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zoom RSS 何故、石破茂を総理にしてはいけないのか

<<   作成日時 : 2017/10/08 07:07   >>

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 前日に続き石破茂を何故総理大臣に据えてはいけないのか?について述べる。
 前日言った某有名人と言うのは現在内閣官房参与として活躍し、TV番組にも出演している飯島勲氏のことだ。

 実は月刊Hanada11月号に興味ある記事を寄稿している。
 「ポスト安倍は安倍しかいない」という題の中に石破茂は(総理は)100%ない」と言い切っているのだ。

以下、飯島勲内閣官房参与の寄稿文抜粋

【かつて小泉内閣の時、防衛庁長官(現防衛大臣)を務めたのが石破氏だった。これを知っている人は殆んどいないエピソードだが、当時、絶対的な力を持っていた青木幹雄参院幹事長が参議院選挙の際、石破防衛庁長官に頭を下げたことがことがある。
 衆参選挙における防衛庁長官の「仕事」は、基地のある各選挙区を全て回ることだったが、青木氏は石破氏に「今回は全国は回らなくともいいので、石破さんの地元である鳥取県の候補者を何としても当選できるように全面的にお力添えをいただきたい」とお願いをした。こんなことは初めてのケースで、党本部をはじめ私も非常に驚いたものだ。
 ところが、石破氏は、土日祭日にも防衛省内で会議を入れたり勉強会を開き、「公務だ」と言って地元の選挙応援らは一度も入らなかった。青木氏が三度も頭を下げたにもかかわらず、石破氏は頑として聞かない。
 見かねた小泉総理が、二度にわたって「石破さん、一日とは言わない、1時間ででもいいから応援に入ってほしい。青木さんがあれだけ頭を下げているんだから」と懇願したが、石破氏は最後まで動かなかった。その一連の出来事を見たある党幹部は、自民党の将来を考えた時、石破は指導者には不適格だと確信したよ」と語った。私も全く同感だ。
 衆参選挙に限らず、地方選挙や市長選挙、知事選挙ともなれば、派閥に関係なく、一致団結して党公認候補の当選のために奮闘するのが党所属の国会議員のつとめでもある。それをあろうことか、自らの地元にも入らないなど通常ではありえない。大臣だろうと総理だろと、嫌なことでもやらなければならないこともあるのだ。
 もし石破氏が「石破さんは変わった。今度の新潟補選や愛媛補選(衆院解散前のこと)でも現地に張り付いて離れない。凄い!」と周りから言われるほど率先して行動すれば、私はこれまでの石破氏に対する評価を全て破棄し、「石破氏は頬等に変わった。国家、国民のために頑張ってほしい」と心から応援するだろう。
 しかし、実際はどうか・・・・。加計学園問題などで安倍政権の支持率が下がると、頻繁にメディアに出てはここぞとばかりチクチクと安倍批判を展開している。あのような姿を見るにつけ、「やはり、この人はダメだ」と改めて思った。】

 飯島氏は政治の酸いも甘いも知り尽くした人物だ。
 その人物がここまで、それもはっきりと言っているのだ。
 如何にこの石破茂が腹黒い人間で信用ならないかということだ。

 
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