大和男子の独り言

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zoom RSS 外相たるもの外国でペコペコ頭を下げては駄目

<<   作成日時 : 2017/08/13 07:26   >>

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 8日付の中国共産党の機関紙、人民日報系の環球時報が一面で、河野太郎が王毅外相の前で頭を下げている写真を利用したのだ。
 日本人は「礼」を重んじる国民だから、頭を下げて相手に礼を尽くすということは身に染み込んでいる。
 だからごく自然に頭を下げる。

 それを利用されたのが今回の河野太郎外相だ。
 中国の王毅外相と会い、握手だけで収めていれば良いものを頭まで下げてしまった。
 これを中国共産党の機関紙が利用した。

 誰が見ても河野外相が王毅外相に「参りました」というような構図に見える。

 つまり、膝下にひれ伏した感じなのだが、これを利用したのだ。

 中国共産党はこの写真利用して、国民に「どうだ!日本の外相が我が中国の軍門に降ったのだ」というように宣伝されたのだ。

 中国に限らず、外国首脳との会談では、むやみに頭を下げるのではなく、胸を張って堂々と対応するのが良いのだがネェ・・・・

 【中国共産党機関紙・環球時報】
 王毅外相が7日にフィリピンで河野太郎外相と会談した際、河野氏が頭を下げて握手した瞬間の写真を掲載した。王氏は河野氏の南シナ海問題での発言に「失望した」と非難しており、厳しい態度で初会談に臨んだと国内向けに宣伝している。

 習近平指導部は、人事を伴う5年に1度の共産党大会を秋に控え、対外的に弱腰な姿勢を見せれば、党内で批判を招きかねないとの事情がある。北京の外交筋の間では、王氏の強硬な言動は「党の上層部に向けたアピールだ」との指摘が出ている。

 環球時報は8日の社説で、南シナ海の海洋紛争に深刻な懸念を表明した日米豪3カ国の声明に触れ「彼らは南シナ海問題の当事国が意見の違いをコントロールし始めたのを見たくないだけだ」と主張。「日本が中国と張り合いたいなら直接かかってこい」と挑発した。


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