大和男子の独り言

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zoom RSS 「言葉狩り」が酷い世の中になったネェ

<<   作成日時 : 2018/05/11 07:43   >>

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 最近、真実を言うとその言葉の一部を捉えて「セクハラ」だとか「パワハラ」だとか直ぐ批判する傾向が強い。
 
 好きな相手から「君が好きだ」と言われると嬉しがるが、嫌いな相手から言われると「セクハラ」だと批判する。
 言っている当人は好きだから口にしているのだがネェ・・・
 となるとプロポーズもできなくなりますナァ・・・

 マァ、これは余談の話だが・・・
 現在の世の中、言葉の一部だけを取り上げて「ケシカラン」「許せない」と批判している。
 今の世の中何かおかしいと思うのは小生だけだろうかネェ
 自分たちの都合で迎合したり批判したりする。

 先般麻生大臣が「セクハラ罪はないんだろう?」という言葉にサヨクメディアが飛びついて一斉に批判しだした。
 麻生大臣は「セクハラ罪は無いんだろう」と言っただけだ・・・これ真実だよネェ・・・実際に無いんだから・・・
 でもネェ、麻生大臣は、口にする前の言葉に「真実ならアウトだが」とチャンと断ったうえで「セクハラ罪は無いんだろう?」云っている・・・だが批判する側はそれは言わないわけだ(笑)

 それでこれだけ批判するのだから、真実も言えなくなるということだ。
 反対に真実を言えと追及されることもある。

 またまた横道に逸れるが、国会でも良くあるだろう?
 野党議員から質問された答弁者が、真実を応えたいばっかりに、その質問の前段から答えていると「余計なことは言わなくとも良い」聞いていることだけを応えろ」と遮(さえぎ)る場面をよく目にする。

 つまり野党の質問者は、聞いていることだけを応えろと言っているわけだ。

 それが昨日の柳瀬氏の参考人招致で、「(前回の)質問で聞かれなかったから答えなかった」と答弁すると、今度は「聞かれなかったら答えないということは隠しているということだろうが・・・」と追及していたよナァ(笑)・・・
 矛盾していると思うけどネェ・・・野党の先生方。
 自分たちの都合で何とでも言えるわけだ。
 答弁する方も困るよナァ・・・

 つまり「言葉狩り」をしているわけだ。

 真実を真実通り述べたとしても受け取る側がそれを受け止めなかったら「セクハラ」であり「パワハラ」ということになる。
 つまり相手次第で悪人になったり善人になったりするわけだ。
 これからは相手を考えて答えないといけなくなりますナァ・・・疲労度が増しますナァ。

 自民党の伊吹文明氏が麻生大臣の「セクハラ罪・・・」を擁護する一方、この発言は福田前事務次官の「セクハラ」発言を庇っているとは思わないと述べたが、これ、そのとおりだと思うがネェ・・・
 
 伊吹文明氏「麻生太郎氏は法律以前の倫理観を言い漏らした」

5月10日(木)16時13分 産経新聞

 自民党の伊吹文明元衆院議長は10日の二階派(志帥会)の会合で、麻生太郎副総理兼財務相が「『セクハラ罪』という罪はない」と発言したことを「全く正しい」と語りつつ、「法律以前の倫理観をみんながしっかり持たないといけない。そこを麻生さんが言い漏らしたから、袋だたきになっている」と苦言を呈した。

 伊吹氏は「刑法やその他の法律のどこを探しても、セクハラ罪という法律はない」と指摘。さらに「麻生氏は最初に『事実ならアウトだ』と述べている。財務省の福田淳一前事務次官をかばっているとは思わない」と擁護した。

 そのうえで「日本も大切なときだからバラエティー番組みたいなことをいわず、何が一番、今、日本にとって大切なのかをしっかり受け止めて、国会の審議を見てほしい」とも述べ、スキャンダル追及ばかりが目立つ風潮を批判した。

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