テーマ:報道

気持ちの良い原監督、快諾!

 来年3月に開催される、国・地域別対抗戦第2回WCA(ワールド・ベースボール・クラッシック)監督が巨人軍監督の原辰徳(50)に決定した。  要請を受けた原監督は快諾し「自分の力を出して、強いチームをつくる力になりたい」と語った。  WCA監督は星野が辞退したこと、イチローの「やる気があるのか」という話題もあり、いろいろ取り沙汰されて…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

医師不足を解消せよ!

 東京の妊婦死亡事故で都知事と厚労相がお互い責任のなすり合いをし、世間から批判されている。  それぞれ言い分があるわけで、都知事は医師不足になったのは国のせい、厚労相は受け入れなかった都の病院が悪いと言っているのである。  しかし、厚労相は原因を「医師不足」であるとを認めているのである。  地方の医師が不足しているのは間違いの無い…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

高級店利用は勝手?

 麻生総理が、公務後の夜の会合で高級ホテルを頻繁に利用していることについて、記者団から「一晩に何万円もする高級店に行くのは、庶民の感覚から懸け離れているのでは?」と質問を受け、「自分の金で利用している」と記者団からの質問を突っぱねた。  警備の面や店側の営業を配慮していると語っているが、ボンボン育ちの面目躍如である。  我々の感覚と…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

パン詰まらせ窒息死で報道に疑問?

 千葉県船橋市立峰台小学校で6年生の男子児童が、給食のパンを喉に詰まらせ窒息死した。  これに対しマスメディアは、学校側の対応について厳しく追求し、処置に落ち度がないのかを執拗に質問していたのを視聴し疑問を感じたのである。  学校内で早食い競争があったのではと追求し、校長がそんなことは聞いていないと答えても、執拗に聞くのである。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

国会での野次に思う

 いつものことで興味の無い方も居ると思うが、今現在開かれている国会での「野次」ほど腹が立つことはない。  野党の質問者が檀上で質問しだすと、途端に与党席から「野次」が飛び、その野次に対して「野次」が飛ぶ。総理が答弁に立つと逆の現象が起きるのである。  「野次」飛ばしている議員は大体特定されていると思うが議員としての程度が覗けるのであ…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

若ノ鵬の八百長発言

 若ノ鵬が記者会見で、「幕内に入って直ぐ、金をつかまされて八百長を強要された」と喋った。  あれほど相撲界に復帰したいといっていた男が、急に協会を相手に「八百長」といわれる花火を打ち上げたのである。  これで200%相撲界復帰はなくなった。  推測であるが、相撲界からは見放されて収入は無く、生活に困っていた時に「週刊現代」に上手い…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

安馬は手を着いていなかった!

 9日目の相撲安馬×朝青龍の一戦で、明らかに安馬は右手を着いていなかった。  審判長の放駒は何ら合図を送ることなく、勝負は決したのである。  朝青龍の肩を持つわけではないが、この一番は謎が残り疑問に思うのである。  放駒は幕内後半戦の審判長として正面席に入った。  入って直ぐの豪栄道×普天王戦では右手を着かないことにクレームをつ…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

美保ケ関審判長は良く見た

 大相撲8日目の朝青龍×豊ノ島戦で、朝青龍の右足踵が土俵の砂をはいたとして朝青龍が負けた。  これに対し朝青龍は、憤まんを顔・身体全体で表し、支度部屋・風呂場で当たり散らしたと報道された。  NHKのビデオを見たが確かに土俵上に砂を刷いた後が残っているのを見たのである。  小生は、ビデオで流れる際、まだ朝青龍が右足踵を出す前の、踵…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

露鵬・白露山より朝青龍を解雇せ!

 はじめに、大麻吸引を擁護するわけではないと前置きして以下述べたい。  法律的には大麻吸引は犯罪であるが、所持していたとか、吸引具等あきらかな証拠が無い限りは、吸引のみでは罰せられることはない。  さらに、露鵬・白露山が吸引によって他人に迷惑をかけたのか(騒ぎになって相撲界を揺るがす大騒動になったのは別として)?  冷静に考えてみ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

北の湖は辞任すべき!

 露鵬・白露山の両力士が大麻疑惑で、世界反ドーピング機関(WADA)公認で、ドーピング検査を実施する「三菱メディエンス」で検査を受けた結果、やはり検体から「大麻」反応が出た。  これに対し北の湖理事長は「本人が否定しているのだから吸引していないのだろう。納得のいくまで他の検査機関にも検査して貰えばよい」と言い、大嶽親方も「弟子は子供だ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

総選挙用仕掛け花火

 5日に、自民・公明両党が8月から実施していた医療費3割負担を、一部の高齢者に限るが、1割負担に戻すことを固めたと報道された。  「後期高齢者医療制度」については、悪法と批難され続けてきたが、ここにきて衆議院の解散が現実味をおびてきたものだから、危機感を募らせた自公が国民の支持を取り付けるために、下手な「仕掛け花火」を打ち上げようとし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

北の湖理事長は辞任すべき!

 時津風部屋の力士死亡事件、朝青龍問題、今回の大麻事件等々相撲協会を揺るがす不祥事が相次いでいる。 その度に相撲協会のトップである北の湖理事長が批判されているのだ。  それは何故か?全く空気の読めない理事長だからである。力士死亡事件では「親方の責任」朝青龍問題では「親方が許可しているのた゜から」と協会の立場を守る言動をし、協会の責任は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

天邪鬼「朝青龍」を解雇せよ!

 朝青龍がモンゴルから来日(あえてこう言う)し、空港でトンボ返りしてモンゴルに帰国した。  彼は過去にも幾多の波紋を投げかけ、協会の大甘処分で処理されてきた。  この度も、モンゴルで大島巡業部長に「モンゴル残留を求めた」が、団体行動であるが故に拒否されたものである。そして、空港でのトンボ帰りは当て付けの何ものでもないのである。  …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アフガン拉致事件最悪に一言

 アフガニスタンで支援活動をしていた伊藤和也さんが最悪の事態で発見された。  こうなることは予想できたのであるが、関係者は生きて帰ってくることを願っていたのに非常に残念ではある。  殺害された本人は「僕の身に何かが起きたら、アフガニスタンの地に埋めてくれ」と両親に覚悟の言葉を残して復興活動に精を出していたので、それはそれで満足であろ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

五輪の感動場面

 問題が露呈した北京五輪が閉幕した。  その中で個人的に最高に感動した場面が一つある。  男子400mリレーで「塚原、末続、高平、朝原」が力走し3位に入った場面である。  3位に入った感動はそれなりにあるが、テレビの画面で観客席で応援していた「為末」が泣き、涙を手で拭くシーンの方である。  このシーンを見て、為末がなぜ涙を流して…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

支那人のマナーの悪さ・2

 我が日本のテレビ、新聞等は五輪の結果を華やかに報道するだけで、裏の事実、特に支那人の応援マナーの程度の低さについては、一切報道しない。  その中で、どのようなことが現実にあったのかを紹介したい。 〇 バドミントン  準々決勝で、末綱・前田チームが、世界ランク1位の支那チームを破った後、オグシオチームが世界4位の支那チームと対戦し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

若ノ鵬解雇当然

 史上初の大相撲現役力士が、大麻所持で逮捕され日本相撲協会から解雇された。  相撲協会は、過去幾多の不祥事を大甘処分でお茶を濁して来たが、今回はそうもいかず解雇処分としたのだろう。  当然の処分である。  本来なら「朝青龍」が解雇処分相当であったが、2場所出場停止で終えていた。  若ノ鵬は可哀想には思うが、日本の国は「覚せい剤」…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鳥肌の立つ金メダル

 日本ソフトポールチームが優勝する瞬間をテレビで見ていて、鳥肌が立つほど緊張し、興奮したのは久しぶりであった。  何はともあれ選手全員におめでとうと言いたい。  宿敵米国チームには勝てないだろうという思いで見ていたが、勝つということはこれだけ厳しいものであるかと、あらためて感じた試合でもあった。  特に上野由岐子投手は、前日の2試…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ガソリン値上げ、値下げに疑問

 原油価格が高騰しているから、ガソリンを値上げすると言って、一気に値上げするのが石油販売メーカーの口実である。  それでは、原油値が下落しているにも係わらず値下げしないのはどういう理由だろうか?  ここに石油販売会社の意図が見え隠れするのである。  つまり、原油が安い時に購入したガソリン類は、まだ在庫があるうちに値上げするのである…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

走るのも身長別で

 北京オリンピックで、ジャマイカのボルト選手が、100mで9秒69、200mで19秒30の驚異的記録で2冠を達成した。  他を圧倒する強さで、人間どこまで記録を出すのかと思わせる圧勝であり、賛辞を惜しまないのであるが、ここで疑問が生じたのである。  ボルト選手は、身長196cmもある超大型選手である。この大型選手と身長170cm台の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

軽飛行機墜落報道のあり方

 19日大阪府八尾市の国道170号に軽飛行機が墜落し、操縦士とカメラマンが軽傷を負った事故で、テレビレポーターに一言言いたい。  某テレビのレポーターは盛んに、「付近は民家が密集しており一歩間違えば大惨事になっていた」と絶叫口調で喋っていた。  それはそうだろう。確かに付近は民家の密集地帯で一歩間違えば大惨事は当然考えられる。  …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

常識のない厚労族議員

 厚生年金標準報酬疑惑が事実であったことが、元社会保険庁の職員の証言で明らかになった。  元職員は、平成12年前後に滋賀県大津市の大津社会保険事務所で課長として勤めていた時期に、同僚の課長から書類を回されながら「これ、標準報酬落しといたから、処理してくれ」と言われたと民主党の会合の席で証言したそうである。  保険料を滞納する企業を対…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

若ノ鵬大麻事件で一言

 大相撲幕内力士若ノ鵬が大麻所持で逮捕されたと報じられた。  日本相撲協会での不祥事は、昨年の時津風力士シゴキによる傷害致死事件、「朝青龍」問題と頻発している。  過去にも旭天鵬の交通事故、露鵬の記者暴行事件と結構ある。  その都度、相撲協会の処分は3日間出場停止、2場所出場停止となっている。  相撲協会は大甘処分で対応してきた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

非常識な河野洋平

 戦没者追悼式で、河野洋平衆議院議長が「追悼の辞」を述べた。  その中に、「歴史的背景を持つ未解決問題がトゲとなり、我が国と近隣諸国との間でいまだに摩擦が起きている現状を踏まえると、特定の宗教によらない、すべての人が思いを一つにして追悼できる施設の設置について政府が真剣に検討する必要がある。」と言った。  場所は戦没者を追悼する会場…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

英メディア北京五輪批判に我がメディアは……

 英国タイムズ紙が13日付で「偽装五輪、どこから見ても見栄えよく設計」と報じた。  これは「口パク」問題と「ボランティア応援団」が多数会場に送り込まれて、ガラガラの競技場を埋めている実態を揶揄しているのである。  またフィナンシャル・タイムズ紙は「偽装してまでも、完璧を目指す中国は、単なるゲームだと思い出すべきだと」と強調した。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

北京五輪でのマスコミの報道に一言

 いつもの事であるが、日本のマスコミは都合主義の報道が激しいと思うが如何なものか?  バドミントンに絡む事だが、五輪開催前は「オグシオ」「オグシオ」といって煽り上げ、必ず北京五輪の報道になると取り上げられたものだ。  それが準々決勝で敗退すると、マスコミは「オグシオ」の「オ」の字も言わなくなったのである。  その代わり、「末綱・前…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

中国で米国人殺害される

 北京市の「鼓楼」で観光に来ていた米国人(バレーボールコーチの親類)が、中国人に殺害されるというショッキングな事件が発生した。  犯人は鼓楼から飛び降りて自殺したと報じられたが、これは信じられないのである。  この犯人は、強盗をはたらいたのではないのか?  おそらく中国政府が都合が悪いので隠蔽したと推測されるのである。  もし発…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

国民の目線で考えない福田

 初の閣議後、記者会見で新伊吹文明財務相が、消費税の増税を検討する必要があるとのたもうた。  ダメ福田が精一杯「国民の目線にたった政策をする。」と言っておきながら、消費税アップの持論である伊吹を「財務大臣」に起用した。  福田は、口では「国民の目線」と言いながら、本音は消費税アップを望み、それを実行すべき人材を改造内閣の中にをばら撒…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

桐生一校出場認めるに?

 高野連が桐生一校の甲子園出場を認めたと報じられた。  その中で田名部和裕日本高野連参事が「5人位が(連帯責任を問える)ひとつの目安。5人以上だったら体質的な問題になる。秋季大会出場についても、チーム全体に不祥事が及ばないのであれば、状況は変わらないと思う。」とコメントした。  この度の不祥事は、野球部員であっても個人が学校外で犯し…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

桐生一校は甲子園を辞退すべき

 桐生一校の2年野球部員が、16歳の女子高校生の胸を触った「わいせつ」容疑で逮捕された。  桐生一校は甲子園の出場が決まっているが、同校長は「できれば出場させて欲しい」とコメントした。  一方高野連は、部活に直接関係のないところでの事案である。とのコメントで暗に出場させるような雰囲気である。  しかし、ここはジックリ検討して貰いた…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more