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zoom RSS 日本人の横綱では飲酒暴行で引退した者はい無い!

<<   作成日時 : 2017/11/28 07:29   >>

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 横綱日馬富士の幕内貴ノ岩に対する暴行事件。
 昨日横審の定例会合が持たれたものの、日馬富士の処分判断については警察の捜査が継続中であることもあり見送られた。

 北村委員長は「非常に厳しい処分が必要という意見が多数だった」と言っているから引退勧告ではないかと思慮される。

 となると「飲酒後の暴行事件」で引退していくのは朝青龍に次いで二人目となる。
 言っては何だが二人ともモンゴル出身だ!!
 大相撲の長い歴史で横綱が不祥事で引退したのは過去3人しかいない。
 
 前田山、双羽黒、朝青龍だ。
 ここに日馬富士の名が加わることになる?

 前田山は第39代横綱であったが、場所に入って成績が振るわず休場した。
 しかし、この前田山、野球が好きで自分でもチームを持つぐらい逆上せていた。
 その後、休場中にも関わらず、当時日本に来ていた大リーグ傘下のトリプルAチームと巨人軍の対戦を観戦したのだがその光景を新聞社のカメラマンに捉えられ報道された。
 これが大問題となって引退に追い込まれたのだ。

 双羽黒はどうだろうか?
 双羽黒は第60代の横綱だが、一度の優勝も無い横綱だ。
 相当悪く言われ罵られてもいたのだが、親方との確執が酷くある日ケンカになった。
 これを止めに入った「おかみさん」と後援会長を突き飛ばして部屋を出て行ったまま姿をくらました。
 結局、親方から廃業届を出され各界を去っている。

 そして朝青龍だ。
 第68代横綱だが、日頃から品格が問われていた横綱だが、飲酒後、知人の一般男性を暴行したとして引退勧告までされたものの通告直前自ら引退した。2010年のことだ。

 あれから7年しかたっていないのにまた飲酒絡みの事件が起きた。

 日馬富士が引退するとなると、飲酒絡みの不祥事で各界を去るのは二人目となる。
 そして二人ともモンゴル出身の横綱だということだ。

 「心・技・・体」を問われる横綱が飲酒したあげく他人を殴るという行為。
 その二人がモンゴル出身だということは考察する必要があるのだと思うが・・・・

 白鵬も引退勧告ものだろうヨ・・・
 40回の優勝を果たしたかもしれないがそれがどうしたと言いたいネェ・・・・
 「待った」といい「バンザイ」といい、相撲協会を蔑ろにしていると思うヨ・・・
 この度の事件はこの男が仕掛けたものだヨ・・・
 鶴竜と照ノ富士が止めに入った後、おもむろに仲裁して室外に出している。
 土俵下でのインタビューで「力士会を代表して・・・」という自覚があるのであればいち早く仲裁にするべきだろう。
 しかし、それはしなかった・・・なぜか?日馬富士が貴乃岩を殴っているのを「良し」としているからだヨ。
 だから止めなかった。
 そこには日ごろの貴乃岩の付き合いの悪さもあるだろうし、錦糸町の飲み屋での貴ノ岩の「俺たちの時代だ・・・」という言葉を根に持っており、リンチのつもりで見ていたに違いないと思う。

 日本の伝統ある格闘技と言われている相撲が、モンゴル出身の力士達によってズタズタにされているのだ。

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第39代横綱・前田英五郎

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             第60代横綱・双羽黒公司

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             第68代横綱・朝青龍明徳
 
 

 

 

 

 
 
 

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