秋葉原事件で対策に疑問

 秋葉原通り魔事件で、地域商店街が歩行者天国を当分の間
中止することになり、また、銃刀法の改正についても論議され
るとのことである。
 そこで疑問? ホコテンで事件が起きたから中止するといって
も、頻繁に類似事件がおきるわけでもない。人がいる場所であ
れば駅、デパート、催し会場、スポーツ競技場等人の集まる場
所はいくらでもある。
 人を殺す馬鹿者はいくらでもそういう場所は探すであろう。
 また、ナイフの所持を厳しくするといっても、ナイフが無ければ
、包丁、カッター、千枚通し等凶器になるものはいくらでもある
のである。
 そこのところを考えれば、いくら規制しようが中止にしようがま
ったく意味がなく、社会生活をするうえで、自分達の首を自分
達で絞めているのである。
 学校又は学校付近で事件があれば、事件が解決していても
、保護者が児童を送り迎えしたりする。大人の自己満足にしか
映らないのである。
 それほと心配なら永久的にやればよいのだ。
 抜本的に如何するかを検討すべきだ。
 最近、日本の国の治安が悪化しているといわれている。世界
を見渡して治安の悪い国々は、生活が貧困であればあるほど
悪く。社会保障が貧弱なほど治安が悪いのて゜ある、
 まさに現在の日本は、格差が激しく貧富の差が甚だしく、社
会保障も悪い方向に(姥捨て山制度~年寄りを人と思わない
制度・派遣社員・パート・アルバイト・ニートの増加)向って治安
も悪化の一途を辿っているのである。
 そこのところ見直さず、小手先だけの改正をしてお茶を濁そう
とする。まさに上辺だけ取り繕っているのだ。
 (政治家がそうだから国民も同等だ)
 生活を安定させ、教育も見直す必要がある。学問を教えるこ
とも大事であるが「人を愛し国を愛する」道徳教育も大事になっ
てくるのである。
 そのためには教育者(教師)の質を向上させなければならな
い。東京都の小学校女性教師が「国旗国歌」掲揚斉唱の際着
席していたとして訓戒処分を受けたことがあった。この女性教
師は「これで五回目とか六回目よ」といって笑ってインタビュー
に答えていたことがあった。
 この女性教師は、税金で給料をもらっている公務員であること
を忘れ、自分の思想を押し通そうとしている。間違いなく児童に
そのような教えをしているのである。公務員は法律を守ることが
義務付けられているのである、
 それが分からない教師は、即刻解雇しても何ら問題はないと
思われる。
 生活を安定させ「安心・安全」な国になるよう国会議員および
良識ある国民は考えるべきである。
 

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