菅官房長官総裁選出馬検討 安倍総理の政策を踏襲できるのは菅氏のみ 

 自民党は9/1に後任の総裁を決めるという。
 立候補には石破、岸田、河野氏等の名前が挙がっているが、菅氏が加わることによって総裁候補も絞られて来たようだ。
 菅氏は長期政権を支えてきた人物で、安倍政権には欠かせない者であった。
 その人物が総裁候補検討に入ったということは有力者が後押ししているものと見た。
 
 マァ、後任選びに手間取ってはいけない状況下で、安倍政権を踏襲できるのは菅官房長官を置いてはいないだろう。
 前途は多難だが、ぜひ決断してもらいたいものだ。
 
 
菅氏が自民総裁選に立候補検討=各派、動き本格化—9月中旬に首相指名

8月29日(土)20時27分 時事通信

 辞任表明した安倍晋三首相の後継を決める自民党総裁選をめぐり、菅義偉官房長官が立候補の検討に入った。関係者が29日明らかにした。複数の派閥の幹部から推す声が出ており、出馬すれば有力候補になるのは確実。党内情勢を見極めて最終判断する。「ポスト安倍」候補や各派の動きが本格化した。
 今後のスケジュールについて、党執行部は9月13日前後に両院議員総会で新総裁を選出した後、同18日までに臨時国会で首相指名選挙を行い新内閣を発足させる段取りを描いている。
 菅氏は29日、首相辞任に関し「ずっとそばで支えてきた私としても大変残念だが、国民の命と暮らしを守るために、全力で職責を全うしていく」とブログに記した。首相辞任会見後、菅氏が見解を公にするのは初めて。同日は衆院議員会館などに入った。情勢分析を進めたとみられる。
 菅氏は第2次安倍政権発足以降、内閣の要となる官房長官のポストにあった。公明党との関係も良好で、「緊急登板に最適」との声が出ている。 【時事通信社】