「コロナ」対策 世界の首脳と比較しても本当に安倍首相はダメなの?

 「新型コロナウイルス」第一波はかろうじて凌げたようだ。
 しかし、専門家は「理由は分からない」という。
 いろんな理由があるのだろうが、下火になっていることは事実だよナァ・・・
  
 マァ、それにしても専門家を含めてド素人のコメンテーター達も喧しかったですナァ・・・
 一番は「PCR検査が少ない。これでは爆発的感染が必ず起きる」と煽りに煽って国民を不安に陥れていた連中・・・この収束状態どのように説明するのだろうか? 白鵬大学の岡田晴恵、テレ朝の玉川徹たちだ。

 海外も当初日本の取り組み方は間違っている今に収拾がつかない大変なことになると批判しまくっていた。
 それが今は「日本のやり方を検証して学ばなければ・・・」という論調だからネェ。

 確かに日本政府の取り組み方は後手後手を踏んだ感はぬぐい切れないし、マスク配布なんて愚の骨頂だ(笑)
 でも収まっている。これを国民の自粛だけの力とは決して思わない。反安倍派の中には政府の力ではないと批判する者がいるが・・・確かに速度は遅いものの日本丸の舵だけは正確に操作していたと思いますが・・・これ考えが甘いのだろうかネェ。

 認めるところは認め、批判するところは批判する。この気持ちが大事だと思う。安倍晋三が憎いから、彼のやることは全て悪いと否定するのは如何なものか・・・今の世の中、安倍がやることは全て許せないとの論調が強いと思いますナァ・・・これ、どうだろうかネェ?

 世界を見回しても要請とお願いだけでここまできた日本・・・政府、地方自治体の要請・お願いに応えた国民の力だということは認めるが、そうかといって政府の力はゼロだとは言いたくない。

 政府という操舵手はいたのだから・・・

 それにしても、国外の調査機関が、コロナ感染の対応で苦労している国の首脳陣たちの評価を、それぞれの国民の意見から調べた。
 日本人の安倍総理に対する評価は、17ケ国中16位という結果だそうだ、日本人は厳しいですナァ・・・
 となるとトランプ大統領だとどうなるのだろうか(笑)・・・
 
 
 そんな中で、週間正論がスウェーデン人で千葉県浦安市で高齢者の介護事業所を経営するグスタフ・ストランデル氏の体験談を掲載しているので一部を引用したい。
 スウェーデンと比較し、いかに日本のコロナ対策が成功を収めているかを、自らの実体験をもとに記しているので抜粋して紹介したい。

 
・・・・前中略・・・
 日本のリーダーシップに対する期待の度合いがいかに不合理かということです。ウイルスのクラスターに悩む不幸な病院や老人ホームに対する社会的恥も横行しています。新型コロナウイルスの対策リーダーである尾身茂先生が理事長を務める病院では、最近クラスターが発生しました。
メディアでは、これは「大失態」と呼ばれていました。 本当にそうでしょうか? みなさまには敢えて言いたいです。パンデミックに対する世界で最も成功した対策を実施しつつ、57の病院の理事長に務めてみていただききたいと。
 これとは対照的に、日本の63倍の死亡率のスウェーデンでは、尾身茂先生と同じ立場にあるアンデシュ・テグネル先生にはFacebookにファンクラブがありメンバー数は32,000人を超えています。

 日本はこれまでの成果を誇りに思うべきなのです。リーダーや政治家達を追及し精査することは、民主主義国家の健全な行動かもしれません。
 しかし、現在日本で行われている新型コロナウイルスへの合理的かつ責任あるアプローチに関しても、知るべき時が来たら、それが驚くべき成功であることを皆で認めましょう。(週間正論にはこの場で引用したことを許していただきたいと思います)

  

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