大和男子の独り言

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zoom RSS モンゴル人の力士は所詮「外国人力士」

<<   作成日時 : 2017/11/23 07:03   >>

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 昨日の「大相撲九州場所」11日目に前代未聞の光景を見させてもらった。
 勿論TVで観戦していたのだが、結びの一番白鵬対嘉風戦でそれは起こった。
 
 白鵬が立ち合いから一気に土俵際に押し込まれ、寄り切りで敗戦したのだが、飛ばされた砂被り席から立ちあがった白鵬が土俵上に上がらず、右手を挙げて「まった」の仕草をしたのだ。
 勝負は既に成立していたので行司も審判も白鵬が土俵に戻って礼をするのを待っていた。
 しかし白鵬は不満げな表情で行司や審判を見続けた・・・その間約1分間。
 この光景に場内は異様な雰囲気になり、どよめきが起こったのだ。

 実況をしていたアナウンサーも「こんな光景は見たことありません」と絶叫するほどの光景なのだ。
 小生も永年相撲を見ているが初めての光景だ!!!
 
 ビデオを見ると、対戦相手の嘉風は、両手をしっかりと土俵について待っていた。
 そして白鵬も両手で土俵を払うように立ち上がっている。
 完全に立ち合いは成立しており、行司も「残った、残った」と言っている。

 白鵬は審判に促されて土俵に上がるも、対戦力士嘉風に「礼」をすることなく、さらに右手を挙げて「まった」の仕草を続けた。
 それを見た行司は、白鵬を無視して嘉風に勝ち名乗りを挙げて懸賞を渡した。
 しかし、白鵬はそれでも立ち去ろうとはしないで未練がましく立ち続けた。
 漸く土俵下に降りたのは、東から弓取りのため土俵に上がった力士登場の時だから・・・醜態も醜態いいところだろう。

 先場所の名古屋場所3日目にも同様なことが起きている。
 これもモンゴル出身の横綱日馬富士だ。
 対戦相手の琴奨菊戦に立ち上がって「待った」の意思を示すも既に勝負は成立しており受け入れられなかった。
 日馬富士は不満げな表情であったが、土俵上に上がり「礼」をして下がっている。

 白鵬の話に戻るが、白鵬の待ったを認めるとなると相撲は相撲で無くなるだろうネェ・・・
 だってビデオで見る限り、白鵬は立ちがって嘉風の右顔面を張っている。
 その後嘉風は双差しになり一気に土俵際まで白鵬を持っていき勝負を決めているのだが、白鵬は嘉風の右顔面を張って回しを取りに行こうとしたときに、嘉風にもろ差しを許したところで右手を挙げて「待った」らしい仕草をしている。
 この「まった」を認めると、どの力士もこのようなことをやるだろうネェ(笑)
 だって、立ち上がって自分不利の態勢になったら「まった」をすれば良いもの(笑)
 白鵬は間違いなく不利だと思ったから「まった」したのだ。
 本人は否定するだろうが、白鵬の気持ちは間違いなく嘉風にもろ差しになられたので「まった」をしようとしたのだ。

 白鵬のこの態度相撲史に汚点を残すことになるだろうナァ・・・・

 何が大横綱だろうに、横綱は「心・技・体」を良く言われるが全く「心」の部分はできていない。
 白鵬は、あの「相撲の神様」と言われている「双葉山」を崇拝しているようだが、足元どころか相撲道を汚すだけだと思う。
 はっきり言えば、モンゴル人の相撲取りなのだ。
 白鵬は日本人に帰化したのだろうが、「心」は日本人ではなく、やはり本質はモンゴル人なのだろう。

 モンゴル人力士の暴行事件で世間を騒がせているが、これも横綱が下位力士を殴るという恥ずかしい暴力事件だ・・・
 それでなくとも「モンゴル人の相撲取りは・・・」と言われているのにネェ・・・残念だネェ

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