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zoom RSS 政治家は財務省官僚に完全に舐められている!

<<   作成日時 : 2018/03/13 07:45   >>

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 「森友学園問題」に絡む「決裁文書書き換え事件」。
 野党は「安倍内閣の責任は重大だ。総辞職しろ!」と、天下を取ったように大騒ぎしている。
 しかし、本当に総辞職しなければならないほどの大問題だろうか?
 確かに、決裁文書を書き直すことは「公文書偽造」、「有印文書偽造・変造」に当たるかもしれないが
 部分的な書き直しや削除なので、大筋では変わっていないようだ。

 でもネェ、冷静に考えたらこの事案、政治家は完全に官僚に舐められていると思うのだが・・・

 だってネェ・・・平成10年に『大蔵省接待汚職事件』が発生したことがあった。
 この時、現役の官僚が逮捕されて有罪が確定したのだが、これだけの大事件なのに大蔵大臣が辞任したのみで総理大臣はそのままだったよナァ(笑)
 その時の総理大臣は橋本龍太郎〜小渕恵三で大蔵大臣は三塚博だったネェ・・・

 それと比較したら今回の事案大したことはないと思うのだが・・・

 その後、大蔵省は解体しなければという名目で「財務省」と名を変えた。
 そして、体質を変えるべくスタートしたものの今回の「決裁文書書き直し問題」を引き起こした。

 これは何を意味するか? ということになるが、官僚が政治を舐めきっていると言うことだと思う。
 選挙で選ばれたとしても我々官僚とはレベルが違う。我々は国を左右できるエリートなのだ。
 とい自惚れなのだ。

 TVで元財務相官僚だったという女性が言っていたよナァ・・・
 「国会で詰問されても、この5分間だけ凌げれば何とかなる・・・」と思っていたと述懐している。

 だから今回も「波風が収まればどういうことはない」との思い上がりから安易に書き直しや削除をやったのだ。

 小生の言いたいことは、官僚に舐められないような立派で威厳のある政治家になれと言うことだ。
 天下国家のためでなく「揚げ足取り」や「失態・失言」だけを取り上げて与党を攻撃する国会議員があまりにも多すぎますナァ(笑)

※ 大蔵省接待汚職事件とは、1998年(平成10年)に発覚した大蔵省を舞台とした汚職事件のことである。
 「ノーパンしゃぶしゃぶ事件」とも言われているらしい。

 官僚7人(大蔵省4人、大蔵省出身の証券取引等監視委員会の委員1人、日本銀行1人、大蔵省OBの公団理事)の逮捕・起訴に発展している。
 そして、起訴された官僚7人は、執行猶予付きの有罪判決が確定している。
 この責任を取り三塚博大蔵大臣と松下康雄日本銀行総裁が引責辞任し、大蔵省が解体され「財務省」となったのだ。

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