台湾人と韓国人の違い 常識人台湾と乞食根性丸出しの韓国

 75年前朝鮮と台湾は日本の統治下に置かれていた。
 台湾人の殆どは、日本統治下時代は豊かな生活で安心して日常を過ごしていたと云う。
 一方韓国(朝鮮)は植民地化され悲惨な生活を強いられたと真逆の捉え方をしている。

 台湾も朝鮮も軍事力をもって強引に統治したわけではない。
 当時の国際法に則(のっと)って粛々と統治下にはいったから、日本は日本本土の国民と同等の政治をしたのだ。

 しかし、台湾と韓国の捉え方が全く違うのはなぜだろうかネェ・・・それは国民性の違いだと思うヨ。乞食根性丸出しの韓国と常識人の台湾と言ったところですかネェ・・・

 
産経新聞【日治時代の意味・台湾有情】
 複数の台湾人の友人と食事を囲み、歴史話に花を咲かせていたときのことだ。うっかり「日據(にっきよ)時代」という言葉を使ったところ「日治時代が正しい」と全員に注意されてしまった。「日據時代」も「日治時代」も台湾では同じく1895年から1945年までの50年間の日本統治時代をさすが、使う漢字が異なるため、中国語のニュアンスは違う。「據」は軍事力などによって無理やり占領するというマイナスイメージがあるのに対し、「治」は「管理する」の意味で中立的だ

 2つの言葉は台湾で長年使用されてきたが、歴史問題で厳しい対日姿勢をとる馬英九政権だった2013年、行政院(内閣に相当)は「すべての公文書は『日據時代』を使うように」との通達を出し、擁護の統一を図った。しかしその3年後、民進党の蔡英文政権が誕生すると、「法的根拠はない」ことを理由に前政権の通達を事実上破棄した。
 今の台湾では一部の親中派を除き「日治時代」との言葉を使う人が主流になっている。
 「下関条約という正式の外交文書によって台湾が日本に割譲されたので、無理やりの要素はなかった。歴史を客観的に認識できなければ、未来を拓くことはできない」という台湾人弁護士の言葉が印象に残った(矢板明夫)
 

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