全柔連の役員総退陣したら・・・マスコミが無責任と騒ぐ・・

全柔道連盟が揺れているのだが、先日も会見で役員が一同勢揃いし、記者からの質問を受けていた。
 答えるのは、殆どが上村会長で「第三者委員会」の調査に委ねるとか、調査を待ってと・・・か、「調査委員会」の連発なのである。

 自分達役員の対処(考え)を云わず調査を待つというのは、聞く方にとっては無責任に聞こえるのである。
 中でも、不正運用が指摘されている「助成金」問題は、組織的なものではないと云うものの、それはおかしいだろう。
 柔道といえば相撲と同じく、日本の伝統的スポーツであるといわれているが、数年前の相撲界が揺れた体質と似通っているのである。

 伝統を守りたいばかりに、古い考えを引き継いでいると思われても仕方あるまい。
 全柔連の役員は、過去の五輪金メダル獲得者が並んでいる。
 つまり国民から見れば伝説的英雄たちである。
 しかし、これでイメージが大分下がったのも否めまい。
 いずれ近いうちに退陣するのだろうから、この時期に役員全員が「退陣」表明したらどうかねエ。
 そうすれば、マスコミが今は辞めろとばかりパッシングしているが、辞めるとなれば「無責任」だと批判するだろうから・・・それも見たいですナアァ。 

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