北京五輪でのマスコミの報道に一言

 いつもの事であるが、日本のマスコミは都合主義の報道が激しいと思うが如何なものか?
 バドミントンに絡む事だが、五輪開催前は「オグシオ」「オグシオ」といって煽り上げ、必ず北京五輪の報道になると取り上げられたものだ。
 それが準々決勝で敗退すると、マスコミは「オグシオ」の「オ」の字も言わなくなったのである。
 その代わり、「末綱・前田」組が、世界ランキング1位の中国ペァに勝って準決勝に進むと、前日まで無名で名前も知られてなかったのが「スエマエ・スエマエ」と呼び、テレビに登場させたのである。
 マスコミ自体が勝手に大騒ぎし、ハシャギ、それをテレビで放映し、煽り始めたのである。
 その割には国民は冷静で、マスコミのハシャギ様にしかめっ面をしていたのであるが。
 それからもう一つ、その「スエマエ」が韓国ペアと準決勝で対戦した際、韓国ペアが汚い中断(抗議・コート外を歩き回る等)の醜態を繰り広げ、場内から一斉にブーイング攻勢となった。
 後半は、韓国ペアの相方が止める一幕も見受けられた。
 試合会場であれだけ素人の観衆が不愉快な思いをし、それを「ブーイング」という形で表現したのであるが、我が日本のマスコミは、一切批判するでもなく試合の部分を流すに留めたのである。
 おそらくマスコミは、例の如く「韓国に配慮」したつもりであることは推測できるのである。
 綺麗ごとしか報道せず、国内の政策等については徹底して批判するマスコミが、こと外国絡みとなると沈黙してしまうのである。 
 なんとお粗末な日本のマスコミであることか?いまさら腹立たしくてならないのである、

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック