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zoom RSS 悲しくも涙溢れる「文書」に震える

<<   作成日時 : 2018/06/08 06:28   >>

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 これは、東京目黒で一番愛し、一番信頼している両親から虐待を受け死んでいった幼女の書いた文書だ。
 TVで報じられる映像を見るたびに涙がこみあげてくる。
 5歳の幼女が必死になって自分の気持ちを両親に訴えているのだ。

 世界で最も短くて悲しい「文書」ではないだろうか(涙)

 「ママとパパにいわれなくってもしっかりとじぶんからもっともっときょうよりかあしたはできるようにするから もうおねがい ゆるして ゆるしてください おねがいします

 ほんとうにおなじことはしません ゆるして きのうぜんぜんできてなかったこと これまでまいにちやってきたことをなおす これまでどんだけあほみたいにあそんだか あそぶってあほみたいだから やめるから もうぜったいぜったいやらないからね ぜったいやくそくします 」
 この文は、幼女が毎日早朝、1人で起きてひらがなの書き取りをするよう言われ練習した文字で書いたものだ。
 幼女は鉛筆で書き取り用の大学ノートに書いているのだがどんな気持ちで書いたのだろうか・・・
 中には「反省文」のような内容もあったという。

 肉食獣のライオンが草食動物の子供を守ることもある世の中で、我が子を虐待死させる人間の皮をかぶった親がいる・・・何とも居た堪れない気持ちになる(合掌)
画像

                 虐待死した幼女

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