日本人と韓国人の人間性の格差は大きいネェ  新型コロナウイルス拡散から・・・

  現在中国の「新型コロナウイルス」が拡大しており、徐々にではあるが世界各国に広がりつつある。
 北朝鮮はいち早く中国人観光客を締め出したが、これは分らぬでもない。だって、医療技術もしかりだがもし発症でもしたら受け入れ施設が確保できないだろうからだ・・・

 日本は訪日する中国人に「ノー」とはせず受け入れているのが現状だ。
 そんな状況の中、中国国内で不足しているマスクを憂慮した日本のある企業が、日本製マスク100万枚を中国に寄付したという。
 この行為で中国人は「こんな時助けてくれる日本人は真の友だ」と感謝していると伝わっている。

 さて、韓国はどうだろうか? 韓国人の中には「中国にゴマを摺って良い顔をしている。日本人のクサレが・・・」と酷いことを言って嘲笑っているらしい。
 そして、自分たちがやっていることと云えば、日本とは真逆のことをしている。それは「中国人の入国を阻止しよう」ということで54万人以上もの署名を集めて大統領府に持ちこんだというのだ(笑)

 日本と韓国の違いは日ごろから言われているが、ものの見事に実践しましたナァ(笑)
 
韓国で54万人以上が署名 中国人の入国禁止求め 新型肺炎を懸念

2020年1月28日 19時39分 ロイター

[ソウル 28日 ロイター] - 新型肺炎の感染拡大を防ぐため、中国人の韓国への入国を全面的に禁止するよう韓国政府に求める申し立てに、28日までに54万人以上の署名が集まった。韓国では、大統領府のホームページに国民がオンラインで希望を申し立てることができるサービスがあり、1件の請願に対して20万人以上の署名集まると、政府は何らかの回答を正式に示すことになっている。
韓国政府は同日、チャーター機を新型肺炎が発生した中国・武漢市に派遣し、自国民を退避させる計画を発表したが、感染拡大への不安が韓国社会でも広がっていることが浮き彫りとなった。

韓国ではこれまでに4人の感染者が確認されている。最初の1人は中国人で、その他の3人は武漢市から帰国した韓国人だった。
署名した1人は匿名で、「新型コロナウイルスは中国から広がっている。北朝鮮でさえ中国人の入国を禁止している」と書き添え、一時的にでも禁止すればウイルスの広範な拡散を防ぐのに役立つと訴えた。
大統領府はまだ請願への公式な回答をしていない。諸外国による中国人の入国禁止措置についての質問に、大統領府の報道官は、世界保健機関(WHO)と緊密に協議しながら問題に対応すると述べるにとどめた。

国民のことを考えない党なんだネ 国民民主党2人造反から・・・

 昨28日の衆院本会議で2019年度予算案の採決が行われた。
 自公多数の賛成で可決されて参院に送られることになったのだが、いつものとおり「何でも反対」の立場をとる野党は反対している。

 勿論国民民主党も反対側に回ったのだが、なんと2人が採決時欠席したのだ(笑)
 つまり造反というやつだ!

 その人物は篠原孝、下条みつ両議員だという。
 2人とも長野県が選挙区で、昨年の台風被害は甚大だったことから、補正予算案に防災機能の強化が盛り込まれていたこともあり、地元の感情を忖度し賛成するわけにはいかないから欠席という形をとったわけだ。

 民主党執行部は処分を見送るというが、党が現政権には何でも反対の立場をとり、国民のことは露とも思っていないことを如実に示した例なのだろうネェ(笑)

 勿論立憲や共産も同様だが・・・

 国民民主2議員、補正採決で「造反」

1月28日(火)21時46分 時事通信
 国民民主党の篠原孝、下条みつ両衆院議員は28日、衆院本会議で行われた2019年度補正予算案の採決を欠席した。同党は反対に回っており、事実上造反に当たる。両氏とも昨年の台風で大きな被害を受けた長野県の選挙区選出で、予算案に防災機能の強化が盛り込まれていることが理由。党幹部は処分を見送る考えを示した。
 篠原氏は本会議後、衆院議員会館で記者団に「こんなに真摯(しんし)に政府が対応してくれたことはない。敬意を表している」と強調。下条氏は「被災地を抱えている議員として欠席した」と説明した。 

[時事通信社]

枝野の「ポチなのか」発言 野党ならここまで言っても良いのか?

 立憲民主党代表枝野幸男が自民党・棚橋予算委員長に対して「・・・尻尾を振っているポチなのか・・・」と罵ったという。
 野党だったらこんなことを言っても良いんだ。
 自民党員が立憲の特定の人間を罵ったら牙を剥くだろうに・・・

 だったらお前は高い木に上がって吼えるだけの能無しのチンパンジーか!

 ポチなのか」立民・枝野代表、衆院予算委員長を批判

1月28日(火)16時33分 産経新聞

 立憲民主党の枝野幸男代表は28日、国会内で開いた党会合で、棚橋泰文衆院予算委員長(自民)の委員会運営の手法について「日常的に完全に与党寄りの委員会運営を公然と行ってはばからない」と批判した。
 「また入閣したいということで、首相に尻尾を振っているポチなのか」とも語った。さらに「あんな姿を1日7時間も国民の前に放送されている。『棚橋委員長、恥を知れ』と申し上げたい」と述べた。

野党は「新型コロナ」、「石油値上がり」より「桜がァー」が優先なんだ(笑)

 昨日の衆院予算委員会のことだが、野党質問者・立憲民主党・江田憲司、大串博志、今井雅人の質問のことだ。
 与党は「新型コロナ」「経済対策」、「憲法改正」、「政治姿勢」などについて質問していた。

 我々国民にとって一番身近な問題は何だろうか? やはり中国の「新型コロナウイルス」のことだろう。
 次に関心があるのは、最近のガソリン値上がり問題ではないのかネェ・・・
 特に関心が高いのは「新型コロナウイルス」のことだ。WHOは当初大した感染症ではない危険レベルは「中間」程度だと言っていた・・・しかし、つい先ほど「最高」レベルだと訂正した。
 そして、ついに北京市内でも死者が出たという。
 訂正した理由ははっきり言わないが、専門家によると中国武漢での患者は25万人だという者も現れた。

 中国政府とどちらが本当かわからないが、それにしても猛威を振るっていることには間違いあるまい。

 しかるに野党の国会質問のことだ。
 相も変わらず「桜を見る会」「カジノ」「秋元司議員汚職」問題を取り上げて政府を追及している。
 我々国民からすればそんなもの大したことはないヨ。

 総理の「桜を見る会」、何か違法性がありますか?
 歴代の総理が自分の周りの者を全く招待していないなら別にして、500人招待した、1000人招待したというだけではではないの?
 100人は良いが500人はいけないの? 500人は良いが1000人はいけないの?
 単に印象操作だけだ。
 ホテルニューオータニでの会食費5000円は安すぎる。事務所が補填したんだろう・・・追及している。
 これも、もし仮に謝ったりしたら今度はそれを逆手に「認めた」と言い立て、さも犯罪を犯した如く騒ぎ立て政権の印象を悪くする企みだろう。

 でもネェ、立憲の安住は同じホテルで1700円の朝食会を開いている。彼らの論法からすればかなり安いわナァ(笑)・・・でも、このことには触れない(笑)

 傑作なのは、黒岩議員の質問時だ。
 安倍総理が「貴君がネットで広めた鮨が高級寿司店『久兵衛』のものだったということが違っていたのだが、このことを認めたらどうか」と逆襲されたらとぼけていたわナァ(笑)・・・でも会費が安いと。

 IR問題でもそうだ。現在秋元司議員は逮捕されて取り調べを受けている。深くは追及できないものだから「各自治体に調査させろ」と言う。
 でも、まだ具体的に何処にと決めているわけではない。単に手を挙げているだけなのに・・・手を挙げた自治体、どうすることもできないと思いますがネェ・・・

 広島県選出の河井夫妻の問題も俎板に乗せて騒いでいる。
 この河井夫妻、広島地検の操作を受けているから、いずれは逮捕されるか書類送検は免れないことだろう。
 すると政治資金で「1億5千万は多すぎだろう」と質問している。
 これだって別に違法でも何でもない。ただ金額が多いだけだろうが・・・そのどこがいけないの?
 これも小生から言わせれば「印象操作」だ。
 別に我々国民は困りはしないサ・・・
 
 今思っていることは「新型コロナウイルス」の拡大防止、「ガソリンの値上がり」を何とかしてくれと言うことだよ。

 もう一つ言いたいのは「韓国と断絶」することも俎板に上げてくれと言うことだが・・・

 マァ、今日の委員会も同様なことをやるのだろうが・・・良いですナァ野党は・・・政権の粗さがし、それも週刊誌の記事を参考にして政府を追及すれば仕事をしていると思うのだから・・・

 「我々が政権の座に着いたらこのような政策を実行に移す」くらいは言ってみろよ!
 でも民主党政権はこれで失敗したからネェ(笑)・・・掲げた公約全てオジャンだったから・・・トラウマになって言われない?

 
 

韓国のウソ徹底論破! 「領土・主権展示館」開館

 リニューアルした「領土・主権展示館」がオープンした。
 これにさっそく飛びついて「閉館しろ」とイチャモンつけてきたのが捏造の国韓国の文在寅政権だ。
 手前たちは大嘘の情報を世界にばらまいておいて、よくもマァこんなことをが言えるものだ(蔑笑)
 これからもこの件については言い続けることだろうネェ(笑)・・・なにしろ「嘘も100回言えば真実になる」と言う諺がある国だからナァ(蔑笑)

 イチャモンつける国(者)が居るなら、日本の関係者が言っているよネェ・・・「不満のある方はどうぞ見てください」と・・・
 一回見てみろよ!
 マァ、韓国だと見た後、展示されている資料を韓国に都合の良いように捏造するだろうがネ(大笑)
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    展示館内部


 韓国の“ウソ”徹底論破へ! 日本政府が「領土・主権展示館」をリニューアル 「韓国と同じことをする国が増えたら…世界は混乱してしまうね」 文政権は早速「閉館要求」声明を発表
“迷走”する韓国・文政権

2020.1.27 ・夕刊フジ

 韓国が不法占拠を続ける島根県・竹島や、中国公船が周辺海域への侵入を繰り返す沖縄県・尖閣諸島は、歴史的にも国際法上も日本固有の領土である。その決定的証拠を紹介する政府の「領土・主権展示館」が今月、東京・虎ノ門の民間ビルにリニューアルオープンした。韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権は早速、閉館要求を突き付けてきたが、日韓両国の資料を比較すれば、韓国側の大ウソが明確になる。
文在寅大統領
 「もし、韓国側の主張が国際社会で認められるとすれば、世界はどうなってしまうだろう? 韓国が行っている不法占拠と同じことをする国が増えたら、世界は混乱に陥ってしまうね」
 竹島の展示ブースのキャラクター、アシカの「りゃんこ」は、子供にも分かりやすいように、こう訴えていた。
 新しい展示館は、東京メトロ銀座線の虎ノ門駅から徒歩1分。国会議事堂や首相官邸、霞が関の官庁街にも近い。面積は約7倍となり、展示内容が拡充された。北方領土に関する展示スペースも設けられた。
 注目される竹島の展示内容だが、歴史的資料などファクト中心で、日本固有の領土ということが論理的に理解できる。日本と韓国の主張を、江戸時代から戦後まで、パネルなどで分かりやすく解説しており、韓国側の言い分がいかに根拠に乏しいかも一目瞭然だ。
 ちなみに、竹島は、江戸時代初期から日本人が幕府公認でアシカ漁を行っており、1905(明治38)年に島根県に編入された。先の大戦後、サンフランシスコ平和条約(1951年)で日本の領土と確認された。

対馬の土地が危ない! 政治家は真剣に考えよ!

 長崎県対馬の土地が韓国企業に買い占められている。
 即刻、法律で取り締まるようにすべきだ!
 「桜を見る会がァー」「「カジノがァー」と言う前に少しは考えたらいかがですかネェ・・・

韓国人客が消えても土地買収は続く…国境の島・対馬の現在


2020年1月26日 7時0分 NEWSポストセブン

「昨年9月と12月に対馬を訪問した際は島から韓国人旅行客が消えており、常駐しているはずの観光バスも見当たりませんでした。そんな対馬を見るのは初めてでした」──そう語るのは、『爆買いされる日本の領土』の著者で、産経新聞編集委員の宮本雅史氏。
 2019年に日本を訪れた韓国人旅行客は、前年比26%減の558万人だった。昨夏以降、韓国を席巻した「NO JAPAN」運動により、日本旅行を取り止めるケースが続出したためだ。

 その影響が直撃したのが、日本と韓国の国境に位置する離島・対馬(長崎県対馬市)だ。2018年に約41万人に達した対馬への韓国人旅行客は、日本製品の不買運動がスタートした昨年7月以降激減し、9月には前年同月比9割減となった。
 2008年から対馬を何度も訪れて、島の移り変わりを定点観測している宮本氏にとっても、今回の異変は予想を上回るものだった。
 その一方、 宮本氏が「いまも気がかりです」と語るのが、韓国資本による不動産買収だ。
「これまでも対馬は韓国資本による民宿や民家の買収が盛んでしたが、いまも水面下で買収が進んでいます。昨年の訪問時に現地の住民は、『この1年間でますます不動産買収が進んだ。10軒以上の民宿が買収された地域もあるし、20軒以上の民家に韓国人が住んでいる地域もある』と語りました。
 なかでも驚いたのは、島の中心地・厳原町に『民団長崎県対馬支部』という看板を掲げた建物が出現したことです。在日韓国人でつくる在日本大韓民国民団の長崎県地方本部対馬支部のことで、2018年10月に設立されたとのことです」(宮本氏)
 厳原町から福岡までは約138kmだが、島の北部の比田勝港から韓国の釜山までは最短距離で約50kmしかない。このため釜山と厳原を結ぶ国際航路が就航した1999年以降、韓国人旅行客は右肩上がりで増加した。時を同じくして韓国資本の進出が加速し、ホテルや民宿、釣り宿が次々と買収された。いまや厳原の歓楽地・川端通りや、比田勝港の国際ターミナル前には、韓国語の看板がズラリと並ぶ。
「好立地にあるホテルや飲食店は韓国資本が増えており、『川端通りはアリラン通りだ』と語る飲食店経営者もいます。そんな状況下、韓国人旅行客が激減して大きな打撃を被るのは韓国資本ですが、島の活気が失われたことも確か。『この機会に、国は国境離島の経済をどう活性化させるか考えてほしい』と多くの島民が訴えています」(宮本氏)
 
 国境離島の振興は国にとって大きな課題だ。2017年4月には有人国境離島法が施行され、離島島民が利用する際の航空運賃や航路運賃が大幅に引き下げられたが、宮本氏は「対馬ではこの法律施行は逆効果でした」と指摘する。
「そもそもは離島の生活支援を通じて領海などの保全をめざす名目でしたが、対馬から福岡への飛行機代やジェットフォイル代が4割ほど安くなった結果、博多に出て買い物をする島民が増え、地元の経済活性化にはつながっていません。過疎化や高齢化が進むなか、島を離れて本土で暮らすために墓じまいする島民も現れ、ますます日本人住民が少なくなっています。そうした状況で韓国資本の不動産買収が進むことを懸念する島民が少なくありません」(宮本氏)
 古事記や日本書紀にも登場する対馬は、古代より防衛の要衝として知られる。日清戦争後はロシアに対する前進根拠地として海軍の軍港が整備され、現在は陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊が配備される。2008年に海上自衛隊対馬防備隊本部に隣接する土地が韓国資本に買収され、リゾートホテルが建設された際には大きな問題となった。
 国土防衛の要となる島に外国資本の“上陸”が続く状況に宮本氏は警戒心を強める。
「軍の要衝でもあった対馬の状況は日本の安全保障に直結します。この重要な島から日本人がいなくなり、韓国資本が不動産買収を進めている現状にもっと危機感を持つべきです。島内には海峡を行き来する艦船や自衛隊を監視できる地域が点在しますが、すでにそのいくつかが韓国資本に買われたとの情報もある。日本人は、日韓関係の悪化で韓国人旅行客が減ることばかりに目を奪われず、水面下で起きていることを直視する必要があります」(宮本氏)
 韓国資本の動向に注意を促すことは、ヘイトスピーチのような排他的な思想を意味しない。むしろ問題は日本人の「領土意識」であると宮本氏は強調する。
「韓国資本がルールに基づいて対馬の不動産を買収することを“韓国はけしからん”と非難する気はありません。本質的な問題は、日本人の領土に対する意識が低いことです。外国資本の土地買収を法律で制限していないのは、アジアでは日本だけです。『領土・主権・国民』のひとつでも欠けたら、国民国家は成り立ちません。日本でも早々に、外国資本による不動産買収を制限する法律をつくるべきです」(宮本氏)
●取材・文/池田道大(フリーライター)

中東派遣、自衛艦はダメ! 民間船舶はOK 野党は可笑しくないの(蔑笑)

 国会で子供が聞いたら噴き出すようなことを質問したりしている野党のバカ共!
 不穏な中東情勢で、石油の8割も輸入している日本の民間船舶が危機に瀕している。
 そこで微力ながらでも支援、防護する為にとの思いで武装されている自衛艦を派遣(名目は情報収集)することにした日本政府。

 これに対して野党や左メディアは危険な地域への自衛艦派遣は「自衛隊員の命が危険にさらされるから反対だ」という(蔑笑)
 では非武装のタンカー乗組員は命にさらされても良いのかネ(笑)

 「民間船舶の乗組員が命の危険にさらされている。民間船舶が中東から石油を運ぶのには反対だ!即刻中止させろ」と言うのであれば納得するが、武装されている自衛艦派遣は反対だが民間船舶は良いというのは可笑しいと思わないのかネェ・・・
 野党さん! 左翼メディアさん!
 明確な説明をしてくださいナ・・・
 
 【ニュースの核心】左派野党やマスコミの「中東派遣反対論」から見えた本音 民間のタンカーはOKで自衛隊はNOという本末転倒
2020.1.25 ・長谷川幸洋・夕刊フジ

 米軍がイランの革命防衛隊司令官を殺害し、緊張が高まるなか、海上自衛隊のP3C哨戒機2機が中東に向け出発した。来月2日には護衛艦1隻も派遣される予定だ。
 これに対し、左派の野党やマスコミは「派遣の前提が変わった。中止を含めて議論せよ」などと訴えている。緊張が激化しているからこそ、自衛隊の出番ではないか。現実から目を背ける左派のトンデモ思考は相変わらずだ。

 例えば、毎日新聞は11日付社説で「中東情勢は大きく変化している。それを踏まえた再検討が必要なはずだ」としたうえで、「派遣の見直しを含めた対応を検討する必要があろう」と唱えた。他の左派野党やマスコミも、似たりよったりだ。
 そもそも、なぜ自衛隊を中東に派遣する必要があったのか。
 言うまでもなく、日本に来る原油タンカーの8割以上がホルムズ海峡を通過しており、安全航行の確保が絶対的に求められたからだ。
 昨年、日本国籍のタンカーが何者かに襲撃されるなど、情勢は不安定さを増していた。米国中心の有志連合が軍艦を派遣するなか、もっとも原油を中東に頼っている日本が動かないわけにはいかない。
 一方で、あからさまなイランとの敵対も避けるために、日本は「調査研究」の名目で独自派遣を選択した。幸い、この立場はイランを含めて周辺国に理解されている。
 左派は「司令官殺害で情勢が変わった」と言うが、では、日本のタンカーは中東に行かなくなったのか。国民の生命と安全を守るのが自衛隊の使命である。左派は「民間のタンカーが行くのは勝手だが、自衛隊は行ってはならない」と唱えているかのようだ。完全に本末転倒である。

 緊張が増しているからこそ、現地の情勢をしっかり見極めて、対応を検討する必要がある。そんな仕事を自衛隊がしないで、誰がするのか。
 それとも、左派は「民間のタンカーが危険な目に遭うのは仕方がない」とでも思っているのだろうか。まったく無責任な連中である。

 今回の出来事で、私は「左派の本音は自衛隊反対なのだ」と改めて確認できた。彼らは「自衛隊を認める」と言いながら、実は活動してほしくない。思考回路が途中で焼け切れているのである。
 ただ、今回の自衛隊派遣には問題がなくもない。
 まず、日本のタンカーが攻撃された場合は、どうするか。「調査研究」のままでは、指をくわえて眺めるほかない。それでは、自衛隊本来の使命を果たせなくなってしまう。
 現場が他国の領海内かどうかにもよるが、公海上での攻撃であれば、速やかに海上警備行動を発令し、船と船員の安全を確保すべきである。
 米軍との連携確保も重要だ。日本は独自派遣を選んだが、それで十分な活動ができるとも思えない。米国とは同盟関係にあるのだから、緊急時はもちろん、平時であっても、米軍と十分な連携を図って対応すべきだ。
 「有志連合」のヘルメットがなくても、「日米同盟」の旗は有効である。
 ■長谷川幸洋(はせがわ・ゆきひろ) ジャーナリスト。1953年、千葉県生まれ。慶大経済卒、ジョンズホプキンス大学大学院(SAIS)修了。政治や経済、外交・安全保障の問題について、独自情報に基づく解説に定評がある。政府の規制改革会議委員などの公職も務める。著書『日本国の正体 政治家・官僚・メディア-本当の権力者は誰か』(講談社)で山本七平賞受賞。最新刊に『明日の日本を予測する技術』(講談社+α新書)がある。

国会でのヤジ 野党議員は良いが与党議員のはダメなの?

 先般、国民民主党の玉木雄一郎が衆院本議会で質問していた。
 そして、「夫婦別姓」問題で事例を出して「別姓でなければ結婚できない・・・」等と質問していた際「それなら結婚しなければよい」と野次られたという。

 これを捉えて野次った者は誰かの犯人探しが始まり、自民党の杉田水脈議員ではないかと騒ぎだした。
 国会でのヤジは許されるのではなかったの? 過去秋葉原で安倍総裁が選挙応援演説で左翼集団に野次られ「あんな人たちに負けるわけにはいかない」とやり返したら、有識者や野党、左翼メディアが「ヤジが止められたら民主主義が成り立たない」と大騒ぎしたよネェ・・・

 国会とは別だが、ヤジは認めないといけないとも言っていたように思うのだが・・・

 国会で野党議員がよく野次っているのをTVの音声が拾うことがある。
 中には、安倍総理や麻生大臣が質問に答えている時、「嘘だ! 安倍総理辞めろ!」「麻生大臣辞めろ!」と野党席からヤジが飛んでいる。
 あまりに酷いものだから、安倍総理が議長に「ヤジを止めてください」と催促する場合もある。
 それほど酷いヤジを野党議員から飛ばすことも多い。

 野党のヤジは良いが、与党のヤジはいけないの? これ不公平とは思わないのかネェ(蔑笑)
 それほどヤジが嫌なら、与野党とも、お互いがヤジを止めようとは言わないの?
 それをせずにお互いが相手を非難する・・・自分たちの都合の良いことだけ言っている。バカな議員たちだこと(蔑笑)
 

相も変わらず野党的発言 自党を批判して良いの? 石破茂(笑)

 また自民党元幹事長石破茂が政府批判だ(笑)
 石破茂は自民党総裁を狙っているんだろう? こんなことをしていて自民党議員の支援を受けられると思っているのかネェ(笑)
 ますます自民党議員たちの心は離れていくばかりだろうに・・・

 逆に喜ぶのは、打倒安倍を掲げる朝日新聞と野党だ(笑)
 この石破茂の発言を利用するためにすぐ飛びついて報道したのが朝日新聞だもの! 

自民・石破氏「金持ち政党がバンバン改憲CMいいのか」

2020年1月25日 17時18分 朝日新聞デジタル
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 自民党の石破茂元幹事長は25日、大阪市内で講演し、憲法改正を問う国民投票について、「お金持ちの政党がバンバンCM打って勝つなんてことで、憲法改正があっていいとは思わない」と述べ、テレビCM規制の必要性を訴えた。
 安倍晋三首相や自民党は国民投票法改正案の早期成立をめざす立場だが、野党を中心にCM規制を含めた議論を求める声が上がっている。
 改憲論者の石破氏だが、講演では「金を持っている政党はタレントさんを抱えて、良い時間(帯)のCMの枠を押さえて、『憲法改正、憲法改正』と言うことができる。お金のない政党は全然できない」といった状況が、国民投票の際に生まれる懸念を示した。そのうえで、「そんなことで本当にいいのか、という議論をきちんとやり、まず国民投票法を通さないと次の話にならない」と語った。

スキャンダル追及だけが野党ではない! 国民・岸本周平氏 本当ですかネェ

 国民民主党の岸本周平議員が言っている・・・「安倍政権を倒せばよいというような次元の政治では国民の支持は得られません。腐敗した安倍政権よりもましな政治が期待できないから、国民は消極的に支持しているのです」と・・・

 真っ当なことを言ってるよネェ(笑) 現政権の粗さがしに必死になっている野党に、国民の多くは冷静そのものだ。
 世界情勢は日々刻々と変化しているのに「桜が~」「総理の責任が~」と騒いでいる。

 日本国や国民のことを横に置いてこんなことばかりやっている(蔑笑)
 支持率が上がるはずはないわナァ・・・
 そこのところを岸本周平氏はいっているのだが、こういうことも言っている。
 「朝から晩までスキャンダル追及をしている野党では国民の支持は得られません。私たち国民民主党は、大きな政治の議論をしていきます」とネ・・・

 野党の中にもこんな人物がいるとはネェ(笑)・・・マァ、心底そう思っているとしたら大したものだが・・・

記事
岸本周平
2020年01月24日 15:08
大きな政治を目指して

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 第201回国会が開幕しました。公職選挙法違反の疑いで現職大臣が2名辞任、河井あんり参議院議員のカネの問題、カジノをめぐる贈収賄事件で7現職国会議員が17年ぶりに逮捕、さくらを見る会にみられる公文書管理のずさんな運用など政権与党のおごりたかぶりには枚挙のいとまがありません。
 大きなかたまりをつくって与党に対峙すべき野党は昨年の臨時国会から共同会派を組んで、共闘してきましたが、さらなるステップには移行できず、足踏みをしています。これも客観的にみればコップの中の嵐のようなもので、小さな政治に国民は辟易としています。
 安倍政権を倒せばよいというような次元の政治では国民の支持は得られません。腐敗した安倍政権よりもましな政治が期待できないから、国民は消極的に支持しているのです。
アベノミクスは、バブル崩壊後に「成長路線」から「分配路線」に舵を切らず、金融緩和と財政のバラマキで成長を追い求めたこれまでの自民党政治の延長でしかなく、それを大規模に野放図に行っただけです。その意味では、当時の野党も「成長路線」を選んだという意味では同罪です。そして、第3の矢に当たる経済構造改革は、企業経営のコストカットのための派遣労働の規制改革でした。その結果、非正規の働き方が増え、生涯未婚率が上がり、今の少子化の原因の一つとなりました。
 人口が減少し、経済が成熟した以上、いたずらに成長を追い求めることは百害あって一利なしです。危機的な気候変動問題に対応するためにも、成長路線からの決別が求められています。しかし、高度成長の成功体験から逃れられない私たちは、アベノミクスの「成長の夢よもう一度」に期待してしまいます。「成長依存症」のようなものです。しかも、企業収益にはプラスになるものの、国民の購買力を奪う「円安依存症」にもかかっています。否定すべきは安倍政治ではなくて、私たち自身の生きざまや思い込みかもしれません。
 人口が減れば、個人消費が減り内需が落ちます。それに応じて生産活動も縮小します。一方インフラの老朽化によるコストアップと高齢化による社会的課題の増加が加わります。不動産を中心に国内資産価値が低下し、税収も減っていきます。それに環境と資源の制約が前提になりますから、これまでと同じ経済政策では対応できません。
 大企業や金持ちがもうかれば、いずれ国民各層に利益が回るというトリクルダウンは起きませんでした。成長よりも分配に政策の舵を切るべきです。まずは、公務員や教職員の現場から正規の雇用を増やし、民間企業にも波及していきます。保育や介護関係の職員の給与を引き上げていきます。所得の格差が学力や体力の差につながらないように子どもへの政策に資源を配分します。
 さらには、GDPにはカウントできない、子ども食堂などのボランティア活動や協同組合的な経済活動の推進など多様性を核とした社会のイノベーションを起こしていかなければなりません。成長を前提としたゆるい土地施策や住宅政策を止め、政府がコンパクトシテイを推進するための規制強化も検討すべきでしょう。
 そして、多様性を重んじる寛容な社会をつくっていかなければなりません。LGBTの基本的人権を保障し、選択的な夫婦別姓なども直ちに実施すべきです。SNSなどによる人権侵害は目を覆うばかりです。人権侵害救済法を策定し人権委員会を早期に立ち上げることも、私たちが安心して豊かな気持ちで暮らせるためには必須です。
 このような政策の議論をこそ国会ですべきであって、朝から晩までスキャンダル追及をしている野党では国民の支持は得られません。私たち国民民主党は、大きな政治の議論をしていきます。

日韓関係は最悪! つかず離れずで~【産経抄】

 産経新聞【産経抄】では韓国と一定の距離を置いて付き合ったほうが良いと言っているが、小生は違うナァ・・・一度完全に離れたほうが良いと思うのですが?

【産経抄】 1/25付産経新聞 
日韓関係は今、戦後最悪の状態だといわれる。「日韓関係を早く元に戻す必要がある。そのために最大の努力をする」。こう述べる自民党の二階俊博幹事長は今夏、1000人規模の訪韓団を組織する考えだというが、なにもそんなに慌てて関係修復を図る必要はあるまい。
 ▼かつては慰安婦問題や教科書問題などで韓国が日本批判を展開すると、日本政府は過去への贖罪(しょくざい)意識からご無理ごもっともと従ってきた。それが変わったのは、政府も国民もそれだけ韓国という国のあり方を冷静に見て、実態を理解するようになったからではないか。
 ▼特に北朝鮮べったりで中国に頭が上がらない文在寅(ムン・ジェイン)政権になって以降、それまでは見過ごすか軽視してきた韓国の異質性が顕在化した。はっきり言えば、韓国が本当にわれわれと同じ西側自由主義圏の一員であるかは怪しいという現実が、霧が晴れたかのように明らかになった。
 ▼「中国の内政問題だ」。文氏は昨年12月、中国の習近平国家主席との会談で、民主化デモが続く香港や新疆(しんきょう)ウイグル自治区についてこう述べたとされる。韓国大統領府は関連する習氏の言葉に対し、しっかり聞いたという趣旨の発言をしただけだと釈明したが、果たしてそうか。
 ▼一方、同日の日中首脳会談で、安倍晋三首相は香港問題に憂慮を表明したほか、ウイグルに対する中国の弾圧についても言及した。会談後、中国政府高官は日本の外務省幹部に「文氏は内政問題だと言ったのに安倍首相は…」と不平たらたらだったという。
 ▼「日本は中国の朝貢国ではありませんから」。外務省幹部はこう切り返したが、文政権の韓国と日本は価値観を共有していないことが分かる。韓国とは一定の距離を置くぐらいでちょうどいい。

安倍総理、国会で韓国に「約束を守ることに期待」

 国家間の約束事をいとも簡単に反故にするキチガイ国家・韓国。
 安倍総理が国会の場ではっきりと口にしたのだが、もう少し強く言っても良かったと思うヨ・・・

 あれ位の言い方ではキチガイ国家が反発するだけだヨ。
 小生がいつも言っている「国家間の約束を守れない国と『約束』したとしても後で反故にされるのでは話し合いの価値がない」とネ(笑)
 そこまで言って欲しかったネェ・・・

首相、韓国に「約束守ること期待」 参院代表質問 補正予算30日成立へ

2020年1月24日 20時13分 産経新聞
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    参院本会議での安倍総理
 安倍晋三首相は24日の参院本会議で、いわゆる徴用工判決で日韓請求権協定違反の状態が生じていることを踏まえ「韓国側には国と国との約束を守り、未来志向の関係を築き上げることを切に期待している」と述べた。
 首相は「韓国は元来、基本的価値と戦略的利益を共有する最も重要な隣国だ」とも語った。
 首相は「桜を見る会」や公職選挙法違反疑惑による閣僚の辞任、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業に絡む汚職事件などに関し「大切な審議時間が政策論争以外に多く割かれてしまっている状況は国民、納税者に大変申し訳ない」と謝罪した。野党が求めるIR事業の凍結・廃止については「(IR推進法などは)国会で議論が積み重ねられた上で成立したもので、政府としては必要な準備を進めるのが基本的な立場だ」と否定した。
 衆参両院の代表質問は24日で終了し、衆院予算委員会は令和元年度補正予算案と2年度予算案の趣旨説明を行った。与野党は補正予算案について27日の衆院予算委で実質審議入りし、28日の予算委と衆院本会議で採決する日程で合意。参院での審議を経て30日に成立する見通しとなった。

米国が韓国に牙を剥く 米軍駐留費交渉最後通告

 韓国・文在寅の北寄り政策に業を煮やした米国が韓国に対して最後通告を突きつけたという。
 米国は、韓国に駐留している米軍の経費負担を大幅にアップしろと圧力をかけているのだが、のらりくらりと返事を先延ばししたままの韓国政府にブチ切れしたらしい(笑)

 経費をアップしなければ米軍で働く韓国人労働者に休職を通知するというわけだ。
 雇用状態が悪い韓国で9000人もいると言われる米軍絡みの労働者が休職に追いやられたら青瓦台は困るでしょうナァ(笑)

 マァ、これも自業自得なので仕方はないわナァ・・・
 でも、トランプ大統領のことだから、対韓国でこの手が通用したとしたら次のターゲットは日本だろうネェ。
 対岸の火事として早めに対策を考えて於いたほうが良いようですナァ・・・

2020年01月23日15:32
米韓駐留費交渉で米国が韓国に最後通告を言い渡したと判明 交渉妥結なくば韓国人労働者に休職を通知する

【ワシントン共同】トランプ米政権が在韓米軍の駐留経費の負担増を韓国に求めている問題で、ブルームバーグ通信は22日、複数の関係者の話として、交渉が妥結に至らなければ、在韓米軍基地で働く韓国人労働者約9千人に対し、数週間以内に休職を通知する方針だと伝えた。

 トランプ政権は在日米軍の駐留経費負担(思いやり予算)についても現行から5倍の増額を求めているとされており、日本政府は先行する米韓交渉の行方を注視している。

 トランプ政権は韓国に対して昨年の負担額の5倍を超える約50億ドル(約5500億円)を要求し、両国は昨年末まで協議を続けたが妥結できないまま越年した。

ゴーン被告レバノンで暗殺?かも 安全な日本へ亡命(笑)?

 日産前会長ゴーン被告が一番安全だと思っていたレバノンが、反政府デモによって危険な国になりつつあるらしい。
 デモ隊の中には政府と一蓮托生だとして「殺せ!」という声も出ないとは限らないらしい。
 
 となると、世界で一番安全な日本に助けを求めてくるかも(笑)?  それはありませんか(笑)

ゴーン被告に国外追放&暗殺の可能性 レバノン反政府デモ拡大で

2020年1月23日 9時26分 日刊ゲンダイDIGITAL


 日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告の逃亡先レバノンで、大規模な反政府デモが続いている。首都ベイルートでは18、19日、デモ隊と治安部隊が衝突。2日間の負傷者は490人を超え、昨年10月に反政府デモが始まって以来、最悪の衝突となった。レバノン政府に“庇護”されているゴーン被告も安泰ではなくなってきた。
ゴーンが逃亡直前「極秘インタビュー」10時間で語ったこと

 レバノンは、2011年からシリア内戦の影響で経済低迷が続く。10年前、年8~9%だった経済成長率はここ数年、1~2%で推移。19年はゼロ成長だった。インフラ整備が遅れ、停電は日常茶飯。35歳未満の失業率は37%に上る。庶民は苦しい生活を強いられる一方、政治腐敗が蔓延し、支配層は特権を享受している。
■特権階級に不満爆発
 こうした支配層への不満が爆発し、デモは若者を中心に、政治信条や宗派を超えて、自然発生的に広がっているのだ。レバノン政府が増税撤回や閣僚・議員給与半減を打ち出し、首相が辞任表明しても、デモは収まらない。政権はかなり追い詰められている。
 現代イスラム研究センター理事長の宮田律氏が言う。
「政権交代が実現しない限り、デモは簡単に収まらないでしょう。政権交代があった場合、新政権下でゴーン被告がそのまま“庇護”されるとは考えにくい。デモの参加者はゴーン被告について、私腹を肥やし、日本から逃亡したのに、特権階級だから、特別に庇護されているとみているからです。ゴーン被告は、デモのターゲットとなっている支配層の象徴のようになっている。ゴーン被告を国外追放したり日本へ送還しなければ、レバノン国民は黙っていないでしょう」
 この先、デモが過激化するとゴーン被告の命が危険にさらされる可能性もある。
「デモ隊の一部が暴徒化して、ゴーン被告が住んでいる富裕層のエリアを襲撃するかもしれない。その際、知名度抜群のゴーン被告がターゲットにされる可能性は否定できません」(宮田律氏)

相も変わらず朝日新聞の印象操作(蔑笑) 確証もないのに安倍総理を・・・

 朝日新聞が十八番の「印象操作」をやっていますナァ(笑)・・・
 22日の衆院本会議でのことを取り上げているのだが 、安倍総理が答弁をしている最中に野党席からヤジが飛び交っていた。
 それに対し、安倍総理が一瞬言葉を止めたことに「フッ」と鼻で笑ったように見えた? と言うのだ。
 見えたということの意味は、それを見た記者の判断であって、実際に安倍総理に尋ねて確証を得たわけではない。

 それをあたかも鼻で嘲笑ったの如く印象操作しているわけだ。
 見た者の判断はそれぞれ違うと思うよ・・・実際は痛いところを突かれて一瞬言葉が止まったかもしれないし、何にも感じなかったかもしれない。
 それを推測で、鼻で嘲笑ったかの如くと表現し、安倍総理がヤジった者を小バカにしているが如く印象操作しているわけだ。

 これを見た読者は「そうか」と思うだろうネェ(笑)
 マァ、いつものパターンだが・・・

 首相、ヤジを「ふっ」と鼻で笑う?旧民主党批判した後に

2020年1月22日 18時54分 朝日新聞デジタル
 22日の衆院本会議の代表質問で、答弁に立った安倍晋三首相が旧民主党政権を揶揄(やゆ)する答弁の最中に野党席から強まったヤジに対し、「ふっ」と鼻で笑ったかのように見える一幕があった。
 首相は国会審議や選挙演説などで旧民主党政権の批判を繰り返しており、通常国会序盤のこの日も止まらなかった格好だ。
 代表質問では、立憲民主党の枝野幸男代表(旧民主党出身)が首相の経済政策であるアベノミクスの成果を疑問視する質問をぶつけた。枝野氏は実質賃金について「(旧民主党政権では)回復傾向にあった」と強調し、第2次安倍政権下で下落したと指摘した。
 これに対し、首相はアベノミクスによる雇用増などを理由に実質賃金が抑えられている状況を説明した上で、「民主党政権下ではデフレが進行した。その時期の改善を持ち出すのは、デフレを自慢するようなもの。そろそろ気付かれた方がよろしいのではないでしょうか」と反論。野党席からヤジが飛ぶと、「ふっ」と笑うような表情を浮かべた。

人種差別を堂々とやるキチガイ国家

 米国の駐韓大使ハリス氏が日系人であることを根に、イチャモンをつけるキチガイ国家・韓国。
 与党国会議員を先頭に、国民一緒になって誹謗中傷するのだから救いようがない。
 これ、完全に「人種差別」だろう。

 それを注意するでもなく黙認している文在寅も同類だろう!

 米国もこのキチガイ国家・韓国がどういう民族の集団かがよく分かったことだろうヨ(笑)
 今後日米が手を組んでこのような屑国家はつぶさないと行けまい。


 駐韓米大使の口ひげを糾弾する韓国の絶望的な幼稚さ

古森 義久 2020/01/22 06:00

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© JBpress 提供 ハリー・ハリス駐韓米国大使(2020年1月16日、写真:AP/アフロ)
(古森 義久:産経新聞ワシントン駐在客員特派員、麗澤大学特別教授)
 韓国におけるハリー・ハリス駐韓米国大使叩きがさらにエスカレートしている。トランプ政権は公式に「ハリス氏は全世界でも最も偉大な米国大使の1人だ」と言明し、韓国側の自制を求めた。
 一方、韓国内では「ハリス大使の口ひげが日本の朝鮮総督を想起させる。けしからん」という幼稚な糾弾まで広まった。ハリス大使叩きが結局は愚かな人種差別に他ならないことを示す格好の例証だといえよう。
米国メディアが異様な大使叩きを報道
 米軍のアジア太平洋軍司令官だった海軍大将のハリー・ハリス氏が韓国駐在大使に就任すると、同氏の母親が日本人だったことも含めて韓国側から敵意あふれる非難が浴びせられた(参考:本コラム「駐韓米国大使を激しく嫌う韓国、『日系』もやり玉に」https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/58630)。
 韓国でのハリス大使への攻撃は日を追うごとにエスカレートし、現在は同大使の「日本人の血」のみならず「口ひげ」までもが激しく叩かれている。
 この動きを米国の大手メディアもこぞって報道している。ニューヨーク・タイムズ(1月16日付)は「アメリカ人の口ひげが韓国で騒ぎを起こす」という見出しの記事を掲載した。ワシントン・ポスト(1月18日付)は、「韓国民が怒りの対象を見いだす 米国大使の口ひげ」という見出しで報じた。またワシントン・タイムズも、1月20日付の「米国大使は自分の口ひげだけが問題だと述べるが、韓国民は違う主張を」という見出しの記事で、韓国内で同大使が攻撃されている状況を詳しく報道した。
 それらの報道によると、韓国の各種活動団体や国会議員がハリス大使の最近の言動に反発し、「ハリス氏は母親が日本人なので韓国に対して特殊な反感を持っている」「ハリス氏の口ひげは韓国を弾圧した日本の歴代の朝鮮総督を思い起こさせる」といった類の非難を広げているという。
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© JBpress 提供 2020年1月13日、ソウルで開かれた「斬首競演大会」で米国が在韓米軍駐留費の負担増を要求していることを糾弾し、ハリー・ハリス駐韓米国大使のひげを切り離すパフォーマンスをしている場面(写真:YONHAP NEWS/アフロ)
 ハリス大使はこのところ韓国に対して、「在韓米軍駐留経費の負担増」「北朝鮮との交流拡大に関する米国政府との協議」「日本との間の軍事情報保護包括協定(GSOMIA)の堅持」などを求めてきた。いずれもトランプ政権の文在寅政権に対する要請であり、同大使は本国政府の求めを韓国側にそのまま伝えてきただけである。だが、同大使の軍人らしい率直な物言いなどが、韓国側から「横暴である」という批判を受けてきた。
トランプ政権が懸念を表明
 韓国では、とくにハリス大使の母親が日本人だという出自と口ひげを問題にして、同大使の肖像画を口ひげ部分から切り裂いたり、「日本人総督」という呼称をぶつけたりする攻撃が多くなった。
 この動きに対してハリス大使は1月中旬、ソウル駐在の外国記者団らに以下のような反論を述べた。
「私は日系米人ではあるが、あくまで米国の大使だ。私の出自を取り上げて非難することは誤っている。歴史の政治利用だともいえる」「私は海軍からの退役を記念して口ひげをはやすことにした」「韓国でも、民族独立のために戦った志士の多くが口ひげをはやしていた」
 トランプ政権も韓国でのこうした状況に懸念を表明している。国務省のモーガン・オータガス報道官は1月20日、韓国の中央日報のインタビュ―に応じて、「ハリス大使はポンペオ国務長官の完全な信頼を受けており、全世界に駐在する多数の米国大使のなかで最も偉大な大使の1人だ」と語った。
 また同報道官は、在韓米軍駐留経費問題についても次のように語った。「米国民は韓国防衛のために戦い、多くの生命を失ってきた。多額の経費も払ってきた。米国民はいまも韓国民を守るために死をも覚悟している。韓国側は米韓同盟のこうした歴史を理解してほしい」。つまり、米国が韓国に、在韓米軍のための経費負担増を求めるのは当然だというわけだ。
安重根もはやしていた口ひげ
 韓国側はハリス大使の口ひげが日本の朝鮮総督や軍人を想起させると非難する。だが、ハリス大使自身が指摘したように、韓国の歴史上の著名な人物の多くが人目を引く口ひげをはやしてきた。
 韓国事情に詳しい日本の龍谷大学の李相哲教授は、日本テレビの討論番組(1月20日放送)で、「韓国でも独立運動の活動家らが口ひげをはやしていた。伊藤博文暗殺で知られる安重根もそうだった」と語った。

 安重根は1909年10月に当時の北満州のハルピン駅で、日本の元首相で朝鮮総督を務めた伊藤博文を暗殺した。日本当局はテロリスト、暗殺犯として安重根を処刑したが、韓国では長年“救国・独立の闘士”として敬意を表されてきた。
 その安重根も目立つ口ひげを最後まではやしていたことで知られる。
 だから、ハリス大使の口ひげを日本の朝鮮総督やかつての朝鮮半島統治と結びつける韓国側の非難はまったく説得力を欠くといってよい。このような韓国側の官民の理不尽な感情的反発のホコ先がハリス氏に不当にぶつけられているのである。この種の人格攻撃は明らかに人種差別、偏見であるといわざるをえないだろう。

白鵬の「一代年寄」は止めたが良い

 現在大相撲1月場所が興行され、10日目を終えて前頭の「正代」と幕尻の「徳勝龍」が1敗で優勝争いのトップだ。
 2敗で追うのが役力士ただ一人の大関「貴景勝」以下「豊山」「輝」だ。
 マァ、誰が優勝しても日本の力士であるから良しとしますか・・・

 それにしても、普段から大物を言い、横綱として品位が全くない白鵬と、力が衰えている鶴竜がずる休みしているが、これをカバーしている力士が活躍しているから面白いのは面白い場所ではある。

 鶴竜は来場所の成績次第では引退に追い込まれるのだろうが、白鵬はどうだろうか?
 この男は「勝」と言うことだけを見据えているSUMOchampionだから辞めないだろうし、今後もエルボーと張り手に磨きをかけて相手力士を失神させるのだろう!
 もし白鵬が辞める時、相撲協会は「一代年寄」を与えるのだろうか?
 小生としては反対の気持ちが強いのだが、協会が与えると言えばそれはそれで仕方はあるまい。

 小生が日ごろから述べているように、横綱たるもの「正々堂々」戦い、その横綱相撲で勝てなくなったら潔く引退すべきだと思っている。

 白鵬は相撲界でいう横綱としての「心技体」は関係なく、ただ勝ちたいだけの相撲格闘家だからネェ・・・

 白鵬の特技は「エルボー」と「張り手」だ。
 周囲は「かち上げ」だというが完全に「肘打ち」だよ! そのために右肘に特注のサポーターをつけ、出番前に水を浸み込ませてさらに固くして土俵に上がる。
 そして相手の顔面に向けて右肘をたたきつけるのだ。まともに食らった相手力士は脳震盪を起こし力は出ないということになる。
 そのやり口で優勝した回数が43回なのだから大したことはない記録だヨ。

 白鵬は「かち上げ」は禁じ手ではないからこれからも使用すると公言しているのだから・・・
 でもネェ、過去白鵬に対して顔面に向けての肘打ちした力士がいますか? 皆無でしょうが!
 己だけが特権のようにして使用している(蔑笑)・・・他の力士は使用しないんだから勝てますわナァ・・・

 そんなSUMO取りに一代年寄は必要ないでしょう。
 相撲協会も「肘打ち」は反則手だと規定したほうが良い。
 「かち上げの際故意、偶然を問わず、相手の顔面に肘が当たれば反則負けとする」とネ・・・
 だって、取り組み中「髷の中に指が入って引っ張った場合、故意だろうが偶然だろうが負けになる」ことと一緒だろうと思いますェ・・・

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 この白鵬について横綱経験のある「八角理事長」と「芝田山理事」が語っているので紹介します。

 20日に行われた相撲協会と雑誌協会の懇話会で、日刊ゲンダイが改めて白鵬の言動について聞くと、八角理事長はこう答えた。

「我々の時代、物言いを要求した力士はいませんでした。物言いがつくような相撲を取ったらダメなんだと。その思いでやっていました。(白鵬も以前に比べれば)師匠が注意したり、理事会に呼んで注意するなどして、よくはなってきているのではないか。ただ、横綱になってまで注意される人はそうそういない。それは恥ずべきことです。横綱は土俵以外の私生活でも、しっかりしなければいけない。ファンもそれを求めているのだから、応えるのも横綱の義務でしょう」

 八角理事長は最近、過去の自分のビデオを見返すことがあるという。

「人のことを注意するようになってから、『自分はどうだったかな』という確認ですよ。懸賞の受け取り方や礼、立ち合いなど、とりあえずちゃんとやっていましたよ」(八角理事長)

■「現役時代の番付は関係ない」

 芝田山広報部長(57=元横綱大乃国)は「大関に昇進したとき、師匠(放駒親方、元大関魁傑)に『協会の看板なんだから、言動に注意しなきゃいけないよ』と言われました」と、こう続ける。

「師匠に怒鳴られるのはしょっちゅうだったけど、ハイという返事しかしたことがない。ものを言ったことは一度もありません。もちろん師匠が間違ったことを言えば別ですが、師匠と弟子の信頼関係をしっかりしておかないといけない。その関係を損なうとダメなんです。たとえ、師匠が元十両だろうが元幕内だろうが、弟子が横綱だろうが、きちんと教育すべきです。今の白鵬の師弟関係? どこか欠落している気がします。私の最初の師匠、花籠親方(大ノ海)も元幕内でしたが、弟子に横綱(若乃花、輪島)、大関(魁傑)がいた。現役時代の番付は、師弟関係には関係ないんです」

 白鵬の横綱としての品格に欠ける言動の数々は、師匠の宮城野親方(元幕内竹葉山)にも責任があるということ。師匠は力士の親代わりとなり、一般常識から角界のしきたりなどを教えなくてはいけないのだ。

「だから理事会でも本人より、まず師匠に注意を促します。有識者会議でも柔道の山下泰裕さん、剣道の中井憲治さんは『師匠が大事』とおっしゃっていた」(八角理事長)

 武道の側面も持つ大相撲において、横綱とはスモウチャンピオンの称号ではない。それを理解できない白鵬に、弟子の教育すらまともにできない宮城野親方。白鵬の横綱らしからぬ言動、所作には好角家も怒り心頭。協会には苦情の投書が山のように届く。

 白鵬が愛されない横綱であるのも、欠落した師弟関係と無縁ではない。(日韓現代DIGITALからの抜粋)

石破茂が野党化している 安倍総理演説にイチャモン

 石破茂が相も変わらず自民党内で野党化している。
 安倍総理の施政方針演説の中に「桜を見る会」に言及しなかったことを批判したのだ。
 自分が総理だったら違う判断をするというのだ(笑)

 一回総理をやらせたら如何ですかネェ・・・さぞ立派な総理大臣になって日本国が繁栄し、日本国民の生活が豊かになることでしょう!
 ぜひやってもらいましょうヨ・・・
 
 石破茂が公言するようなことが達成できたら、国会議事堂の前に銅像を建てるよう嘆願でもしますが・・・
 でも出来なかったら、責任を取ってもらいますが・・・その責任の取り方は辞任するだけではなく、国民の前で腹を掻っ捌いてもらわないと納得しませんがネ(蔑笑)
 
石破氏、「桜触れぬ」首相演説、「私なら違う」

1月20日(月)18時48分 産経新聞

 自民党の石破茂元幹事長は20日、安倍晋三首相が施政方針演説で首相主催の「桜を見る会」に言及しなったことについて「あえて触れないという首相の判断だろう。自分であれば違う判断をすると思う」と述べた。国会内で記者団に語った。
 また、石破氏は桜を見る会の疑惑をめぐり、首相への野党の追及が強まるとの見方を示し「質問をかわす答弁をしたときには国民の批判は高くなる。首相が説明責任を果たしたと思っても、各種世論調査の数字はそうなっておらず、あらゆる機会で説明していくことが大事だ」と注文をつけた。

米国が韓国に対しブチ切れ寸前の怒りよう!

 キチガイ国家・韓国で今、ハリス駐韓大使に対する追放運動、文在寅の北朝鮮寄りの政策などで同盟国の米国を軽んじてぃる動きに、米国が怒り心頭に達していると報じられている。

 このため米国内では、韓国に対する制裁実行の意味も込めて「彼(韓国)らは私たちの友人ではない。彼らは私たちを食い物にしているだけだ」と言うくらい嫌悪しているのだ。
 マァ、面白くなってきましたナァ・・・どんどん反米運動をやってくださいナ(笑)
 
 でもトランプ大統領は何もしないだろうネェ・・・彼は根っからの商売人で、口では強がりを言うが強硬手段はとりたくないようだから・・・


 韓国でハリス米大使“追放運動”激化! トランプ氏は“従北”文政権にブチ切れ寸前・・・両国にみえる「同盟解消」の意思
1/20(月) 16:56・ゆうか配信

 ドナルド・トランプ米政権が、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権にブチ切れ寸前だ。中東に原油の大半を依存していながら、米国が要請した「韓国軍の中東派遣」を了承しないだけでなく、北朝鮮が「非核化」に後ろ向きななか、勝手に「南北協力」を進めようとしているのだ。文政権支持者は、ハリー・ハリス駐韓米国大使の追放運動まで始めた。「米韓同盟解消」「半島赤化」が視野に入ってきた。

 「ハリスは韓国駐在総督ではない」「大韓民国を植民地と考えるハリスを追放せよ!」

 文政権を支える与党「共に民主党」の一部支持者は、ツイッターなどで露骨な批判を始めた。朝鮮日報(日本語版)が18日報じた。

 ハリス氏が、文政権による「南北協力」加速化について、「米国との協議の必要性」を強調したことに反発したようだ。ハリス氏の口ひげまで、「日本の巡査のようだ」と批判し、ハリス氏が日系米国人という点を問題視する指摘もある。

 CNNは17日、「(ハリス氏を)日系であることを理由に非難すれば米国ではほぼ人種差別とみなされる」「韓国は人種的多様性がない」「外国人嫌いの感情は驚くほど普通に残っている」と批判した。

 それにしても、同盟国の大使への「追放運動」とは尋常ではない。

 実は、韓国大統領府と政府・与党が先にハリス氏への攻撃を展開していたうえ、北朝鮮メディアも歩調を合わせていた。南北連携による「反米運動」ともいえそうだ。

 文政権が、トランプ政権に抵抗しているのは、これだけではない。

 中東地域の緊張が高まるなか、米国は昨年から、ホルムズ海峡の安全確保を目指す有志連合への参加を要請してきたが、韓国は態度を明確にしない。原油の8割以上を中東に依存している(2017年)のにである。

 文氏は「韓国と中国は運命共同体」と語っている。米国とイランの対立が深まるなか、「イラン支持」を明確にしている中国にすり寄っているように感じる。香港や台湾の教訓を無視しているようだ。

 夕刊フジは何度か指摘してきたが、韓国側にも、米国側にも「米韓同盟解消」の意思が感じられる。

 中国の王毅国務委員兼外相が昨年12月に訪韓したタイミングで、文大統領の外交・安全保障のブレーン、文正仁(ムン・ジョンイン)大統領統一外交安保特別補佐官は、以下のように語った。

 「もし、北朝鮮の非核化が行われていない状態で在韓米軍が撤退したら、中国が韓国に『核の傘』を提供し、その状態で北朝鮮と非核化交渉をするという案はどうだろうか?」

 トランプ大統領の「公式伝記本」(昨年11月出版)とされる、ダグ・ウィード著『トランプのホワイトハウスの内訳(Inside Trump’S White House)』には、トランプ氏が韓国を念頭に置くかたちで、国防総省幹部に向かって発した、以下の言葉が記されているという。

 「彼らは私たちの友人ではない。彼らは私たちを食い物にしているだけだ-」

 2020年、日本の安全保障に直結する朝鮮半島情勢は激変するのか。

キチガイ国家のハリス氏批判 ホンマとことんバカな国(笑)

 前回もUPした米国のハリス駐韓大使への批判の件だ。
 ハリス氏が鼻髭を蓄えていることから、大昔の朝鮮総督の話を持ち出して批判しているわけだ(蔑笑)
 
 それを産経新聞「産経抄」で述べているのでどうぞ・・・

1/20【産経抄】
 4年後から使われる一万円札には、実業家の渋沢栄一の肖像画が採用される。実は昭和38年から61年まで発行された千円札の肖像画を選考する際も、最終候補に残っていた。初代総理大臣の伊藤博文に決まった理由は、伊藤のりっぱなひげである。
 ▼複雑な線が多い肖像の方が、偽造が難しかったからだ。明治時代、政府の文明開化政策の下で大流行したひげが今、韓国で物議を醸している。ハリス駐韓米国大使の口ひげが、一部のメディアや反米の市民団体からの批判にさらされるようになった。
 ▼日本の統治時代を想起させるというのだ。確かに初代韓国統監の伊藤を含めて歴代の朝鮮総督の多くはひげを蓄えていた。「ヒゲの隊長」こと、佐藤正久参院議員がツイッターで早速反応している。「イチャモン! ここまでくると、開いた口がふさがらない」。
 ▼もともと母親が日本人であるハリス氏は、これまでも激しい個人攻撃を受けてきた。東京五輪のイメージ低下を狙った、旭日旗や放射能をめぐる一連の言いがかりと同じく、反日運動の一環に違いない。ただ今回看過できないのは、ハリス氏への批判の声に、政府関係者まで加わっている点である。
 ▼文在寅大統領は新年の記者会見で北朝鮮関連事業を積極的に進めていくことを明らかにした。「米国と協議すべきだ」。背景にあるのは、ハリス氏がくぎを刺した発言である。大統領府は「主権国家への干渉」ととらえ、遺憾の意を表明した。ある与党議員は「大使は朝鮮総督なのか」とラジオ番組で不快感を示した。
 ▼とはいえハリス氏としては、北朝鮮との非核化交渉が行き詰まっている最中に、韓国の勝手な行動を見逃すわけにはいかない。もちろん、ひげを剃(そ)る気もまったくないようだ。