安倍政権踏襲の菅総裁? 安倍支持が71%とは・・・これが朝日新聞の報道だからネェ

 現在、自民党総裁選挙真っ只中なのだが、あの左のメディア朝日新聞が世論調査の結果を出した。
 すると、朝日新聞は同じ世論調査で第2次安倍政権の実績評価も尋ねている。安倍政権を「大いに(評価する)」と回答した17%と「ある程度(評価する)」の54%と合わせて71%が評価するという結果を受けて、「安倍政権を『評価する』が71% 朝日新聞世論調査」という見出しの記事を3日22時過ぎに配信した。
 菅官房長官は安倍経験を踏襲すると言っているのだから、安倍政権の政策の国民評価は素晴らしい結果だったことが分かる。

 その政策を踏襲と言うことは我々国民にとっては「良かった」ということになる。

 マァ、この度の総裁選菅官房長官の勝利は間違いないと思うが、正規の総裁選をしなかったのはひょっとすると衆院解散の含みを持たせていたのでは・・・と勘繰りたくなる(笑)・・・否、そうなんだろうナァ(笑)


菅義偉氏の「支持率」、わずか4日で2.66倍に 世論調査で支持「急伸」の背景は

9月4日(金)20時49分 J-CASTニュース

 翌31日以降は自民党細田派や麻生派など有力派閥が雪崩を打つように菅氏支持を表明。過去に石破氏への支持票が多かった地方の党員・党友による投票も「省略」されることが決まり、各新聞社やテレビ局も「菅氏有利」と繰り返し報道。2日17時の菅氏の出馬会見と合わせる形で朝日新聞の調査が始まったため、回答者の多くは「菅氏が有利」というイメージを持ちながら回答した可能性がありそうだ。前田教授がさらに解説する。

「石破さんについてはこの間、自民党内で『嫌われている』『評判が悪い』などとネガティブな報道もそれなりにありました。一方で菅さんについては出馬する事実や形成が優勢であるといった、論評抜きのニュートラル(中立的)な報道の方が多かった印象です。ニュートラルな情報は瞬間的にはポジティブに働く効果があります」

自民党総裁選は国会議員らによる投票であり、今回のような「世論」の急激な変化と、一般の有権者の投票行動には関係ない。ただ、自民党の派閥や議員の多くが「勝ち馬」に乗る形で菅氏への支持に入り、1国の首相が決まりそうな状況はどう見ればいいのか。

「今回、自民党は政策論争をせずに『永田町の論理』で首相を決めようとしていますが、これで長期的に有権者の支持を得られるのか、よく考える必要があると思います。一般の有権者に政策・理念をアピールする機会を大きく縮小したわけですから」(前田教授)

朝日の世論調査、一時トレンド入りも
なお、朝日新聞は同じ世論調査で第2次安倍政権の実績評価も尋ねている。安倍政権を「大いに(評価する)」と回答した17%と「ある程度(評価する)」の54%と合わせて71%が評価するという結果を受けて、「安倍政権を『評価する』が71% 朝日新聞世論調査」という見出しの記事を3日22時過ぎに配信した。

安倍政権に厳しい論調で知られている朝日新聞がこうした見出しの記事を配信したことにツイッターなどSNSでは安倍政権に対するそれぞれのスタンスから、

「朝日新聞の世論調査で高評価が出たことに驚きだが、逆にデータに正直と言えるのかも?」

「面白いねぇ、朝日の世論調査でこれなんだもん笑」

などと、様々な反応が相次ぎ、「次期首相ふさわしいのは『菅氏』最多」の記事と合わせて、一時は「朝日新聞世論調査」がツイッターのトレンドワード入りした。