大和男子の独り言

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zoom RSS 野党と左翼メディアの「魔女裁判」の実態恐るべし!

<<   作成日時 : 2018/06/05 12:18   >>

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 皆さんは「セイラム魔女裁判」をごご存知の筈だ。
 現在、日本ではこの「魔女裁判」が繰り広げられている。
 詳細は後半の引用文で紹介しますが、恐ろしい裁判なのだ。

 周囲の村人が「魔女だ」と疑った村人を拘束し、手足を縛って重い石と共に水中に放り込んだ。
 浮かび上がった者は「魔女」とされ、浮かんでこなかったものは「無実」としたのだがそのまま死んでしまう。

 現在この「魔女」としてターゲットとなっているのが安倍総理の昭恵夫人なのだ。
 「森友学園問題」(野党と左翼メディアが勝手にそう称している)で籠池泰典夫妻に利用されたことは明らかなのだが、野党や左翼メディアは忖度があったのだと言い張る。
 そして、一般犯罪者以上の悪評を流し徹底して貶め犯罪者に仕立て上げようとしている。

 さらに憶測を加え、「面従腹背」を座右の銘にしている前川喜平や、天皇陛下まで持ち出して利用する虚言癖のある籠池泰典等の言葉は信用するが、安倍総理の言葉は全て「嘘」だというのだ・・・・

 社民党の福島瑞穂は予算委員会で常識では思いつかないような質問をしている。3月のことだが、「官僚に刑法犯を犯させてまで守って貰ったんでしょ。総理を守るための書類を改ざんで、さらに人が死んでいる」というのだ。
 財務省の職員が死んだことを無理やり安倍総理に結び付けて弾劾している(笑)・・・全く関係ないことだろうが。
 そうであるなら告発したらどうだ。

 そもそも、自殺した近畿財務局職員が残した「遺書とメモ」には、本省理財局職員の名前はあるが、昭恵夫人や総理の名前は出てこないのだ。
 それを、昭恵夫人が自殺に追い込んだ如く喚くバカがいる。
 それは立憲民主党の江田憲司だ。

 今年3月13日、江田憲司はツイッターに次のような投稿をしている。
〇 「昭恵さん、あなたも人間でしょ。貴方が(森友学園の)名誉校長になり
 校地予定地を視察し、講演で『何かお役に立てれば』と言い、感涙しなけ
 れば、人ひとり死ななくて済んだんですよ! 良心の呵責というものがない
 んですか!!」

 〇 「昭恵さん、いずれにせよ貴方が関与した学校をめぐる問題で自殺者が
 出たんでしょ。普通の神経の人間なら、そのショックでふさぎ込んでいると
 思っていた。どこまで貴方は『ノー天気』なんですか。国会に出てきて証人
 喚問を受けなさい ! それがせめてもの、犠牲になった方への『お悔やみ』
 でしょうが!!」
 
 全く関係ないことを無理やりこじ付けて、昭恵夫人を愚弄している。
 本当にそう思っているとしたら、江田憲司は人間ではない。
 悪魔の使徒だろう。

 以上のように、この攻撃は「イジメ」の何ものでもないだろう!!!
 もし仮に昭恵夫人が自ら命を絶つようなことが有ったとしたら、野党や左翼メディアはどのような扱いをするのだろうか?
 ひょっとして「バンザイ」三唱するのだろうかネェ・・・・
 是非聞いてみたいものだ。
 
 
 魔女裁判について・・・
 セイラム魔女裁判とは、現在のアメリカ合衆国ニューイングランド地方のマサチューセッツ州セイラム村(現在のダンバース)で1692年3月1日に始まった一連の裁判をいいます。

 200名近い村人が魔女として告発され、19名が処刑、1名が拷問中に圧死、(2人の乳児を含む)5名が獄死した事件です。

 以前には、マサチューセッツ地域とコネチカット地域で17世紀に12人の女性が処刑されていました。
 「セイラム」魔女裁判と一般に知られているにもかかわらず、1692年の予備審問はいくつかの町で行われています。
 セイラム村(現在のダンバース)、セイラム町、イプスウィッチ(英語版)、アンドーバーである。
 最も悪名高い裁判は、セイラム町で1692年にオイヤー・アンド・ターミナー(英語版)裁判所によって行われました。

 この事件は、植民地時代アメリカの集団パニックの最も悪名高いケースの一つであります。
 それは、孤立主義、宗教過激主義、虚偽の告発、正当なプロセスの遂行の危険性についての鮮明な警鐘として、政治的レトリックや大衆文学に用いられてきた。独特な物ではなく、ヨーロッパでも発生した近世の魔女裁判という広範な現象の植民地アメリカにおける例であるのだ。
 多くの歴史家は、セイラム魔女裁判がその後の米国の歴史において、裁判制度への持続的な影響として非常に有力であったと考えています。
 歴史家のジョージ・リンカーン・バー(英語版)によると、「セイラムの魔法は、神権を崩壊させた」。無実とされる人々が次々と告発されて裁判にかけられたその経緯は、集団心理の暴走の例として引用されることが多いというのです。

 セイラム魔女裁判はヨーロッパの魔女裁判と比べて犠牲者数は際立ったものではないが、おそらく全ての魔女狩りの中で最も有名な事件であると考えられているのです。

 

 これと同じような現象が現在日本で引き起こされているのです。
 そ先述した総理夫人昭恵氏をターゲットにした「魔女狩り」なのです。

 普通の日本人なら考えなくとも分かりそうなものですがネェ・・・・ 

 

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