・・・・

 中国が、沖縄県・尖閣諸島を含む東シナ海に設定していた禁漁期間が前日16日に終わり、中国漁船団が大量に押し寄せてくるのではないかと危惧されているのにネェ・・・

 28日安倍総理が会見を開いて説明すると言っているのだからその日を待ちましょうではありませんかネ。