大和男子の独り言

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zoom RSS また高齢者イジメが始まるようですネェ

<<   作成日時 : 2018/04/30 07:49   >>

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 財務省と厚生労働省を中心として「社会保障費抑制策」が検討されている。
 中でも75歳以上の患者負担を現行の1割負担から2割負担に引き上げる案が有力だというのだ。
 理由は団塊世代の者たちが75歳以上になると医療費が微増となるから高齢者の負担を増やすというのだ。

 また高齢者イジメが始まりますナァ(笑)
 数年前にも論議されたのだがどうしても日本国は高齢者が邪魔になっているようだナァ・・・

 国の方針は次のようだよネェ
〇 高齢者の年金支給額は高額だから年金額を減額します。
〇 高齢者の交通事故が増加しているから運転免許更新時の講習を
 厳格にし、免許証返納についても積極的に行います。
〇 高齢者は医療費が掛かり過ぎなので負担額を増加します。

 というのだ!

 どうも高齢者は金を持っているから年金を減らし、医療費の負担も増やそうというのが狙いのようだネェ(笑)・・・
 イーヤ、どうもそうではないような気もするナァ・・・
 
 生活に余裕のある高齢者はほんの一握りなのだが、国は高齢者全員が裕福だと思っているらしい(笑)
 その日の生活費を切り詰めて、ギリギリの生活をしている者が圧倒的に多いのだが、そこは考えていないらしい。
 財務省や厚労省の連中の腹を探れば「医療費負担が2割になって受診回数が減り、それが原因で死亡してもやむを得ない。
 という風に聞こえてくるのだ。・・・どうもこれが財務省、厚労省の本音だと思う・・・ということは日本政府の方針だともいえるのだ。

 交通の便の悪い僻地の高齢者にとってもマイカーは必需品だ。しかし、交通事故を起こすから運転免許証は必要ない、早く返納しなさいという。

 これら国の政策3点セットを冷静に見れば、75歳以上の高齢者は病気ばかりして医療費を使い過ぎる。
 交通事故は起こすし、あなたたち高齢者は生きていても価値が無いし、人間社会には必要ないから早くくたばりなさいと言っているようですナァ・・・・

2018.4.30 05:01更新
【産経新聞・主張】
 患者負担3割超え 保険の意義を守れるのか

 詳細は↓
http://www.sankei.com/column/news/180430/clm1804300003-n1.html 

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