ノー天気の領土問題

 鈴木宗男衆議院議員が、韓国資本が長崎県の対馬で地元島民名義で、不動産を盛んに購入していることについて、政府に実態を把握しているかどうかの質問主意書を提出した。
 これに対し、政府は「把握していない」とする答弁書を決定したと報じられた。(産経新聞)
 産経新聞が「対馬が危ない」として連載中で、「対馬の不動産が韓国資本により買い占められつつある」との記事から、鈴木宗男議員が「政府はこの詳細な実態を把握しているか」との質問に対し、答弁書は「詳細な事実関係は把握していない、一般に関係法令に従って適正に行われた不動産の購入は特段問題はない」としたのである。
 また、韓国の国会が対馬を韓国領とする決議を発議したことに、韓国政府へ抗議したかどうかの質問には、「適切に対応してきている」とだけ答えたのである。
 なんとまァ日本政府の「領土問題」に対する対応が「ノー天気」であることか?
 韓国国会も民間資本も一致して「対馬」は韓国領土にすべきとの動きを見せているのにである。
 民間企業だけが土地を購入していても、長い年月をかければ「対馬」の土地はすべて韓国のものになる可能性があるにも係わらず「問題ない」といっているのである。
 それも、先に述べたように韓国は「国」も「民間」も同じ考えで(対馬を韓国領土にすべく)動いているのである。
 我が国固有の領土である竹島を実行支配されても対策はとらず、「対馬」も将来的には韓国人が大挙入り込み、実行支配される可能性があるのにこの有様である。
 また、対馬近海には韓国漁船が我がもの顔でやって来て魚場を荒らしまわっているのである。
 海上保安庁は巡視艇を増強(他の保安庁の3倍の巡視艇を導入して対応)しているのに政府の対応がこの体たらくなのである。
 こんな政府の対応で、本当に日本の国を守ることができるのであろうか?
 詳細は把握していないと答弁しているが、ワタシは数年前から「韓国人が対馬の土地を買いつつある」との情報は得ている。
 それなのに詳細は把握していないということが本当なら、職務怠慢と言わざるを得ないのである。
 それとも把握しているにも係わらず、いつものごとく韓国側に気を使ってトボケているのであろうか?
 何時からこのような国になったのか?
 60数年前の「敗戦」という亡霊を引きずって何百年後までいくのであろうか? 
 定額給付金で迷走する閑があるのであれば領土問題、社会保障問題等に力を注いだらどうか。 
本当にあきれ返る政府、外務省ではある。


 

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この記事へのコメント

ゆきおっち
2008年11月14日 23:52
おじゃまします
初耳でしたので
さっそく調べてみました
韓国が対馬の領有権を主張し始めたのは戦後日本の混乱期
どさくさに紛れて乗っ取ってしまおうと画策したのが始まりらしく
当時のGHQから
根拠がない
と蹴られた
さすがの米国も呑めない事案を今なっても主張するとはなんと無知で愚かな民のいる国なんだろうか
侵略しているのはドッチだ韓国民の約50%は自領にすべきと思っているらしいが30%は間違いを気付いているのが救いですな
ますます民主党政権を阻止して地方参政権を永住外国人に渡さないようにせねばならない

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  • 「ノー天気の領土問題」について

    Excerpt: 「ノー天気の領土問題」について 韓国人の50%が「対馬」を韓国領にすべきというのが恐ろしいのです。  長い年月をかけて「対馬」の土地を購入し続け、何十年後何百年後「対馬」の土地すべてを韓国に買い占.. Weblog: 素人の疑問 racked: 2008-11-15 07:25